小学校(37)


2017912(火)

修学旅行


修学旅行

2017年9月12日






今朝、娘が修学旅行へ出発しました。


今頃、札幌で楽しくしているかなぁ。
心配だけど、自由にしていて欲しいし複雑。







準備は、自分でしおりをみて用意していました。
服の相談とか、シャンプーの事とかの相談くらい。

頼もしいなぁと。

出来るのに手伝ってはいけないなと思いつつ、心配。

でも、仕事が忙しくて、
主人が準備のフォローをしてくれました。







息子の時は・・・

友達の輪を乱さずに札幌の街を歩けるのか?

息子のせいで、迷惑をかけないだろうか?

そもそも時間通りに動けるのか?

荷物を整頓できるのか?
(荷造りはもちろん親です)

食べ過ぎないのか?
(食べ過ぎたようですが)






そんなことばかり考えていました。

頼もしい友達がいたので、
「~くんに付いて行きなさい」
とばかり言っていたような。


同級生に交じって修学旅行に行けるだけ
いいじゃないかって思ったり。







小学校に入学させる時と同じで、
ただ送り出すだけでいい親を

「気楽でいいなぁ」

と思ったりしていました。






でも、娘を送り出しながら
やっぱり心配しているあたり、
結局そんなもんなのねと思いました。


・・・明日、帰ってくるんだけどさ。



2017813(日)

自由研究終わりました?


自由研究終わりました?

2017年8月12日





今日の勝毎さんに講演会の記事が掲載されていました。
勝毎さんありがとうございます。

私の顔、大きかったけどね。
けっこうびっくりしました・・・。
お恥ずかしい。(と、言いつつ載せてるけど)







で、帯広の小学生は、
残すところ夏休みが5日間となりました。


自由研究終わりました?
あたま痛いネタですよね。






息子が小学生の頃の自由研究は
ほぼ一緒にやっていました。

だって、一人じゃ進まないんだもの。






小学1年生の時は、
たしか一緒にアイスクリームを作って、
工程を写真にとって、模造紙に貼りました。

説明の文字は、息子が書きました。
指示はしましたけどね。







もう少し大きくなってからは、
本屋で売っている子供用の研究セットの
顕微鏡を買って、
いろんなものを見て絵に描きました。

それをファイリングして提出したはずです。






更にもう少し大きくなってからは、
文章を書く練習を兼ねて、
夏休み中だけブログをたちあげました。

日記のように毎日書いて、
プリントアウトしてファイリングしました。


息子が自分で書くので、

「やきゅうしました。」

とか

「ごはんたべにいきました」

くらいなんですが、
ママ友がコメントを入れてくれたりして、
けっこう楽しく仕上がりました。







毎年、夏も冬も気力と体力の勝負という感じ。
みなさまもお疲れのことでしょう。

アイスクリームを作るのなら、
写真をA4の紙に貼って仕上げても大丈夫かも。
まだ間に合うし、美味しいおやつになります。






ファイト~~~。



201782(水)

スケジュール確認の嵐


スケジュール確認の嵐

2017年8月2日






夏休みでございます。

みなさん、お疲れのことと思います。






だって、夏休みって時間割が無いんですもの。

予定が決まってないと落ち着かないんですもの。

ってお子様、たくさんいると思います。






うちの息子もそうでした。

小学1年生の夏休み。
起きてご飯を食べたら
「なにするの?」
と聞いてくる息子。

「適当にしてて」
って言えれば、どんなに楽か!!!







