2019118(金)

1月のお茶会が終わりました


1月のお茶会が終わりました

2019年1月18日





1月のお茶会が終わりました。


お部屋の足元が寒いと話したら、
ロゴスホームエルミナのお姉さんが
ヒーターを貸してくれました。

こんなきれいでお洒落な会場を
お借りしているうえに、暖房器具まで。。



優しいぃぃぃぃぃぃ~~~~~

お世話になっております。





さて。今日は8名のご参加。
ご新規さんは、3名。


参加して頂ける方のお子さんの年齢も
幼児期から成人以降まで幅広く。

新前母ちゃんも、ベテラン母ちゃんも
先生も一緒になって過ごします。






皆さん、この先を考えてみたり、
過去を振り返ってみたり、
それぞれに実りのある時間だったようです。


一人の質問に、答えられる人が答えていく。
ムリに聞き出すわけでもなく、
自然に会話が進んでいきます。


「有意義な時間だったわ」とか
「楽しくて、内容が濃くて、あっという間」
と言っていただけました。







一応12時で終わりなんですが、
それぞれに帰らずに立ち話で盛り上がっているのを
見ていると、なんとも幸せなのです。


自由に参加できる「みんなのお茶会」の
良さはこんな感じなんだなと。






そして、
午後の個別のお茶会も2枠とも埋まってまして。
先月に続いて、嬉しい忙しさ。

こちらは、細かい疑問などにお答えしたり、
他の方がいないところで話したいことを伺います。

大勢が苦手な方にも、お勧めです。


2月の個別のお茶会も
すでに2枠ともご予約を頂きました。





今日も、充実した時間を、ありがとうございました。



2019117(木)

明日はお茶会です


2019年1月17日




明日は、お茶会の日です。

雪も大丈夫そうなので、お待ちしています。

10:30~ ロゴスホームエルミナ




午後からの個別のお茶会は、
2枠ともご予約を頂いています。

ありがとうございます。

2月以降は、随時受付しています。
よろしくお願いいたします。




私のスマホが故障して機種変更をしたら、
お茶会のお知らせメールが送れなくなっています。

なぜ一斉送信できないのか謎だ!!

ただいま対応中です。
申し訳ございません!!



2019113(日)

学校へ足が向かないとき


学校へ足が向かないとき

2019年1月13日





まだ北海道では冬休み期間。

雪の多い地域は、
夏休みと冬休みが同じくらいの長さなんです。

まぁ、もうすぐ学校が始まりますけどね。




9/1前には、夏休み終わりに合わせて、
NHKで、学校へ行くのが辛い気持ちの
子供たちへの番組が多くなります。

ちょっと時期がずれているので、
ちょっと残念な気持ちもなりますが、
それはその地域の大人たちがフォローしようよ
とも思っていました。





さて。冬休みの終わり。

これまた都心とは時期がずれております。






保護者のみなさん。
お子さんは、どんな様子ですか?


「行かなくてもいいよ」


と言える心の準備が出来ていますか?






そして、子供が自宅にいても大丈夫な状況ですか?


学校という場に行かなくても
子供の居場所をつくることは出来そうですか?

親としての自分の力量が足りないからだと、
自分だけを責めたりしていませんか?







そして。先生。

学校に行きたいと思える環境づくりは出来ていますか?

足が向かない生徒に対して、
生徒の気持ちに根性が無いからだと思ったり、
反対に教師である自分だけを責めたりしていませんか?







学校へ行けるのが正解で、
学校へ行けないのが不正解とは思いません。

でもね、
学校には、本当に子供のことを想っている
先生がいっぱいいる。


でもね、
あの校門が、教室が、授業が。
給食が、休み時間が。


考えるだけで、体が動かない子もたくさんいる。






その子の長い人生を考えて、
その子の為に出来ることを考えよう。


先生と保護者が一緒になって。


それが、今は見守ることだとしても。




そんな簡単なことじゃないのだけれど、
だけど、子供側の気持ちに寄り添って
いきたいものです。



201918(火)

認知症と発達障害と


認知症と発達障害と

2019年1月8日






Facebookのほうで
元NHK福祉ネットワーク・キャスターの
町永俊雄さんの記事を読んだ。

認知症の「希望」を語る外部リンク

と題して、
認知症のポジティブな要素と
ネガティブな要素について書かれていた。






それがなんとも現実的で、
かつ希望的で。

「きれいごと」

だけではない見解がとても勉強になった。



けれど、
「世間にネガティブな思いが満ちているとしたら、
 その均衡点に至るまでの同量の『希望』を
 積み上げていくことが必要なのだ」

という言葉。






これって、発達障害をもつ子供の子育てに
通じるところが無いか?

