2019129(月)

運転免許についての講演


運転免許についての講演

2019年12月9日





2020年最初の活動は、講演からになりそうです。

1月に、お茶会の会場としてお世話になっている
放課後等デイサービス 十勝きずなの森で、
運転免許についてのお話をさせていただきます。

(きずなの森は中高生向け、小学生向けはきずなの星です)
 きずなの森ホームページはこちら外部リンク





きずなの森に療育で通われている方の
保護者の方へお話するので、
講演というよりお話会という感じになりそう。



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まずはこんなお話から始まります。

「なんで、こんなことが出来ないの?」
の一言を頂戴しちゃった!!!!





運転するということは、
命に対して責任を持つということ。
なので「苦手に対して配慮をしてもらう」
ことに対して、深く深く考える必要があります。


なので、我が家の場合は…。
発達障害をもつことを言わずに教習を
始めたら、この一言を頂戴しちゃったわけです。






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我が子なら、何につまづくでしょう?





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試験に合格出来れば、もう大丈夫!
…でしょうか???
(私は、心のどこかで、そう思っていた)







私の息子が、免許を取得したけれど、
運転をすることをやめる選択をした話をします。


免許を取得することを、否定しません。

免許を取得することを、奨励もしません。






我が子にはどう考えればいいかを、
考えて欲しいのです。

方々で、こればっかり言っていますが。


来年、
お会いできることを楽しみにしています。



2019124(水)

収支をつけています


収支をつけています

2019年12月4日






昨日は、娘の中学校PTA三役で忘年会でした。

スナックへ行ったのは、いったい何年ぶりだろう。
午前様過ぎたのも、いつ以来だろう。。。

という感じでしたが、
先生方も役員も垣根なく楽しめました。




最近、Facebookの方に体調が悪いと書いているので
心配をかけていますが、
少しずつ休みながら、寝ながら、
楽しむことは楽しめております。




そうなんです。
楽しかったのです。




20代の頃は大好きだった飲み会が、
40代を過ぎて苦手というか優先順位が
かなり低くなっていたのです。

単純に、体力的な余裕が無くなったんでしょう。
遅い時間まで外出することが、
自分にとってかなりのリスクになるわけだ。
(そう思っているだけかもしれないが)




さて。

今日は、のんびりとinfantの収支を整頓しています。

活動を再開して5年目。
ずっと手帳に会計を書いていたのですが、
いい加減にネットの力を借りようじゃないかと。

家計簿ソフトを使うだけの事ですが。
口座も登録したりして、やってみれば便利です。





やっと、項目を登録したところ。
これから過去の分まで金額を入れていきます。

毎年、職場にも収支報告をして
活動内容にご理解をいただいているので、
これで年間の収支を出すのも便利になるだろ~
ってことで。

夜までチクチク頑張ります。





眠いな。



20191128(木)

NHKプロフェッショナル仕事の流儀


NHKプロフェッショナル仕事の流儀

2019年11月28日






1か月前の放送分ですが、録画しておいた
NHKプロフェッショナルの本田秀夫先生の回を見ました。

再放送も終わったみたいですが、
これはオンデマンドでも見たほうが良いです!!!



面白いのは分かっていましたが、
期待を裏切らない内容でした。

田中康雄先生にも感じますが、
ほんとうに「デキる」方は、柔らかい。

ふんわりした空気感を持ちつつ、
ものすごいスピードで思考を処理されていきます。







先生が話しておられた内容の中から、
印象に残った言葉を書いていきますね。






「治療はしない、診療をしている」

この言葉は、番組内で先生が仰っている
「症状をなくすことが目的ではない」
という言葉に通じると思います。

発達障害に伴う行動(こだわり)は、
その方の個性であり、消すことが目的ではない。
という意味かと。






「普通とは何かを考え続けている」

はい。私も考え続けています。

だいぶ前に普通は平均である。という持論を書きましたが、
先生はそんなことは何十年も前に通り過ぎているのでしょう。
社会が、大人が勝手に作った普通の概念に、
子供が踊らされていくのは、耐えがたいものです。







「デコボコは残るけど、伸びるところは伸びる」

これは、
発達障害を持つ息子を大人まで育てている経緯で、
私も実感として言えることです。

本当に、その通りです!先生!と言いたい。

どうやってもデコボコは残るけど、
伸ばせるポイントはあって成長していきます。







他にも山ほど語りたい内容はありますが、
長くなりすぎるので。

最近の言葉で「神回」というのがありますが、
これはまさしく!です。




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これは、私がお勧めする本田先生の本。
解説するDVD付きなので、文字を読むのが苦手な方もよい。
先生のお話を聞けます。








番組の中では、
先生が30年診つづけている患者さんも出てきます。
看護師として羨ましくなりました。
病棟にいると、継続して関わることは出来ないのでね。



だからこそ、ライフワークとしてのinfantをしているのです。

来てくださる方には看護師として関わるわけじゃないけれど、
何年も経過を共有できる。
それが、私の喜びなんだと思います。

モチベーションが上がりましたよ!!



