201888(水)

道新夕刊記事より


道新夕刊記事より

最適な環境を確保するため、将来的に飼育をやめる「撤退種」と現在の環境で飼育する「継続種」に分類。
撤退種はブチハイエナ、シンリンオオカミなど約30種。
ライオンは継続種だそうです。

シンリンオオカミは当初「たくさんの家族でずっと仲良く暮らしていく動物です」と飼育員がガイドをしていましたが、限られたスペースの飼育下ではそうはいかないということが闘争や死亡事故を通して明らかになりました。

シンリンオオカミ、ブチハイエナは「面積が小さく走り回る場所がほとんどない」と園側が述べていますが、ライオン、シマウマ、エランドなどの放飼場も同じです。
長期的見直しは結構ですが、特にアフリカゾーンは完成から2年。早くも見直しをしなければならないような施設に予算の無駄遣いをされたようで市民としては複雑です。



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貴方にお嫁さんが来ないわけがやっとわかりましたよ。



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「うちだって嫁や仔ができたら狭いよ」






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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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