やみくもに「希望」を並べても説得力はない。

でも「寄り添う」ことで得られた充足感が
希望となっていくのではないかと考えた。







私が、重度認知症病棟に勤務していた頃のこと。
もう数年前のことだ。


昼食時間になっても、食堂へ行こうとしない
男性がいた。

廊下の隅で、草むしりをしている。
もちろん室内に草は生えていない。

けれども、しゃがんで一つ一つ草をむしっては、
一か所に集めていた。




エアー草むしりだ





「お昼御飯ですよ」と腕をつかもうものなら
いわゆる”暴れる”状態となる。

男性の世界の中では、
自宅の庭に他人が入ってきて、
いきなり腕をつかみ上げたことになる。

泥棒か?変質者か?
そもそも、何が起こったのかと混乱する。

そりゃ、暴れる。






けれど、
その方の視界に入り、
一緒にしゃがんで目線を合わせ、

「お父さん(その方はご自宅でそう呼ばれていた)
 お疲れさま。まだかかりそう?
 ご飯作っておいたから、みそ汁が冷める前に
 食べに来てね」

というと、その方は一区切りついたところで
食べに来てくれた。






同じ事をしても、ダメな時が多い。

でも、大切にしたいのは、相手の方の世界観。

まずは、こちらが相手の世界に入る。
それが寄り添うという事。






発達障害の我が子へも同じだった。
まずは、子供の世界に寄り添えばよかった。

でも、そんな簡単には出来なかった。
いつも「ごはんだよ!早く食べて」
と言っていた。






ほんの少しの成功体験を語ることが、
「希望」を積み上げることにならないか?

我が子の世界に、ちょっとでも寄り添えたら
それを積み上げていこう。

我が子の「こだわり」を
ちょっとでも余裕をもち待っていられたら
それが成功体験。




認知症も。

発達障害も。

「希望」はある。



201916(日)

年長組の12月でも文字が書けない


2019年1月6日




前回のお年玉のお礼状の記事のために
引っ張り出してきた年長さんの時のお手紙


画像


これ。

親の私が読んでも、全文は理解できない。





私が便箋を作り、隣に座り、
書きたい内容を確認しながら一緒に書いたはず。


鉛筆は2Bくらいだろうな。
筆圧が弱いけど、これくらいなら良いでしょう。






同時期に、小学校見学のために
保育園の様子をまとめてもらった文章には…

「文字への関心は少し出てきたところで、
 自分の名前は書けるようになる」

と書かれておりました。





ほうぼうでの講演会で
息子は名前も書けずに小学校へ入学したと
話してきましたが、
保育園の先生的には「こんなもんだろう」
という域には達していたのだと判明。

親の見解は厳しいんだな~と
改めて思いました。






絵を描く能力はかなり幼くて、先生の文章にも
「形を模写する力もまだ弱い。
 鉛筆などを持ってする作業は全般的に幼い段階」
とありました。






リズム遊びは、とても好きだったようです。
「他児を模倣しながら楽しむことが出来る」
と書かれていました。

そりゃ、知的に2年の遅れがありましたからね。

年長組に年少組の子が一人入って、
お兄さんお姉さんの動きを真似していた状態です。
本人がそれを楽しんでいたようなので、
そこは良かったと思いますが。






他者に想いを伝えるという事に
興味を持つまでは、手紙を書くのも絵を描くのも
苦痛でしかなかったはず。

テストでもちゃんと書かないと〇がつかないよ
と言ってはいたものの、
ギリギリ読めれば〇をくれますからね。

読めなくて、正解なのに✖がついたのは中3でした。
まぁ、読めなくて✖にしてたら点数にならないしね。
難しい所です。






そんな息子も、文字を書き、作文を書くように
なっていきました。

凄いなって思います。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
TEL090-6217-5529
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通常営業
1月お茶会の日 10:30~12:00
2月お茶会の日 10:30~12:00
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