202052(土)

娘を産んだのも、15年前になっていました


娘を産んだのも、15年前になっていました

2020年5月2日





先月は、娘の誕生日月でもありました。

15歳。

息子の24歳もびっくりだけど、
娘の15歳も、なかなかのびっくりです。




ずっと二人目が欲しいとは思えなかった私。

息子を溺愛していたからなんですが、
途中からは子育てで目一杯だったのかも。

若かったし、自由度が下がるのも嫌だったのかな。

当時の自分に聞いてみたいです。





で、突然二人目が欲しいと思ったときは、
もう一人障害のある子を産む覚悟でした。

覚悟って言うか、育てられる自信があった。
だから、出生前検査は受けなかった。

先生に「お腹の中にいるときに分かる障害で、
いま出来る治療はありますか?」と確認し、
特に出来ることがないと言われたので、

「どんな障害を持って産まれても
私は大丈夫です。検査はしません」と言い切りました。





そんな覚悟で臨んだ出産でしたが、
世の中には私の知らない障害も多くあり、
子育ての苦労は計り知れません。

当時、生意気な言い方をしたとは思いますが、
その時は、本当にそう思っていたのです。






画像

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これは、2歳の頃。

家では、抱っこしていないと泣き喚くくせに、
保育園では何でも自分で出来るお姉さん。
そんな子供でした。


「怪人、ソトヅラ~(外面)」
と呼んでいた私。





そんなあだ名をつけてはいましたが、
家の中と、保育園で態度を変えるあたり、
ちゃんと周りが見えている。

どうやら、娘は兄と同じ障害はないらしい。

と、感じていました。





どちらの子育ても、私には大変でした。

でも、
頼れる片腕になりそうなタイプで、
定型発達といわれる育ちの子を
授かったということは、
それだけ私も弱い人間なんだな。
と、いう気持ちもあります。





産まれてきてくれたこと。

母親にしてくれたこと。

一番の女友達であり、大切な娘。

ありがとう。毎日、感謝しています。






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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
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住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
TEL090-6217-5529
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