5月15日(土)9:45〜12:00
「春をたべよう!」
では、花でいっぱいのエコパで春の花の散策をします。
タンポポ、ヨモギ、イラクサ等の身近な野草を天ぷらにして食べたりします。
5月15日9:45分にエコパビジターセンターにてお待ちしております!
参加費は保険料の¥100です!
畑ではキャンプの時に収穫して食べるジャガイモや枝豆を植えます。
花の先生は館盛さん、畑の先生は小野瀬さんです。
お二人とも花や畑にとっても詳しくて、野草のこと、家庭菜園のことで聞きたいことがあれば、是非是非いらしてください。
参加ご希望の方は、0155−32−6780(エコパ事務所)までпAまたはkurata-a@ivory.plala.jpまで連絡ください。
再度広告でしたぁ〜!
「春をたべよう!」
では、花でいっぱいのエコパで春の花の散策をします。
タンポポ、ヨモギ、イラクサ等の身近な野草を天ぷらにして食べたりします。
5月15日9:45分にエコパビジターセンターにてお待ちしております!
参加費は保険料の¥100です!
畑ではキャンプの時に収穫して食べるジャガイモや枝豆を植えます。
花の先生は館盛さん、畑の先生は小野瀬さんです。
お二人とも花や畑にとっても詳しくて、野草のこと、家庭菜園のことで聞きたいことがあれば、是非是非いらしてください。
参加ご希望の方は、0155−32−6780(エコパ事務所)までпAまたはkurata-a@ivory.plala.jpまで連絡ください。
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大潮・・・・
といっても時津風部屋の元小結地味に964勝している大潮憲司のことではないど。
干潮と満潮の水位差がもっとも大きい潮。
満月と真月の頃のさ。
この季節、昼時に干潮になるので、まず思い出すのが潮干狩りですね!
特に大潮だと沖の方まで干上がるので、獲物がたくさん!!!
実は14日〜17日は大潮なので、磯はそりゃもう、大騒ぎさ!
潮見表では10時前後がグーのようです。
私は潮干狩りが下手なのですが、日高、三石の磯にイソイソとでかけましたよぉ〜5月5日に。
大潮ではなかったのですが、干潮ではけっこう水が引けていて、主にツブ、ヒル貝をとりました。
アサリ取りのコツはわかったのですが、シジミより小さいのばっかりで、正直あんまり面白くなかったです。

夢中で取ったのが、このヒル貝。
ヒル貝という名はおそらく北海道だけだと思います。
この手の貝のグループの正式名称はイガイです。ヒル貝はエゾイガイという貝だと思います。
ムラサキイガイという名前は聞いたことがあると思いますが、イガイとはムール貝です。意外ね(byキンゾー)。
岩にへばりついて、海草やフジツボが貝殻にへばりついていて、お世辞にも旨そうには見えませんが、これが最高に旨い貝です。
実はマイとかちブログでおなじみの、雌阿寒さんにおじゃまして、スペインで暮らしたマスターから、「ヨーロッパ人は普通にムール貝を生でたべるんですよ」と聞いてびっくり。
ヒル貝を生で食べる人はなかなかいないだろうし、このフジツボだらけの貝を生で食えとは、少し勇気がいりました。
でも生食文化のジャパニーズが、ヨーロピアンなんかに負けるわけにはいきません。

割ったヒル貝を生で食べました。
おそるおそる1つだけ。
これが旨い!旨い!旨い!
もう一つ食べました。
はじめてなので、2つに止めましたが、本能のままに食べていたら、10や20は食べてました。

これは空焼きしたフライパンにのせて、口が開くまで焼いたものです。
これを食べたら、どうしてみんな生で食べないかが、わかりました。旨い!旨い!生より旨い。旨味が凝縮されているのです。本当は海辺で網焼きするのが、一番旨いですけど。
子供の頃キャンプで小樽出身の野生オヤジにこの貝を食わせてもらいました。網焼きにして、口が開いたら、直ぐ海水にジュッとつけて冷やして食べるのです。これが、僕の忘れられない味です。
生でも食えるので、多少半生でも気にしません。
酒蒸しにもしましたが、これは酒蒸しより、シンプルに焼いただけの方が旨いです。
生食した私ですが、次ぎの日も次ぎの日も、お腹を壊すことなく元気でした。ただ、カキ同様、アタることもあろうかとおもいますが、これはあくまで、大人の方の状況の判断でしてください。
ところで、カキには生食用と加熱用がありますが、どちらが旨いかといえば、加熱用でしょう。
よく、タレントがカキの養殖場で、カキをとって殻を割って生食していますが、あれは加熱用カキなのです。
生食用のカキは、殺菌された海水に2日ほど入れて処理したものですから、その間何もカキは何もたべていないので痩せるし、あの海水独特の風味に欠けてます。
取りたてのカキは、生食用ではないのです。
僕は取りたての加熱用のカキを生食するのが好きです。
テトラポットにへばりついた野生のカキを見つけて食べましたが、これが、最高に旨かったです。

開花していないのは知りつつ、静内二十間道路桜並木を見に行きました。蕾でもその100年近い歴史を持つサクラは、幹だけみてもすばらしく、これらのサクラを見立てた大正時代の庭師はたいしたものだと思いました。
サクラについてはまた書きます。

