小学校(33)


2017521(日)

忘れ物が多い


2017年5月21日





今日も勝毎のヒルマくんの記事を見てました。

そういえば、
学校って持ち物が毎日変わるので、
揃えるのが大変だったよなぁって。





入学して最初の頃は、
毎日時間割と年度の初めに配られた
「持ち物一覧」
みたいなプリントを見て、
えんぴつの1本まで一緒に数えていました。




でも、いつまでも続くわけではなくて、
「もういい」みたいな感じで、
少しずつ本人へ任せたのですが、

結局、「何を持っていくんだっけ?」

みたいなことにはなりました。




ヒルマくんが言っていたように、
「ドリルだっけ?ワークだっけ?」
みたいな。







私が学校にいたわけもなく、
そんなことを言われても

「お母さんには分からないなぁ」

としか言えません。






で、先生にも状況を話し、
連絡帳にメモを取る練習もしました。

が、

自分が分かっていないことを分かっていない

訳ですから、
的確にメモを取れるわけもなく。






しっかりしていそうなクラスメートの子に電話して
教えてもらっていました。

分からないことは、教えてもらえ~~~です。





色々な困りごとに向き合いつつ、
小学校生活は続いていくのでした。


フレフレ親子!!



201751(月)

勝毎の記事より ヒルマくん


2017年5月1日





昨日の勝毎に、
またヒルマくんの記事がありました。

運動会のことでしたね。

分かるわぁと思いながら読んでいました。





保育園の時から一緒ですが、
上手に出来るかとかそんなレベルではなく、
その場にいられるのか?
そもそも、学校へ行けるのか?
ってレベルで心配でしたから。





学校で運動会の練習が始まると、
家でも落ち着かなくなり。

学校の準備も、朝起きるのもぐずぐずしたり。

その程度ならみんな同じよ~と言われそうだけど、
なんと言っていいか、同じじゃないんだなぁ。





ゲームの勝ち負けで、頭をたたく回数が増えたり、
下痢したり。
ストレスなんだな~と思いつつ本番まで耐える感じ。





本番は、
家族がいるのが分かると全校生徒で並んでても
戻ってきそうだから隠れようか?

いるのが分からなくて、探し回りそうだから、
わざと居場所が分かるようにしようか?

と、悩んだり。





みんなと一緒に歩いてきた!!

とか、

みんなと一緒に礼をした!!

とか、

走った!!

とか、喜んでみたり。






玉入れでは、全く入らない場所で
なんとな~く球を上に投げてニコニコしてるのを見て
ガックリしたり。

ふつうに出来ることが、
とても高いハードルでした。






もうすぐ小学校では運動会の練習が始まりますね。

登校出来たらラッキー!

その場にいられたら天才!

そんな気持ちで臨みましょう。



2017417(月)

行けるのか?帰ってくるのか?


2017年4月17日






昨日の小学1年生話の続きです。




前日のうちに、ばっちりランドセルの中身を準備。
ハンカチ・ティッシュも大丈夫。

でも!
そもそも、学校へたどり着くのか???

たどり着いたとして、教室へたどり着くのか????






心配の叫びは、日高山脈を越えていきそうです。






まず。

朝は、隣に住んでいる方のお子さんに
一緒に行ってもらうことにしました。

とっても、安心で嬉しかったのですが、
息子は「なんで?ひとりでいけるよ」
的なノリで、逆に心配でした。


でも、物静かな隣のお兄さんとは相性が良くて、
毎日ニコニコと登校していきました。







学校に着いてから教室に行けるのかも
心配していたのですが、
「息子さんが来ません!!」と
電話がなかったところをみると、行っていたようです。



入学式の前日に学校見学をして、
靴箱の場所と、教室の場所を教えておいたのが
良かったのかな?

