漫画・フィクション(38)
そんな書き出しを使ってみたくなるほど、今日発売のヤングアニマルに掲載されていた『デトロイト・メタル・シティ』の最新話は衝撃的でした。
物語は、行方不明になっていたクラウザーさんが、遂にファンの元へ帰還するという場面から始まります。

代表曲『SATSUGAI(サツガイ)』をひっさげて、デスメタルの神、カールス=マーダーの血を引く”ゴッド”ことカールス秀喜に制裁を加えるクラウザーさん、余裕のライブパフォーマンスで、帝王ジャックから受け継いだ伝説のギターを奪還します。

それに対し「伝説のギターを受け継ぐ権利は自分にある」と、所有の正当性を主張するゴッドでしたが…
こう切って捨てるクラウザーさん。
黙れ!この親の七光り…”世襲メタル”めが!

そしてすかさず解説を入れるDMC信者。
そうか…ゴッドはカールス・マーダーの息子ということで権力や地盤を得てきた
まさに世襲…

それに比べクラウザーさんは、コツコツ自分の足で活動を続け支持を集めてきた
叩き上げ
クラウザーさんのメタルは、まさに…

宗男メタル!!!

ゴートゥムネオ!ゴートゥムネオ!ゴートゥムルアカ!
貴様のような一般庶民の生活も知らぬボンボンにメタルなど出来るかぁー!
なんという展開、なんとうオチ。長らくDMC信者を続けてきましたが、ここまで吹いた回は初めてだったかも知れません。
ここで宗男を持ってくるかよ…
というわけで、メタルの総合商社、始動!!
Twitterで帯広関連のつぶやきを眺めていたら、次のような発言が目にとまりました。
この10月から、関東や中京、近畿などの限定エリアで『生徒会の一存
』という学園アニメが放映されているのですが、その同名の原作を書いているのが、十勝出身の『葵せきな』さんというライトノベル作家だというのです。
ちなみに、上記のTwitterのつぶやきでは帯広出身となっていますが、葵さんの公式ブログ
を見ると、実際は「帯広に隣接する田舎町」とのことです。
そして作品のファンの間では、「舞台となる都市のモデルになった街はどこか」といった考察も行われています。
以前、大人気アニメ『らき☆すた』の舞台モデルになった埼玉県鷲宮町で聖地巡礼ブームが巻き起こりましたが、なるほど、こういう風にアニメファンは作品を楽しんでいるのだな、と妙に納得してしまいました。
なお、同アニメはインターネット
でも見ることが出来るそうです。
』という学園アニメが放映されているのですが、その同名の原作を書いているのが、十勝出身の『葵せきな』さんというライトノベル作家だというのです。葵せきな - Wikipedia
葵 せきな(あおい せきな、1982年8月11日[1] - 北海道出身、神奈川県在住)は、日本の男性ライトノベル作家。 『マテリアルゴースト』で第17回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞し、同作品でデビュー。
ちなみに、上記のTwitterのつぶやきでは帯広出身となっていますが、葵さんの公式ブログ
を見ると、実際は「帯広に隣接する田舎町」とのことです。そして作品のファンの間では、「舞台となる都市のモデルになった街はどこか」といった考察も行われています。
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録・第2話
あとの方でくりむと知弦が帰る時に「この時間だと西八条まで歩いちゃった方が早いわね」と言っているので、地名をそのまま信じるなら西八条の存在する都市。帯広市あたりが比定される。それ以外に名寄市とか中標津町とか芽室町に西八条があるらしいが、その辺りは全部小さいから。
以前、大人気アニメ『らき☆すた』の舞台モデルになった埼玉県鷲宮町で聖地巡礼ブームが巻き起こりましたが、なるほど、こういう風にアニメファンは作品を楽しんでいるのだな、と妙に納得してしまいました。
なお、同アニメはインターネット
でも見ることが出来るそうです。これはビッグニュースです。デトロイト・メタル・シティで知られる若杉公徳先生の新作『プラネットウェイヴズ』が、ヤングマガジン33号(7月13日発売)から短期集中連載されるそうです。
ヤングアニマル13号(6月26日発売)の巻末コメントで「来月もう1つマンガを描いたので良かったら探してみて下さい」と言っていたのはこのことだったんですね。この時は一回こっきりの読みきりだと思っていたので、ヤンマガで3週連続掲載というのは嬉しい誤算です。
ウィキペディアにもあるとおり、若杉先生はヤングマガジンの漫画賞で佳作に入り、兄弟誌のヤングマガジンアッパーズで連載デビューしたという経緯があります。
デトロイト・メタル・シティが大ヒットした今となっては、堂々の凱旋ということになるわけですね。
ちなみに『プラネットウェイヴズ』というタイトルは、ボブ・ディランの同名のアルバムから来ているんですね。
やっぱりこの人は音楽が好きなんだなと思いますが、新作の内容は全く予想が付きません。「地方発ちょい本格SFストーリー」とのことだから、また大分県犬飼町が舞台になるのだろうか…
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ヤングアニマル13号(6月26日発売)の巻末コメントで「来月もう1つマンガを描いたので良かったら探してみて下さい」と言っていたのはこのことだったんですね。この時は一回こっきりの読みきりだと思っていたので、ヤンマガで3週連続掲載というのは嬉しい誤算です。
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ウィキペディアにもあるとおり、若杉先生はヤングマガジンの漫画賞で佳作に入り、兄弟誌のヤングマガジンアッパーズで連載デビューしたという経緯があります。
デトロイト・メタル・シティが大ヒットした今となっては、堂々の凱旋ということになるわけですね。
少年時代からマンガを描いており、大学時代から本格的に漫画家を目指すようになる。『ヤングマガジン』(講談社)で佳作を受賞。上京して山本康人のアシスタントを5年間ほど経験した後、『ヤングマガジンアッパーズ』(講談社)で連載された『アマレスけんちゃん』で連載デビューを果たす。自身もアマレスをやっていた経験があるとのこと(まんが天国のインタビューより)。その後、『ヤングアニマル』(白泉社)でデスメタルを扱ったギャグ漫画『デトロイト・メタル・シティ(DMC)』を発表。単発掲載を経て本連載化したこの作品がネット、口コミを通じて話題となる。
若杉公徳 - Wikipedia
やっぱりこの人は音楽が好きなんだなと思いますが、新作の内容は全く予想が付きません。「地方発ちょい本格SFストーリー」とのことだから、また大分県犬飼町が舞台になるのだろうか…
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