201864(月)

お返事ひとつも出来なかったのね


お返事ひとつも出来なかったのね

2018年6月3日





おはようございます。
張り切って気温が上がりそうですね。


さて今日は。
息子が小学1年生の時に
帯広児童養育センターに置かせてもらっていた
お便りを振り返ろうと思います。





*******************





「小学校でのひとコマ」


入学して3日目。出席を取っていたときのこと。
息子はこれまでクレヨンしんちゃんの真似をして、
「お~い」と返事をしていました。

3日目で初めて「はい!」と言えた事で、
先生が褒めてくださってクラス全体でも
拍手をしてくれたそうです。

息子にとっては、返事一つでもツボに入ってしまえば、
自分の世界にこだわってしまいます。
それが他の子供を見て「はい」と言えたことは
物凄く素敵な事だし、大冒険です。

そんな息子を暖かく迎えてくれた
クラスに感謝です。





*******************





そうでした。そうでした。
当時はクレヨンしんちゃんの真似が大好き。

緊張すると、くねくねして座っていられなくなるか
しんちゃんになりきってしまうのでした。


名前を呼ばれて「はい」と言えるまで3日。
けっこう早いじゃないか!

…と思うのは甘いかな?





担任の先生は、「お~い」を責めはしないで、
正しいお返事を教えてくれたんでしょうね。

だから、緊張が解けてお返事できたのでしょう。
保育園では出来ていたからね。

そして、クラスみんなで拍手してもらえて、
息子も「これは良いことだ」と分かったんでしょう。

これは小学校1年生が、
説教されて身に付くものではないのでね。







良い行動は褒め(認め)、
正しくない行動には反応しない。


年齢に応じて気づきを与える指導は必要ですが、
どっちにしても、
「ダメでしょ~~~」
「こら!!!!」
って大人の感情が先に立ってしまっては、
相手に伝えたい指導は届きませんからね。






指導する側も、忍耐じゃ。

忍。忍。。。。






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