著書・講演会(82)


2020213(木)

自分の本を自分で買う


自分の本を自分で買う

2020年2月13日





2年前にAmazonkindleから発売した本。

これまでは、電子書籍として
スマホやパソコンでしか読めなかったのですが。

紙の本も選べるようになりました。

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紙の本も選べるようになった記念に。

表紙もリニューアルしました。






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以前の表紙はこちら。

内容は変わりありませんので。ご心配なく。






紙の本は、北海道でも数日で届きます。

買うのは、Amazonですよ。
本屋ではありませんので、よろしくです。

Amazonで買い物はするけど、
読むなら紙の本がいい、という方向けです。






電子書籍と内容は同じでも、
割高になってしまいますが。


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こんな感じです。

次回のお茶会に持っていきますね。





自分の本が自宅に届くという。。。

なんとも不思議な体験でした。



2020115(水)

運転免許についてお話会


運転免許についてお話会

2020年1月15日






1月13日に
「運転しない人生もある」
という講演を行ってきました。

毎月お茶会でお世話になっている
十勝きずなの森(星)の保護者さんたちが
対象でした。




後半は茶話会として輪になって話しました。
少人数だったので、
いつものお茶会のようなノリでした。

青年期(13歳~24歳くらい)のお子さんをもつ
お母さん方との楽しくて濃い時間。。。




運転免許取得を目指すのか?

高校に行くなら、どんな高校?

特別支援校から進学できるの?

自立って?

自宅?一人暮らし?グループホーム?

といった内容がどんどん出てくる!!!





私が良いなぁと思ったのは…

一般的には4月から就職したり進学したりするけど、
4月にはこだわらない

とか、

まずは人間の中で楽しい時間を過ごしてほしいので
高校の形態にはこだわらない

人の多いところが苦手なので、
今は教習所には通わない

とか、

我が子の状況によって、判断しているということ。





もちろん、通常のテンポで進めることで
スムーズに流れに乗ることもあります。

でも、我が子を見て
「今じゃないな」「ここじゃないな」
と判断されていることが素晴らしいです。


とても楽しく、学びの多い時間となりました。

集まってくださり、ありがとうございました。



2019129(月)

運転免許についての講演


運転免許についての講演

2019年12月9日





2020年最初の活動は、講演からになりそうです。

1月に、お茶会の会場としてお世話になっている
放課後等デイサービス 十勝きずなの森で、
運転免許についてのお話をさせていただきます。

(きずなの森は中高生向け、小学生向けはきずなの星です)
 きずなの森ホームページはこちら外部リンク





きずなの森に療育で通われている方の
保護者の方へお話するので、
講演というよりお話会という感じになりそう。



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まずはこんなお話から始まります。

「なんで、こんなことが出来ないの?」
の一言を頂戴しちゃった!!!!





運転するということは、
命に対して責任を持つということ。
なので「苦手に対して配慮をしてもらう」
ことに対して、深く深く考える必要があります。


なので、我が家の場合は…。
発達障害をもつことを言わずに教習を
始めたら、この一言を頂戴しちゃったわけです。






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我が子なら、何につまづくでしょう?





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試験に合格出来れば、もう大丈夫!
…でしょうか???
(私は、心のどこかで、そう思っていた)







私の息子が、免許を取得したけれど、
運転をすることをやめる選択をした話をします。


免許を取得することを、否定しません。

免許を取得することを、奨励もしません。






我が子にはどう考えればいいかを、
考えて欲しいのです。

方々で、こればっかり言っていますが。


来年、
お会いできることを楽しみにしています。



20191128(木)

