2018527(日)

娘の体育祭でトラウマを浄化


娘の体育祭でトラウマを浄化

2018年5月27日





娘の体育祭でした。
日差しが出てると暑いけど、
たまに涼しい風が吹いたり。

体育祭日和でした。





この半月は連日の練習。
朝練習もあり、係活動もあり。

でも勉強もあり。
とっても疲れていたと思います。

家で疲れを発散するように
不機嫌になることもありましたが、
とっても頑張っていました。

団結することを覚えられたようです。

先生の雰囲気作りも素晴らしい。
生徒の気持ちを乗せるのは難しいことでしょう。






で、順調に競技を進めていく娘を見ながら、
自分は呼吸が苦しくなっていました。

幼い頃を思い出すと起こるやつです。
いまでは、ちょっと苦しい程度で済みますが。





バトンを受け取って走る。

頑張って走っても抜かされる。
怖い。
みんなに責められる。
自分のせいで負ける。





大縄跳び。

1年生は大繩に入って20回飛べたら次のチームへ。
3チーム飛べたらゴール。

きっと私は、引っかかって足を引っ張る。
自分のせいで負ける。
みんなに責められる。





娘はとても上手に飛んでいるのに、
私は競技に参加してもいないのに。

辛い気持ちになって、呼吸が苦しくなる。





学生時代、どれだけ周りから責められていたか
正確には覚えていません。

でも、恐怖心が残っています。






え~~~と。

約30年も昔の恐怖心。

我ながら、何を考えてるんだろうと思うけど、
怖いと思う自分もいる。

息子の時は、
息子が走れるのか?
飛べるのか???

と心配ばかりして、自分のことを思い出す余裕もなく。





そうか。
思い出すのは、ある意味余裕。

あらためて、30年も昔のことだと自分に教えます。






そんな私に、親は気が付いていたんだろうか?

親に恐怖心を話していたんだろうか?

親と何を話したか覚えていないので、
わからないのだけど。

体育祭はお弁当が必要だから、
見に来ていたとは思うけど。





たくさんあるトラウマのひとつをお話ししました。






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親の力をはぐくむ会infant
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