202072(木)

対面のお茶会中止のお知らせ


対面のお茶会中止のお知らせ

2020年7月2日





こんにちは。

今日は、大変申し訳ないお知らせです。



7月から、対面のお茶会を再開するとお知らせして
いましたが、私の体調と忙しさにより、
中止にさせていただくことにしました。




今年に入り、腰痛がひどくなったと言うのは
Facebookのほうでも話していましたが、
昨日から、また悪化してしまいました。
しっかりとした病名もついてしまいました。

そして、少しお話している資格取得の勉強も、
コロナの関係で予定変更が続き、
思っていた日程ではなくなったりしています。





と、書いていること自体が
言い訳がましくて嫌なんですが、
仕方がないと自分に言い聞かせています。






infantの活動は、私にとって楽しみであり
癒しでもあります。

でも、ベースの生活・仕事や健康が
滞っては、進めません。





なので、
資格取得するまで(再来年の春)は、
対面のお茶会はお休みします。

そして、
可能な日があればZOOMでお茶会をします。
(かなり不定期になると思います)


皆さんに会いたい気持ちはたっぷりあるし、
お話をお聞きすることで、
少しでもお役に立ちたいと思っていたのですが。

本当に悲しい決断です。





そんな私ですが、
もしお役に立てるようなら、メールでもLINEでも
ご連絡ください。

そんな気持ちで、トップのイラストを決めました。



しっかりと勉強して、
成長できるよう頑張ります!!



2020629(月)

相談するスキルとは?


相談するスキルとは?

2020年6月29日





先日、息子が一人暮らしをして
一年経ったという記事の最後に、
「相談する」スキルを身に付けて欲しくて・・・
という内容を、ちらっと書きました。



発達障害があろうとなかろうと、
誰でも「人に相談する」というスキルは、
生きていくうえで必須だと思っています。


仲間でつるむのは苦手という人はいるでしょう。
私も、こんなサークルを主宰しているくせに、
「つるむ」ことは苦手です。






でも、相談することと、常に人とつるむことは違う。

依存ではなく、
自分で決断するために、助言をもらったり、
話を聞いてもらって、整頓することが、相談。
(だと、奥村は考える)


自分の考えは絶対的に正しくて、
しかも自信もあって、迷いもなくて。

困ることもない人生なんて、無いよね。。。
と、思う。







さて。
息子の話に戻ります。

私はよく
「親が死んでも生きていける人間に育てる」
と話しますよね。

これは、私の子育ての最終目標。





そのために、
人様に助けていただきながら、
生きていくスキルが必要。と考えておりまして。

発達障害をもつ息子には、
大変難しく、同時に大変重要なわけです。




助けて頂く前には、相談が存在するからです。

相談するという行動は、たいへん奥が深い。




1)いまの状況に、あれれ??と思う

2)自分は困ってる!と気が付く

3)どうにかしなくちゃ!と思う

4)一人で解決できるか、判断する

5)無理な場合には、誰かに話そうと思う

6)行動に移す





ざっくり書いても、これだけの段階を踏みます。

息子の場合、1)からして難しい。
そして、プライドも邪魔したりする。

そして、ひそかにパニックを起こす。






話はそれますが、
以前、あるメディアから虐待について
話を聞かせて欲しいとお話を頂いたことがあり。

自分が育ったネグレクトな幼児期&学童期を
振り返りました。






改めて考えると、
産まれてから一度も、周りの大人が
「話を聞くよ、何かあったら聞くよ」
という空気を発しなかった場合、

子供は「相談」という事が
世の中にあると知らずに育つのです。



私は、学校の先生に
「相談してくれれば良かったのに」
みたいに言われたことがありましたが、
「話したからって、どうなるんですか」
「それって、何ですか?」
という感じでした。






虐待に加担していない大人が自分の周りにいて、
その人が聞く耳を持つ場合にのみ、
「相談」は存在します。





さて、
今日も長くなってしまいました。

そんな経験などから、息子には
「何もなくても月に一度は支援機関に連絡する」
という経験を通して、
親以外に相談するというスキルを身に付けて
欲しいと思っているわけです。


最後まで、お付き合いありがとうございました。



2020621(日)

祝・一人暮らし一年


祝・一人暮らし一年

2020年6月21日





息子が一人暮らしをして、今日で一年。

今朝、引っ越し荷物の写真と一緒に
お祝いメッセージを送りました。

「この写真、懐かしいね。ありがとう」

とのお返事。





田舎暮らしだけど、車の運転を断念した息子。

職場の近くにアパートが見つからなかったので
実家の近くで一人暮らしの修行をしています。

障害があるという事で、
入居を断られた経緯もありますが、
いまのアパートの大家さんは
理解してくださっています。ありがたい。






学生時代からの事と、一人暮らしについては
過去の記事で5回にわたって書いています。

一人暮らしへの道①
ごらんになって~~





この一年の変化を一言で言うと、
「ずいぶん、人間らしくなった」
という感じ。

この表現は、我が子なので自虐的に使えるんですが。


LINEの返事の文章が長くなりました。
「わかった」→「分かったよ。~すればいいの?」
など。

理解できないことを、LINEで確認してくる。
これって、大きな変化です。
自動的に、間違いを訂正できるようになりました。





もちろん、金銭的にやりくり出来ているのも
素晴らしいと思っています。

お察しの通り、手取りは低い。

でも、家計簿アプリをつけながら
少しずつでも手元に残している。凄いじゃないか。


料理は、きっと母より上手になっている。
(10年主婦をしていない母)





