20171118(土)

士幌町 すずらんの家に行ってきました


士幌町 すずらんの家に行ってきました

2017年11月18日







昨日は、士幌町にある
士幌町障がい者支援の会
すずらんの家にお呼ばれしてきました。


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例によって、息子の成長の話をしてきたわけで。

最後は、みんなで記念写真も撮れて幸せでした。



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一通り話をさせていただいてから、
輪になって気楽な質疑応答コーナーとなり。

日ごろの学校での悩みや、
病院の受診について語りあいました。

距離感を近く感じて、
大きな講演会にはない良さを感じました。








そこで、更に嬉しいことがありました。

一人の方に、
「10年前くらいに新聞に載っていましたよね?」
と、話しかけていただきました。

主人と一緒に出ていたとのことなので、
これでしょうか?


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すでに新聞記事は無いので、
この写真は、ネット上の物ですが。

私、若~い。









「切り抜いて、こんな親になろうと思って
 持っていました」

と言って下さって、
嬉しすぎてジタバタしちゃいました。


主人と新聞に出たのは2つあるんですが、
ここに載せたのは12年前でした。

そんなに長い期間、
記事を捨てずにいてくれて、覚えていてくれて。







感動です。

12年後、こんな感じですけど…。







同時に、
人様の前で話すひと言ひと言を、もっと大切に。
責任感を感じていこうと
気持ちを新たにしました。







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で、講演の前には
カフェで食事しました。

ひとりの食事。大好きです。







素敵なご縁と、新たな決意。

ありがたや。



20171117(金)

11月のお茶会が終わりました


11月のお茶会が終わりました

2017年11月17日







今日は、8名も参加していただきました。

嬉しいびっくり。

始めて参加される方も、2名いました。

すごいすごい。






子供の年齢も、
就学前から20代まで幅広く。

それぞれの年代の悩むところを
うなずきながら
みんなで聞いていました。







特に、今は次年度の生活の場(学校などのクラス)を
どうするかを決める時期なので、
なおさら忙しいし悩みます。


不登校の状況でも、
進学に向けての話があったりして、
このままでいいのか?と悩むわけです。







学校へ行きたくないと表現するのは
子供の当然の権利です。

でも、それを最初からおおらかに
広い心で優しく受け止めるなんてムリ~~~

っていうのが親の本音。かな。






そして、
学校へ足が向かない何かしらの理由を
見つける大変さもあり。

もしかしたら、
適切な配慮がないから辛いのかもしれないし。

配慮があれば行けるなら、行かせてあげたいけど、
我が子自身も自分の気持ちを表現できなかったり。

そもそも自覚することが難しかったり。







そんなことを、みんなで話していました。

悩んでいるのは、私だけじゃないよって
気が付いてくれたら嬉しいけど。


来月もお待ちしています。







そして、今夜は士幌のみなさんに会いに行きます。

おじゃましま~す。

ゆるゆると講演できたらいいなと思います。



20171115(水)

お茶会のお知らせ


お茶会のお知らせ

2017年11月15日






(宿から羽田に向かう途中で意味もなく写した
 恵比寿駅の改札。田舎者丸出し。ぷぷぷ。
 恵比寿駅の電車の出発メロディーって
 エビスビールのCMソングなのね)





さて。明後日、今週の金曜日はお茶会です。

いつものように、

10:00~
きぼう福祉センターでお待ちしています。






小学校なら学芸会が終わり、終業式まで忙しく、

就学前なら春に向けて、就学相談でお疲れでしょうか。

それぞれに何もなく平和で平和で・・・
ってことは無いかなぁと。

それは、私も同じ。






ってことで、お待ちしています。



20171112(日)

ただいま~


ただいま~

2017年11月12日






は~。

やはり私は、もう都会には住めないようです。
都会の何に疲れたのかは、次回話しますね。



発達障害コミュニケーション指導者の
スクーリングから帰ってきました。








スクーリングの会場は
小学校3年生くらいから結婚するまで
住んでいたところの近く。

見つけた宿が、
住んでいた団地の徒歩圏内という
面白い一人旅(…お勉強の旅)でした。




なので、心配していた
「電車の切符を買えるのか?」
という件も、
「単に羽田から家に帰る」という状況だったので
大丈夫でした。

20年経っても、感覚は戻るらしい。









スクーリングのスケジュールはこんな感じ。


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私はインターネットの講座を受講しているので、
スクーリングじゃなければ経験できない内容
(伝えにくい内容)なんだと思いました。

そりゃそうだろうが。










休憩を挟みながらとはいえ
9時間に及ぶ研修だったので、
ここで一言で内容を書けないのですが。


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たとえば、こんな感じ。










いわゆる療育といわれる活動でも、

「では何を目的に、何を大切に行うのか」

「では、具体的にどんな内容か」

「そこには、どんな声掛けが必要か」

みたいなことを学びます。









会場に行っているわけですから
実際に体を使って療育を経験します。


たとえばリトミックでは、
人間の「五感」を刺激しながら体感を整える。

いわゆる筋トレでは、子供は楽しくない。

いかに楽しい遊びの中で五感を刺激しながら
感覚統合していくのか。






LDに関する研修では、
基礎知識と共に
「子供役・先生役」に分かれて、
子供に漢字を書いてもらいます。

そこで、どうしたらいいか分からないこと、
どう声をかけていいか分からないことを自覚し、
困ったことを解決するのが学びだと教えていただきました。






が、






それは、「指導者」と名前が付く資格を取るためです。

保護者が「完全な指導者」になってしまうと
親子ともに辛くなる気がします。








私が印象に残っているのは、

「この発達障害という概念の全てに
 プロとして対応することは難しい。
 自分の立場から、どこの部分にどう対応するか。
 どの部分は他者を頼るか、考えてください」

と、言われたこと。









「指導者」とつく資格を取るのに矛盾していますが、
私は、「指導者」になるつもりはありません。

infantにとって大切なのは、
「寄り添うこと」
「一緒に悩むこと」
「保護者自身が自分の課題に気が付くことを助けること」


そのために、知識。

そして初対面の方に安心して頂くために
「資格」という肩書が必要と思ったのです。






いま、私がインプットしている経験は、
ゆるゆると放出できたらいいな~と思います。









さて。

真面目な話で疲れたでしょうから、
飛行機からの景色をお楽しみください。


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都会を離れ



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雲の上を飛び



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雲と同じ高さまで下がり



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畑を見て、ホッとしました




ただいま~~~



2017119(木)

スクーリングに行ってきます


スクーリングに行ってきます

2017年11月9日







10月の初めころに書いた記事の中で話した
「発達障害コミュニケーション指導者」の
中級講座のために、
明日の夜から東京に行ってきます。



一日スクーリングが行われるので、
前日のうちに行くのですが、
東京出身のくせに電車の切符が買えるかどうかも不安。








帯広に来て、約20年。

だんだんと東京に行かなくなり、
ここ10年くらいはほぼ帰らなくなりました。

すでに「帰る」というのは、帯広になっています。







さ、明日無事に宿に着けますように。

スクーリングも含めて
あまり意気込まないように
気楽に行ってきます。






人ごみ。

苦手だわぁ。






渋谷のスクランブル交差点を
毎日歩いていたのに。

時の流れは不思議だ。



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
infant
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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