一般書(6)


帯広市図書館外部リンクの「新しい本」のコーナーを見ていたら、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』が入荷外部リンクしているではありませんか。

同書は、ビリーズブートキャンプと共に今年話題になったダイエット法『レコーディング・ダイエット外部リンク』を解説した本で、著者の岡田斗司夫はこれにより、自身の体重を117キロから67キロに落としたそうです。

ダイエットは知的行為であり、最高の自己投資である。重力から解放された後には経済的、社会的成功が待っているのだ。1年で50キロの減量に成功した著者が教える、その究極の技術と思考法。(帯広市図書館HPの内容紹介より)

図書館では既に予約待ちが発生しており、その人気振りが伺えます。




鳴海章さんの「いのちに抱かれて」を買いました

先日発売された鳴海章さんの小説『いのちに抱かれて 楓子と大地の物語』をザ・本屋さんで買ってきました。

前作『輓馬』は40台前半の弟と50間近の兄という、2人の中年男性が中心となる物語でした。しかし本作は「達成感のない仕事と不倫の恋に疲れた30歳のOL」が主人公になっており、同じ「馬」を扱った作品ながらも違った楽しみ方が出来ます。

まだ5分の1ほどしか読んでいませんが、先の見えない展開で続きが非常に気になります。




2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化 12月20日発売
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/04/news034.html外部リンク

2ちゃんねるで話題になった、「姉ちゃんの自作詩集発見した」が講談社から書籍化される。著者サマーさん書き下ろしの童話やエッセイ、サマーさんの母によるあとがきも収録。

2006年12月04日 15時42分 更新

これ、2ちゃんねるでの初出時には見ていませんでしたが、その後編集されたまとめサイト外部リンクでその存在を知り、確かに面白いと思っていました。

自分が小学生か中学生の頃にも、やたらと味のある詩を書くヤツがいた気がしますけど、このお姉ちゃんのセンスはかなり傑出してると思いますね。弟が無断でUPしたくなったのも理解出来ます。





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