2018610(日)

今朝のニュースを見て


2018年6月10日






今朝は、夜勤の朝でした。

排泄の介助(いわゆるおむつ替え)をして、
食事の介助をして、
薬の準備や体調がすぐれない方のお話を聞いて…。


と、いつもの夜勤でした。





バタバタするのも、いつものことですが
食事前にデイルームへ行くと、
患者さんの一人が
「新幹線で大変なことがあったんだね」
と教えてくれました。

朝のニュースを教えてくれることはよくあるのに、
今日はなんだか胸がザワザワしました。


ただごとじゃないな。

直感で、そう思いました。







新幹線での出来事。
事件を起こした青年の育ったいきさつ。

報道で全てを正しく把握できるわけではありませんが、
全員が辛い、悲しい事件だと思いました。






私は、
生い立ちがどうであれ、発達がどうであれ、
他者を傷つけてはいけないと思います。

どれだけの苦しみや、理由があっても、
他人様を傷つける理由にはならない。

罪を償う必要があると思います。






そして、そういう結果になったことに対して、
親は、罪を半分受けとる覚悟が必要だとも思います。

同じだけの期間、服役する。

命を育てるのは、それくらいの覚悟がいると。





一生懸命育てても、悲しい結果になることも
あるでしょう。
きれいごとでは済まないこともあるでしょう。

でも、産むということは命を育てるということ。
覚悟をもって、臨むことです。






そして、とってもとっても大切なのは、

そんな子供へ手を差し伸べること。

そんな親へ手を差し伸べること。

支援ってことになるのかな。

責めるだけでは、何も始まらない。






でもね。
それって「支援」に全てを任せるってことじゃないよ。
親としての自分を受け入れるってこと。

と、
思います。





あらためて、
丁寧にこの活動を続けていこうと、
考えていました。






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親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

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親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
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