こんな時、あんな時、疑問・質問(0)


2011123(土)

雪掻きのコツ


雪掻きのコツ

12月です。
今日は十勝地区で積雪40センチの予報。
湿った雪になるそうで、早めに、こまめな雪掻きがポイントですね。

雪掻きをすると腰が痛くなる。
ちょっとしたコツもありますが、私はT型のスコップを使います。押す、捨てる、けっこう便利ですコレ。

◆腰痛予防、雪掻きのしかた
雪掻きで、腰が痛くなるのは、上半身や腕だけで、動いているからだと思います。

特に重い雪の場合は、最初持ち上げた雪の重さは、腕から背中(肩甲骨)に伝わります。

その伝わった重さを腰で支える事をくり返す結果、腰痛です。

当然のように痛くなる前兆として、背中から腰にかけてハリ感が出ます。

そして、徐々に腰に痛みが出現。

また急性の症状では、ハリ感を感じる間もなく、腰に激痛がでる事もあります。
この場合は、俗に「ギックリ腰」ともいいますね。

どちらにしても、上体だけで動いた結果だと思います。

上手な雪掻きのコツは、下半身をよく使う事です。

①雪めがけて、スコップをさす。持ち上げる量や重さも考えましょう。
②持ち上げる瞬間に、腰を低くする。(膝を軽く曲げる)
③肘や腕は、テコの原理で、大きな動きは必要ありません。
④雪が数センチ地面から浮いたら、高く持ち上げずに、そのまま全身を使い左右にスライド(捻り)捨てる。

それでも、痛くなってしまった時は・・・・

◆急性の痛み(いわゆるギックリ腰)
適度、適切な安静期間が必要です。
どんなギックリ腰も、1日~5日程度で痛みは、半減します。
しかし普段から柔軟性が不足している方は、安静期間も長くなる傾向にあります。同時に今以上の柔軟性も失われてしまい、慢性的な腰痛をくり返すことになります。
その場合は、我慢の限界を待たずに、早期の治療をお勧めします。

◆軽度な腰痛と筋肉疲労
筋肉疲労による腰痛であると考えます。
痛みの出る腰は、安静を保ちながら、背中や下半身の筋肉をほぐします。
入浴中、入浴後のストレッチがお勧めです。
また筋肉疲労は、当日よりも次の日、数日経過して現れる事が多く、今日が大丈夫だからと連日無理をするのは、禁物です。

注意が必要な腰痛
◆尿が出にくい、太ももやスネ、足の指にシビレや感覚の鈍さがある場合は、腰椎(腰の骨)の変化も考えられるので、早期に受診する事をお勧めします。



2011814(日)

ケガをした時の練習は?どんな事をしたらいいのでしょうか


他からもよく受ける質問です。

ケガの程度の問題もありますが、ガイドラインとして説明させていただきます。

基本的に練習は続けてください。

ただし、練習内容やメニューに大幅な変更はあります。

ケガをすると、安静にしなければならない期間があります。
特に急性症状の場合は運動を禁止される事も多いのですが、そもそもこの安静とは、どんな状態なのでしょうか。

イメージとしては、動くな、寝てなさい、静かにしていなさい・・・などですが、極論過ぎて間違いです。

ケガに関する安静とは、ケガをした部分に日常生活以上の刺激や負荷をかけないことであり、残る90%以上の健康体についも安静を求めている訳ではありません。

身体、数%部分のケガに対し、90%以上の健康な運動機能を衰えさせてしまう事は、競技への復帰やケガの回復をも遅くします。

*練習の方法やトレーニングの実践には、ケガに関する専門知識(整骨院・整形外科)が必要です。

★復帰への豆知識★

①受診先とよく話をして目標を立てること。
その目標に向けて治療とリハビリを行う。
この目標が曖昧だと、焦りと不安が強くなり心理的葛藤の末、早すぎる復帰により、再度ケガを負うことになります。

