お菓子・デザート・パン(76)


4月1日から、公式Twitter『六花だより外部リンク』を運営している帯広の菓子メーカー、六花亭外部リンク

Twitterでは担当者が最新のお知らせをつぶやいたり、利用者からの質問や要望に逐一応えるなど、企業アカウントのお手本のような見事な運用を行っているのですが、そんな中、六花亭店舗ではお馴染みとなっている「打ち水」について、こんなやりとりがなされていました。

@Rokka_Dayori ツイッター見つけました。以前お店に行ってずっと気になっていたことがあるのですか、お店ではどうして打水をしているのでしょうか?あまり見たことがなかったのでとても気になりました。夏北海道に行く予定なので今から楽しみです。

さちり〜にょ (sakura_nyo) on Twitter外部リンク

@sakura_nyo ご質問ありがとうございます。お茶の世界で、お客様をお迎えするにあたり、打ち水を行います。六花亭はお客様を喜んでお迎えしますという気持ちをお伝えする行動の一つとして、打ち水を行っております。そんな気分も合わせてお楽しみください。

六花亭製菓株式会社 (Rokka_Dayori) on Twitter外部リンク

なるほど、六花亭のあの打ち水にはこんな由来があったワケです。

改めて他の投稿も見てみると、Twitterが店頭での対応や電話での対応に続く、第3のユーザーサポートツールになっていることが分かりますね。

この六花亭アカウントはTwitter活用の身近な教材として、十勝の他の有力企業も参考にするべきだと思います。




新発売のとかち牛カレーパンで、十勝の恵みを五感で味わえ!

今日11日の麦音は「ますやパン春の感謝祭」という、ありがちだけどなんだかワクワクする名前のイベントを開催しており、新商品『とかち牛カレーパン(168円)』の販促のほか、未来めむろ牛の串焼きの販売や石窯で焼いたジャガイモの無料配布などが行われていました。

画像

ますやパンの新商品として開発された外部リンクとかち牛カレーパンは、入り口近くの一番目立つ場所でディスプレイされていました。具材に芽室のオークリーフ牧場外部リンクで生産された『未来めむろ牛』と尾藤農産外部リンクの大豆『トヨハルカ』を使い、パン生地に十勝産小麦を使って揚げたカレーパンです。

画像

カレーパンは思ったよりも小振りだったので2個購入し、これまた新商品と思われるイチゴ味の『春彩メロンパン(120円)』を一緒に伴って、同店内のイートインコーナーで試食。

まず、片方のとかち牛カレーパンをパカッと二つに割ってみると、中からカレーの美味しそうな匂いがプワンと立ち上りまして、まさにこれは、五感で美味しさを体感出来る希有なカレーパンだということを直感させられます。

そして早速食べてみたのですが、濃厚なカレールーのコクが口の中に広がると共に、大ぶりな未来めむろ牛の風味がしっかり楽しめるうえ、それらを包むパン生地の味わいがこれまた力強く豊かでして、個性的な具材に一切負けていません。

とにかくこのパン生地、甘くて深くて、本当に病み付きになる美味しさです。

なお個人的には、カレーパンにはジャガイモを入れて欲しいところでした。ただそれだと味が中途半端にぼやけてしまう恐れがありますので、大豆のハルユタカを採用したのは正解だったかも知れません。これは主役の良い引き立て役、舌休めといった感じでしょうか。

と、ここまで絶賛してきたとかち牛カレーパンでしたが、唯一残念だったのが、油切りが中途半端で非常にベタベタしていたこと。本当に、トレーの表面がデロンデロンになってしまうほどの油の量で、紙ナプキン越しに掴んでも、すぐ染みて手が汚れてしまうほどだったので、これだけはすぐ改善して欲しいところ。

この問題がなければ、2個と言わず3個、4個は軽く食べられそうなインパクトがありました。

画像

カレーパンを食べ終えて外に出ると、杉山社長が石窯で焼いたジャガイモを振る舞っていたので、それを頂いて口の中の油っぽさを取り除けたのは良かったです。




ソフトカツゲンソフトキャンディが気になったので買ってみました

スーパーで買い物をしていたら目に止まったので買ってきた『ソフトカツゲンソフトキャンディ(198円)』。

その名の通り、北海道限定の乳酸菌飲料『カツゲン』を飴として再現した商品でして、「カツゲン味のハイチュウ」という表現がピッタリの味と食べ心地でした。

北海道でおなじみの乳酸菌飲料「カツゲン」の味わいをソフトキャンディに再現しました。乳酸菌飲料の濃厚で爽やかな風味をどうぞお楽しみください。(パッケージ裏より)

ちなみにパッケージの説明書きをよく見てみたら、ちゃんと

  • 本製品は、粘着性があるため、歯科治療剤が取れる場合がありますのでご注意ください。

という注意書きが明記されていました。幸い、自分は何も取れませんでしたが。

なお、販売は雪印パーラーという会社が行っているそうです。




« 前のページ
次のページ »