20191128(木)

11/23「十勝特別支援研究大会」&「保護者と教職員の集い」


11/23「十勝特別支援研究大会」&「保護者と教職員の集い」

2019年11月28日





報告が遅くなりました。

去る11月23日に幕別町札内の
コミュニティープラザで行われた

「第43回 十勝特別支援研究大会」&
「第44回 保護者と教職員の集い」

で、先生方への分科会を担当させていただきました。






大会のテーマは
「1人1人のニーズに応じて 
 こどもを支えるつむぎ合いを考える」
~子どもたちが生涯にわたって生活できる
 地域作りのために~

当日は一日通しての講演と研修でしたが、
たくさんの方が参加されていました。





午前中は、お母さんたちのトークライブ。
5人のお母さんたちの自己紹介の後、
それぞれの部屋に分かれて輪になってお話をしました。

子育てに邁進する姿は、たくさんの方の力になります。
貴重な出会いとなりました。






午後からは、八十川 真里子先生の講演。
うらかわエマオ診療所理事長 児童精神科医
放課後等デイサービスからし種管理者


浦河での取り組みのほかに、
愛着障害についての事例や対応について
詳しく講演してくださいました。

まさしく、勉強になりました。
出来る人は、柔らかい。いつも感じる印象です。






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そして、15:30からの分科会。
「保護者の思いを学ぶ」を担当させていただきました。

お仕事がお休みの日に、朝から参加している先生は
とっても疲れていたことでしょう。

集まってくださって、本当に感謝です。






事前の打ち合わせで、
思いを学ぶ…というタイトルだけど、
保護者の気持ちを語るだけでなく
発達障害をもつ一人の人間が大人になるまで
成長するイメージを持ってもらう会にしよう
となりまして、生まれてから就職までを話しました。





これまでも話してきた内容ですが、
訂正することや発見もあり。
毎年更新されていくので、面白いものです。



特に今年は、
一般の高校から障害者枠で就職するイメージは
持てますか?と問いかけ、
どんな方法で就職させたかを話しました。






小学校、中学校で関わってくださる先生方に、
その前、その後を感じて頂けたら嬉しいです。

この講演の後で、あと1本依頼を頂いたので、
また頑張りたいと思います。



20191115(金)

11月のお茶会が終わりました


11月のお茶会が終わりました

2019年11月15日





11月のお茶会が終わりました!

9名のお母さんと、1名のちびちゃん。
きずなの森の先生が参加してくれました。

はじめましてさんも、ひとり来てくれました。





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(保護者さんの了解を得て載せています)

もう可愛いったらないですよ。
大人気の癒しの存在でした。

会場のきずなの森さんには
おもちゃもあるので、お子さん連れでも安心です。






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今回のおやつは、歌舞伎揚げとバームクーヘン

そして、豪華な差し入れも頂いたのに、
写真を撮るのを忘れた!!!!

テンション上がりすぎた~~~~





毎回、対象のお子さんが幅広いinfantです。

小学校のお子さんのお話に、
大人になったお子さんを持つお母さんが
優しくアドバイスしてくれました。


みんな、辛い時期の真っただ中だったり、
通り過ぎて振り返ったり。





経験があるからこそ、うなずける。

気兼ねなく話せるし、共感できる。

そんな空間でした。





後半の「ミニ道徳の授業」
これは、私にとっては課題が残りました。

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みなさんに意見を伺っていく先に、
どんな展開を持たせたらいいのか。
もう少し、勉強が必要です。

やるからには、楽しく進めたいですからね。





今日は、一通り意見を発表してもらったあとに、
「人前で意見を求められる気持ち」
についてお聞きしました。


緊張する

正しい答えか不安

急に言われ答えるのが苦手


などのお答えをもらいました。





学校の授業で子供たちは、
毎日こんな気持ちなんだと思います。

「うちの子はコミュニケーションが苦手」

と思うでしょうが、
それがどれだけ緊張感があって大変か、
保護者として分かっておきたいところです。





道徳の授業は、自由参加です。

お茶会の後で、見学していてもOK。

来月もお待ちしていますね!!



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
TEL090-6217-5529
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