2018121(土)

おやすみ


昨日今日とおやすみをいただきました。
その間にしていたことといえば、父方の3番目の叔父を見舞いにまずは母と北見へ。
一緒に見舞うため札幌から来た父を駅まで迎えに行って、いつものお蕎麦やさんでお昼をとりました。

この日は月見そばにしました。
このお店のおそばは十割なのにもさつくこともなく、おそば自体もあまりブツブツと切れません。
つゆも甘からず辛からずでバランスされていると思います。
叔父達とも一緒に食べたなーといつも思い出します。

その後、叔父を見舞いに病院へ。
ここ1ヶ月、体調は目に見えて下っていく一方でした。
担当医さんからの説明を受けたのち、また来るからねと声をかけ病院を後にしました。

札幌に帰る父の汽車の時間までかなりあったので、でっかいスーパーで少し時間を潰してから少し早めの夕食をとることとしました。
亡き祖父母との思い出もある回転寿し屋さんへ。

画像
母はとりあえず卵焼きでした。
僕はタルタルサーモンが一番うまいと言っていました。
父はまた、喉を詰まらせていました。

回転寿し屋さんを後にし、駅に向かうと北見駅の駐車場は有料化しているのでしょうか。
よくわからなかったのですがそれにびびってスルーして、まだ時間があるので喫茶店にでも行こうかと信号待ちをしていたら父の兄弟で1番下の叔父からの着信。
その電話を受け病院へと戻りました。

また来るという言葉通り病院には戻ったのですが、父の汽車の時間も迫ってきたため母が父を駅まで送りました。
20分ほどして1番下の叔父が病院に到着。
その10分後、3番目の叔父は息を引き取りました。

とてもユニークな叔父で、叔父自身それは全く望んでいるものではなかったのですが僕はそれも含めて好きでした。
夏休みともなれば北見ファミリーランドに連れて行ってくれたり、初めてたこ焼きを食べさせてくれたのも叔父でした。
誰でも人にはわかってもらいづらいものを持っているのだと思います。
性格であったり、経験であったり、目に見えないことであれば尚更なのだと思います。
叔父は自分をわかってもらいたいと思う人ではありませんでしたが、それでも、いつも何でもないような態度であっても、寂しさを感じない人ではなかったと思います。
それも誰でも、なのだと思います。

人が最後を迎える場にいられたのは初めてでした。
それを叔父が最後の最後にくれた大切な経験として今は受け止めています。






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