まぁ、入学式の日にも説明は出来るけどね。






小学1年生の初めの頃は、
先生が引率して集団で下校します。

町内会ごとなんですが、
わかりやすくランドセルに色別のリボンを付けてくれました。


集団下校とはいえ自宅の玄関まで送ってはくれないので、
たいていの保護者はお別れの地点まで
迎えに行っているようでした。







けど、そこでも私は心配しすぎて考え込んでいました。


一度迎えに行ってしまったら、
毎日来ると思って、ずっと待っているんじゃないか?と。







なので、集団下校のお別れ地点が見えるところまで行って
遠くから見守っていようと思いました。

そして、あとをつけて帰ればいいかと。





はい。
軽いストーカーですね。







で、お別れ地点まで行くと、
先生と息子がぽつんと立っています。

先生は、もちろん迎えに来ると思って、
待っていてくれたんです。


「あらら、ごめんなさ~~い」
って感じです。







息子の方は、
「今日は迎えに来るけど明日は来ないよ」
ってことを受け入れていたようで、
次の日からもひとりで帰宅できました。






そしてその後、
1年生のうちは学校まで送ることもよくあること
だったと聞いて、とっても驚きました。

入学したからには、
親が手を貸さないようにしなくちゃと、
意気込んでいたのは私だけだったようです。






ナチュラルって難しい。

あ~、難しい。と思ったものです。







それから何年間もかけて、
学校へ行けること自体が素晴らしいことだと
気が付いていくわけで。






みなさんの心配の叫びも、
日高山脈を超えていませんか?

清水町あたりまでで良さそうですよ。



2017416(日)

1年生。えんぴつは何本?


2017年4月16日






今日の勝毎新聞に

「笑顔が増えた!」発達障害の息子がいます

の記事?エッセイ?が載っていました。







不定期なので、いつもワクワクして探しています。
素敵なお母さんだなぁと思って読んでいるのです。

「分かるわぁ~~」
「うちも同じだった~」
「そうしたら良かったのかぁ」

ってやつですね。







小学校の入学にあたり、
固定の特別支援学級にするのか、
通級にしてメインは通常学級にするのか、
一年間悩み続けたわけで。

結果的に、通級にしたのですが、
とにかく心配なことが多かったのです。







前日の夜に持ち物を揃えます。

1年生のクラス便りには、
明日の教科と持ち物がとても詳しく書かれていました。


鉛筆は何本とか、消しゴムとか、赤鉛筆とか。
そこまで詳しく書かれていたのは
初めのうちだけだったとは思いますけどね。

それを見ながら、ひとつずつ確認します。







息子と一緒に、
「鉛筆は、4本。はい、削って~」
「消しゴムは、1個」
「赤鉛筆は、1本。はい、削って~」

と、こんな感じ。






それに、
「連絡帳、出すところが決まってるから出すんだよ」
「クリアファイル。今日は先生に出す手紙が入ってるよ」

それから、
「明日の教科は、こくご・さんすう・せいかつ…」

と、一緒にランドセルに入れていくのです。







毎日変わる教科だけではなくて、
毎日同じな筆箱の中身も、毎日一緒に入れます。


先生が
「赤鉛筆出して~」
と言ったときに、
「あかえんぴつって????」
となるのが怖かったのです。







息子のことが心配で心配で心配で心配で・・・・。

息子のために先生が付くわけではない環境で、
フツーの子供たちの速さについていけるのか。

こんなことを書くと、
担任の先生を信用していなかった感じに
聞こえちゃいますかね?

そうじゃないんですよ。
とにかく、心配で不安だったんですよ。







それだけじゃなく、
「ハンカチはここだよ。ティッシュはここだよ」
と言いながら、ポケットに入れていたような。

「おしっこに行きたくなったら、先生に言うんだよ」
みたいに。心配しだしたら止まりません。







それが、時間とともに息子から
「もぉ(自分で)できる」みたいに言われて、
私が必要なくなるから不思議です。

でもさ、まずは
「学校へ行くには、準備が必要」
という習慣をつけることは出来たのかも。







明日は、登下校の心配のことを書こうかな。



201745(水)

10年前のこと


2017年4月5日





明日は息子の誕生日。

21歳になります。

早いなぁ。

今日は、一日早くケーキを食べました。






娘は月末に12歳になります。

そこで息子に、
11~12歳の頃で何を覚えているか聞いてみました。







すると、当時通っていた療育施設のことが
一番に出てきました。

そこで一緒だった友達や、
先生と一緒にメニューを決めて、
料理を作っていたことなど。

先生の名前まで覚えていて驚きです。







私は、小学校でのことが一番に出てくると
思っていたんです。

放課後、毎日草野球をしていたことは、
療育の次に出てきました。






どっちにしても、
両方とも悪いイメージでは無いようで。

良かった。良かった。







私は、小学校5~6年生のクラスメートが
生涯の友達になっています。

連絡を取るのは数年に一度だけど、
もはや親戚のような存在。

あ、あとアニメオタクでした。



みなさんは、その頃なにをしていましたか?



<<
>>




 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子どもの生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
子育てサークルinfant
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
 2017年5月

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
 2017年6月

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
通常営業
お茶会の日 10:00~11:30
 カウンター
2015-03-29から
48,509hit
今日:8
昨日:25


戻る