なにより、大人になりました。

コロナの影響で、趣味の温泉へ行けなくても、
ジムへ通えなくても、
自宅で時間をつぶしている様子。

もとから、
どうやったらそんなに時間をかけて
部屋を掃除できるのか?という人だったので、
掃除していれば時間はつぶせるらしい。
(そのわりに部屋の隅はホコリが…)





小学1年生の頃は、10分刻みでスケジュールがないと
「なにすればいいの~~~」
とイラついていたのに。

母は、なにか困ったことがあっても
助けを求められずに、
頭を叩いているんじゃないかと心配してました。

が、

「べつに~。困ってないよ~」

と。





でも、相談するスキルは身に着けて欲しいので、
ケアマネさんや就労支援センターの方と
定期的に連絡をとる習慣は続けていますけどね。

そんなことも、また書きたいと思います。

ご報告でした。



2020616(火)

ツキイチのJAGA


ツキイチのJAGA

2020年6月16日





FMJAGAで流れている
私のコーナー(一応っていうか、そうだけど(笑))

「発達障害育ちの道しるべ」

FMJAGA 77.8MHz外部リンク
毎週木曜日 7:40~(再放送 日曜日12:30)

ネットラジオで聞くときは
リスラジ外部リンク





誰ですか。昭和なタイトルと言っているのは。
私もそう思う(笑)





メインの写真は、上野山彰さんに、
「写真を撮れますか?」とお願いしたら、
現れてくれた米澤愛さんも一緒に!の、一枚。

米澤さん、お顔小さい(憧)

いきなり本物が現れてビックリ!
しどろもどろで、変な人になってしまった奥村。
(元から…)

毎週初回放送は、米澤愛さんの「おはまる」で。
再放送は、山本めぐみさんの「スキップ♪」です。






で、今日は、その収録に行ってきました。
月に一度、まとめて録音しています。

3分ちょいの短いものですが、
7月は木曜日が5回あるので、5回分。




毎回、上野山彰さんが担当してくださるのです。
経歴を思えば、大先生とお呼びしたほうが良いか…。

原稿を用意していって、
スタジオに入って音のチェックをして。

はい!いこうか!と、5回分~~~





今日は、声の出し方が悪かった。
力が入りまくったので、喉が痛くなりました。

これは、いかんね。
素人とはいえ、自分の悪い癖。




でもね。
上野山さんから、毎回
「喋り」のアドバイスを頂ける。

これは、大変ありがたい。

声を出すイメージから、
文章を言い切る話し方など。

「伝える」ということを学ぶ機会になります。





人前で話すときだけじゃなくて、
これは日常で活かせますからね。

そもそも、ご指導いただけるありがたさですよ。




てなわけで、
毎回、下手くそだな~
と思いながら自分の放送を聞いていますが、
これからも、よろしくお願いします!



202066(土)

娘の成長と私に出来ること ③


娘の成長と私に出来ること ③

2020年6月6日





前回の続きです。
やる気スイッチは親には押せないという
話までいきました。





また、話がそれますが。

私は美術大学に進学すると決めて、
予備校にも通わせてもらっていたのに、
本当に絵を描くことに食らいついたのは、
受験の半年前でした。



高校3年生からは、放課後毎日予備校だったので、
それだけでいいと甘えていたのだと思います。

そこそこ上手な絵を描けていた自分に、
酔っていたのかな。
当時は、主要美大は30倍を超える倍率だったのに。






あと半年で受験という頃になり、やっと、
学校の休み時間もサボれる授業中も、
ずっとスケッチするようになりました。

受験が見えてきて、やっと本気になったのかな。
打ち込むことで、本当に上達していきました。

同時に、思うように描けない自分が悔しくて、
泣いたことも何回もあります。






でも、
行きたかった大学は、全部落ちました。

予備校の先生は
「本気になるのが、あと半年早ければ、
 どこでも受かってたよ」
といいました。

スイッチを入れるのが遅かった。
甘かったということです。






そんな話を、娘にも話しています。

やりたいことは何でもいい。
でも教えられるのを待っていたら、
本当の力は出せないんだよと。



そんな風に思っていた先日、娘が旦那に
「もっと受験生らしく、しなくちゃな」
と言ったそうです。

そして、自分から
ある検定試験を受けると言い出したそう。







周りから見れば、
充分勉強しているように見えるのかもしれない。

でも、そこは関係ないのです。

自分からひとつ抜け出すためには、
自分で自分のスイッチを押すのです。


娘は。もしかしたら、押したのかもしれません。






私は親として、一人の人生の先輩として、
生きざまを見せていくことしか出来ません。

さて。
私も、目標達成のために勉強しようっと。



このお話は、これでおしまい。
長文にお付き合い、ありがとうございました。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
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