②監督と受診先、選手との三角関係を密にすること。
とかく治療とは患者と治療者、双方の関係になりがちですが、スポーツ選手への治療には指導者の理解も重要です。

③ストレッチの強化
ケガをして練習に参加できなくても、動ける身体を保つためにはストレッチは重要です。
1年365日365回の練習をしても、ストレッチはその二倍、三倍を行います。(スポーツ実践における黄金比率)



2011723(土)

夏冷えにご用心


夏冷えにご用心

冷房、扇風機などの清涼機器、そして半袖、タンクトップなど服装も薄着をする季節です。

そんな夏にも冷えによる関節痛があります。

関節には血管組織や脂肪、筋肉が少ないため保温力も弱く平均体温36度5分よりも低くなっています。

身体は暑くても関節は冷えている状態です。

また筋肉も冷え過ぎて緊張した状態が長時間続けば、動く際にスジが違えた痛みや筋肉痛のような痛みが出る場合があります。

暑い夏こそ、冷え過ぎに注意が必要です。

また首筋は、体内の熱が逃げやすい部分です。
発汗作用により蒸発する汗とともに体温も奪われやすく冷えやすいために、肩コリに関係する側頭部から後頭部の頭痛もおこりやすいです。

暖房を使うには難しい季節ですので、特に朝晩には蒸タオルやホッカイロなど簡易温熱法をお試しください。



2011212(土)

困った時、たよりになる整骨院のご紹介


よく大会や出張で地方に行く際に、どこか現地の整骨院を紹介してほしいと相談を受けることがあります。

今回ご紹介する整骨院は、私もよく知る整骨院ですので、安心して受診ください。
まずは、それぞれのHPをチェックしてみてください。

鷹栖町
かとう整骨院
■鷹栖町南1条5丁目8番2号
■電話・FAX 0166-87-5337

HP http://www.katoh-seikotsuin.com/index.html

江別大麻
東町整骨院
■住所:江別市大麻東町13番地47
■電話&FAX:011-386-7776

HP http://www4.plala.or.jp/higashimachi-jtc/

かとう整骨院、東町整骨院は一般傷病の他、特にスポーツに関するケガやスポーツ障害についても専門の整骨院です。



20101111(木)

冬がはじまるよ~この季節、注意する点とは?


収穫の秋も早いもので後半。
これから寒い寒い冬です。

季節の変化とともに身体の痛みも変化します。
そう、人は季節と共に生きてます。

秋は、実りの秋。収穫物は、どれもこれも重たい物ばかりです。
畑では、芋やカボチャ、海では、アキアジ。
生活では、越冬のため食糧の買い出しや親戚親類に農産物を送るための荷づくり。漬物づくり。自宅周囲の冬囲い。タイヤ交換。年賀状書き。
など。

慣れない作業が続く秋から冬は、特に手や腕の症状にご注意ください。
肘が痛くなる肘の上顆炎、握った指が伸びなくなる、曲がらなくなる指の腱鞘炎。

雪が降り始め、慣れない雪道を歩くと、足の裏の親指から人差し指の付け根が痛くなり土ふまずまで一本、筋が張りつめたような痛みがでる足低部の腱膜炎。

久しぶりの雪掻きで、ついつい頑張ってしまえば、腰の痛み。
気温が下がれば、関節痛。
関節には、脂肪組織や血管組織が少ないため、保温力がありません。なので、体温より低くなってます。
身体は暖かいが、関節は冷たくなりやすい部分。
関節はできるかぎり、保温しておきましょう。

これらの症状は年齢問わず、誰にでも出る症状です。

回復のポイントは、①急性期の処置、②回復期の治療、③普段のケアを行うことです。

放置して慢性化させないように、変だな?と感じたら、是非ご相談ください。



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◆柔道整復師
◆JATACスポーツコンディショニングトレーナー
◆(社)民間活力開発機構健康づくりアドバイザー

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