静内のサクラ祭り会場で売っていたのが、このサクラガラナ。味はかき氷に入れるイチゴシロップをソーダで割ったようなお味。
僕にとってのガラナはやっぱりニセコガラナですね。
きっと後志方面の人なら分かるとおもうんですけど。
冷えたニセコガラナとニセコサイダーを栓抜きで抜いて飲む。あれは夏の至福でした。
といっても時津風部屋の元小結地味に964勝している大潮憲司のことではないど。
干潮と満潮の水位差がもっとも大きい潮。
満月と真月の頃のさ。
この季節、昼時に干潮になるので、まず思い出すのが潮干狩りですね!
特に大潮だと沖の方まで干上がるので、獲物がたくさん!!!
実は14日〜17日は大潮なので、磯はそりゃもう、大騒ぎさ!
潮見表では10時前後がグーのようです。
私は潮干狩りが下手なのですが、日高、三石の磯にイソイソとでかけましたよぉ〜5月5日に。
大潮ではなかったのですが、干潮ではけっこう水が引けていて、主にツブ、ヒル貝をとりました。
アサリ取りのコツはわかったのですが、シジミより小さいのばっかりで、正直あんまり面白くなかったです。

夢中で取ったのが、このヒル貝。
ヒル貝という名はおそらく北海道だけだと思います。
この手の貝のグループの正式名称はイガイです。ヒル貝はエゾイガイという貝だと思います。
ムラサキイガイという名前は聞いたことがあると思いますが、イガイとはムール貝です。意外ね(byキンゾー)。
岩にへばりついて、海草やフジツボが貝殻にへばりついていて、お世辞にも旨そうには見えませんが、これが最高に旨い貝です。
実はマイとかちブログでおなじみの、雌阿寒さんにおじゃまして、スペインで暮らしたマスターから、「ヨーロッパ人は普通にムール貝を生でたべるんですよ」と聞いてびっくり。
ヒル貝を生で食べる人はなかなかいないだろうし、このフジツボだらけの貝を生で食えとは、少し勇気がいりました。
でも生食文化のジャパニーズが、ヨーロピアンなんかに負けるわけにはいきません。

割ったヒル貝を生で食べました。
おそるおそる1つだけ。
これが旨い!旨い!旨い!
もう一つ食べました。
はじめてなので、2つに止めましたが、本能のままに食べていたら、10や20は食べてました。

これは空焼きしたフライパンにのせて、口が開くまで焼いたものです。
これを食べたら、どうしてみんな生で食べないかが、わかりました。旨い!旨い!生より旨い。旨味が凝縮されているのです。本当は海辺で網焼きするのが、一番旨いですけど。
子供の頃キャンプで小樽出身の野生オヤジにこの貝を食わせてもらいました。網焼きにして、口が開いたら、直ぐ海水にジュッとつけて冷やして食べるのです。これが、僕の忘れられない味です。
生でも食えるので、多少半生でも気にしません。
酒蒸しにもしましたが、これは酒蒸しより、シンプルに焼いただけの方が旨いです。
生食した私ですが、次ぎの日も次ぎの日も、お腹を壊すことなく元気でした。ただ、カキ同様、アタることもあろうかとおもいますが、これはあくまで、大人の方の状況の判断でしてください。
ところで、カキには生食用と加熱用がありますが、どちらが旨いかといえば、加熱用でしょう。
よく、タレントがカキの養殖場で、カキをとって殻を割って生食していますが、あれは加熱用カキなのです。
生食用のカキは、殺菌された海水に2日ほど入れて処理したものですから、その間何もカキは何もたべていないので痩せるし、あの海水独特の風味に欠けてます。
取りたてのカキは、生食用ではないのです。
僕は取りたての加熱用のカキを生食するのが好きです。
テトラポットにへばりついた野生のカキを見つけて食べましたが、これが、最高に旨かったです。

開花していないのは知りつつ、静内二十間道路桜並木を見に行きました。蕾でもその100年近い歴史を持つサクラは、幹だけみてもすばらしく、これらのサクラを見立てた大正時代の庭師はたいしたものだと思いました。
サクラについてはまた書きます。

静内のサクラ祭り会場で売っていたのが、このサクラガラナ。味はかき氷に入れるイチゴシロップをソーダで割ったようなお味。
僕にとってのガラナはやっぱりニセコガラナですね。
きっと後志方面の人なら分かるとおもうんですけど。
冷えたニセコガラナとニセコサイダーを栓抜きで抜いて飲む。あれは夏の至福でした。
6月20日(土)9:45〜12:00
十勝エコロジーパークでデジカメ教室をします。
前回は2月の雪景色をテーマにしましたが、
今回は緑の風景がテーマです。
講師は、当会のメンバーでプロカメラマンの辻博希さんです。
上手に写真を写すコツを教えてもらえると思います。
是非ご参加ください。
参加料:¥100(保険代)
持ち物:カメラ、野外活動の準備(帽子、水筒、虫除けなど)
参加ご希望の方は、エコロジーパーク
0155−32−6780に電話するか、
kurata-a@ivory.plala.or.jpにメールください。
よろしくお願いします!!
十勝エコロジーパークでデジカメ教室をします。
前回は2月の雪景色をテーマにしましたが、
今回は緑の風景がテーマです。
講師は、当会のメンバーでプロカメラマンの辻博希さんです。
上手に写真を写すコツを教えてもらえると思います。
是非ご参加ください。
参加料:¥100(保険代)
持ち物:カメラ、野外活動の準備(帽子、水筒、虫除けなど)
参加ご希望の方は、エコロジーパーク
0155−32−6780に電話するか、
kurata-a@ivory.plala.or.jpにメールください。
よろしくお願いします!!
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