円山キリン(43)


2018610(日)

もうすぐ来園


もうすぐ来園

建物の名は「キリン館」なので、キリンはどこ?と探すお客さんがいるからなのでしょう。こんな貼り紙があります。


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でも、もうすぐやってきます。可愛い男の子が^^
担当さんは受け入れ準備に追われています。
多摩から円山まで無事に移動できますように!



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お隣のポッキーが旅立ったあとは、静かな環境で暮らしてきたエン。
キリン館の仲間が増えて賑やかになりますよ。

(6月7日)


この記事のURL2018-06-10 08:34:00

2017922(金)

円山のマサイキリン


円山のマサイキリン

ユウマがいなくなったキリン館に円山のマサイキリンの飼育歴を振り返る懐かしい写真や表が掲示されています。
動物が亡くなったらそれで終わりではなく、それまでの飼育の足跡をたどり来園者にも知ってもらうことは大切なことだと思います。



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円山でのマサイキリン飼育は昭和28年からです。
現在マサイキリンを飼育している園は国内では限られています。
ユウマが円山のマサイキリンのラストランナーとなったかもしれません。



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平成17年、ユウマとタカヨの仔シゲジロウにミルクを与える飼育員さん。このシゲジロウも、その後ユウマとナナコとの間に生まれたナナスケも他園に移動後子どものうちに亡くなっています。



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ユウマ、長い間ありがとう。
来週28日は動物慰霊祭です。


この記事のURL2017-09-22 09:55:45

2017820(日)

ユウマの献花台


ユウマの献花台

ユウマが亡くなったときに撤去されていた掲示物が復活していました。喜ばしいことです。



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トレーニングの取り組みについての掲示物も残されました。
動物が亡くなるとそれまであった掲示物はすべてきれいに撤去するのがこれまでの円山のやり方でしたが、今回このようにユウマに関する掲示物は残されました。
その動物が生きた証は何らかの形で残すべきです。他の動物に関してもこうあってほしかったと思います。



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献花台はまた動物園センターに戻されました。その点は残念でした。
ユウマを偲ぶにはこの場所が最適ですし、ここは動物園センターより涼しいので花々が長持ちします。



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献花台移動の理由です。。。


この記事のURL2017-08-20 21:21:22

2017818(金)

今日のユウマの献花台


今日のユウマの献花台

ユウマの献花台はたくさんのお花や供物で一杯です。明日以降はもう一つ台が必要な状態でした。

ナイトZOO前の4時半でキリン館は閉鎖となりました。


この記事のURL2017-08-18 19:56:59

2017816(水)

ユウマの献花台


ユウマの献花台

今日からユウマが暮らしていた場所に移動となった献花台。
たくさんのお花とお供え物が届いていました。



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ナナコやタカヨと再会できたかな…



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主のいなくなった獣舎ほど物悲しいものはありません。

今日、解剖結果が発表されました。


この記事のURL2017-08-16 17:44:56

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チネ
ホッキョクグマを通して動物の素晴しさを認識しました。
主に円山動物園の動物たちの日常をご紹介します。

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