11/23「十勝特別支援研究大会」&「保護者と教職員の集い」


11/23「十勝特別支援研究大会」&「保護者と教職員の集い」

2019年11月28日





報告が遅くなりました。

去る11月23日に幕別町札内の
コミュニティープラザで行われた

「第43回 十勝特別支援研究大会」&
「第44回 保護者と教職員の集い」

で、先生方への分科会を担当させていただきました。






大会のテーマは
「1人1人のニーズに応じて 
 こどもを支えるつむぎ合いを考える」
~子どもたちが生涯にわたって生活できる
 地域作りのために~

当日は一日通しての講演と研修でしたが、
たくさんの方が参加されていました。





午前中は、お母さんたちのトークライブ。
5人のお母さんたちの自己紹介の後、
それぞれの部屋に分かれて輪になってお話をしました。

子育てに邁進する姿は、たくさんの方の力になります。
貴重な出会いとなりました。






午後からは、八十川 真里子先生の講演。
うらかわエマオ診療所理事長 児童精神科医
放課後等デイサービスからし種管理者


浦河での取り組みのほかに、
愛着障害についての事例や対応について
詳しく講演してくださいました。

まさしく、勉強になりました。
出来る人は、柔らかい。いつも感じる印象です。






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そして、15:30からの分科会。
「保護者の思いを学ぶ」を担当させていただきました。

お仕事がお休みの日に、朝から参加している先生は
とっても疲れていたことでしょう。

集まってくださって、本当に感謝です。






事前の打ち合わせで、
思いを学ぶ…というタイトルだけど、
保護者の気持ちを語るだけでなく
発達障害をもつ一人の人間が大人になるまで
成長するイメージを持ってもらう会にしよう
となりまして、生まれてから就職までを話しました。





これまでも話してきた内容ですが、
訂正することや発見もあり。
毎年更新されていくので、面白いものです。



特に今年は、
一般の高校から障害者枠で就職するイメージは
持てますか?と問いかけ、
どんな方法で就職させたかを話しました。






小学校、中学校で関わってくださる先生方に、
その前、その後を感じて頂けたら嬉しいです。

この講演の後で、あと1本依頼を頂いたので、
また頑張りたいと思います。



2019113(日)

十勝特別支援研究大会の準備


十勝特別支援研究大会の準備

2019年11月3日





今日は10時間半も寝ました。

予定もないし、娘も休みで朝の見送りもないし、
ゆっくり寝ようとは思ったけど。

起きてビックリ&スッキリ。

わが家の主夫に、
「娘の学校の見送りまでには起きて」
と言われているので週末休みは貴重。

で、午前中にしようと思っていた
講演の準備を今しています。





**********

11月23日(土祝)
第43回十勝特別支援教育研究大会&
第44回保護者と教職員の集い

テーマ
「1人1人のニーズに応じて
 こどもを支えるつむぎ合いを考える」

~子どもたちが生涯にわたって
 生活できる地域づくりのために~



午前の保護者と教職員の集いは、
「すてきなおかあさんたちとのおはなし」
として、5人のお母さんによるトークライブ



午後いちの講演会は、
「安心して子育てできる地域を目指して
 ~学校・地域でできる子育て支援~」

講師 八十川 真里子氏
うらかわエマオ診療所
理事長 児童精神科医 精神科医
放課後等デイサービスからし種管理者



引き続いて、
教職員向けの分科会となっていきます。

支援者の心構え
青年期の支援
検査の見方
保護者の思いを学ぶ



**********




なんて素敵なんでしょう。

各学校から案内がいっていると思いますが、
興味があるけど参加方法が分からない!
という方は、奥村までご連絡ください。
担当の先生におつなぎします。




私は教職員の方向けの分科会を担当するので、
保護者の方向けにはお話しできませんが、
午前中から行こうと思うので、
見かけたら声をかけてくださいね。

他の分科会を聞きに行きたいくらい魅力的!!!







今年ご依頼いただいている講演は
これだけなので、昨年よりゆったり。

もちろん依頼を頂ければ大喜びですが、
2冊目の本も書きたいので、
こんな冬もいいかな~と思っています。





今回、先生からのオーダーは
発達障害をもつ子が大人になっていくまでの
全体的なイメージを伝える…という感じ。

その中にある保護者の気持ちを表現、かなと。


産まれたころ
こだわり満載のころ
特別支援に繋がったころ
自我が芽生えたころ
告知をしたころ
将来を考えたころ
働くことに向けて…

まで、つないでお話します。





毎日子供と関わるのは、
小学校なら6年間
中学校なら3年間。

でも、その前後が全てつながって
大人になっていくことをお伝えしたい。
先生も分かっているとは思いますが、
実際の人物の話は、説得力がありますからね。


さて。準備に戻ります。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
TEL090-6217-5529
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