毎日、イベントがあるわけでもないし、
何時何分に友達がきて遊びますって
決まってるわけでもないし。

わが家に遊びに来てくれる
貴重なお友達はいましたが、
毎日きっちり約束をするわけでもなし。


息子は時間の把握も出来てないし、
人様の家に遊びに行かせるような
社会性も育ってませんでしたのでね。
待つしかないのです。







で、
「なにするの?」
と聞かれると困るわけです。

「お昼ご飯までゲームしてて」

「その後は、夕ご飯までゲームしてて」

と、言いたくない親のプライドもあり。







食事、宿題、自由研究などの時間は
決めていたんです。

でも、一日の大半は自由時間でしょ。






何をしてていいか分からない息子は
落ち着かなくなります。

うろうろしたり。
テレビから離れなくなったり。

ちょっとテレビを見ては
「何するの?」

ちょっとごろ寝しては
「何するの?」

と、質問の嵐。







初めの頃は、一緒に食事を作ったり、
一緒に上履きを洗っていたのですが、

「しらんわ!!!」

と、キレた母ちゃんに変身しそうになった私は
絵巻物のようなスケージュール表を
作りました。


そこに、
起床、着替え、朝食、宿題、
昼食、自由研究、風呂、夕食、就寝。

の他に、

「自由時間」
を書いたわけです。






自由にしていていい時間が、
**時**分~**時**分
と決まることで、落ち着く息子。

それでも最初のうちは
「何するの」と聞いてきましたが、
テレビやゲームやなどをする時間が
ハッキリすることが、安心した様子。







母としては、
勉強とか王道のスケジュールを決めたら、
他は適当にしてて欲しかったんですけどね。


やはり、彼の脳みそには、
分かりやすいスケジュールが有効だったようです。


みなさんも、お疲れ様です。



201778(土)

扁桃腺肥大と無呼吸


扁桃腺肥大と無呼吸

2017年7月8日






今朝息子と、小学生の頃にした
扁桃腺肥大の手術の話になりました。

娘が赤ちゃんの頃なので、
4年生のころだったかな。





保育園の頃からいびきが凄くて、
良く熱を出していました。

あまりに日常的だったので、
深刻に考えていませんでした。

耳鼻科の先生は、
扁桃腺が大きいといつも言っていたらしいのですが。

私の性格かなぁ。
他にも気になることが多すぎたのかなぁ。
あんまりよく分かっていなかったんですよ。






で、小学校に上がってから、
無呼吸があるのがわかって。

寝ている間に
30秒くらい息が止まって、
「っっっぷっは~~~」
って感じに息をしながら寝ていて。

これって、まずくないか???
と、ようやく思いまして。







熟睡できているとは思えない寝方なので、
これは日中も眠たいんじゃないか?

発達障害があるのに、
更に発達に良くないんじゃないか??
って。







それで、4年生で手術したわけです。

障害があって大部屋ではストレスが心配だったので、
療育手帳を見てもらって、
個室にしてもらう配慮をしてもらいました。


手術を頑張ったら携帯ゲーム機を買ってあげると
約束したので、本人はノリノリでした。

怖さがイメージ出来ていなかったんだと思うけど。







手術が終わってからも、
「痛い」とか「怖い」とか
言うこともなく、
麻酔が覚めた瞬間からゲーム機を探してましたから。


扁桃腺の摘出手術をするには
年齢的に大きいから痛いかもって言われてたんだけど。



「痛い?」って聞いても、
「いやぁ~~」って感じで、

「はやくポテチ食べたいなぁ」
とか言ってたくらいでした。







が、



昨日息子にその話をしたら、
当時と違うことを言うんですよ。







「白い帽子をかぶらされてさ。
なんか白いのきせられてさ。」

「なんか怖かったんだよな」

「麻酔がきれて目が覚めてからは
つば飲んでものどが痛くてさ。」







えええええ!!!!

覚えてるんだ!!!

そして、
言ってることが違うじゃないか!!!


やはり、
当時の表現力では、
息子の本当の恐怖は分からなかったらしい。

覚えてるってことは、
それだけ怖かったということだもんな。


もっと小さい時なら、
パニックを起こして頭を叩いていたんだろうな。







でも、あれからは
ぐっすり眠るようになり。

発達状況にも良かったのかも。。。

と、思いました。



2017521(日)

忘れ物が多い


2017年5月21日





今日も勝毎のヒルマくんの記事を見てました。

そういえば、
学校って持ち物が毎日変わるので、
揃えるのが大変だったよなぁって。





入学して最初の頃は、
毎日時間割と年度の初めに配られた
「持ち物一覧」
みたいなプリントを見て、
えんぴつの1本まで一緒に数えていました。




でも、いつまでも続くわけではなくて、
「もういい」みたいな感じで、
少しずつ本人へ任せたのですが、

結局、「何を持っていくんだっけ?」

みたいなことにはなりました。




ヒルマくんが言っていたように、
「ドリルだっけ?ワークだっけ?」
みたいな。







私が学校にいたわけもなく、
そんなことを言われても

「お母さんには分からないなぁ」

としか言えません。






で、先生にも状況を話し、
連絡帳にメモを取る練習もしました。

が、

自分が分かっていないことを分かっていない

訳ですから、
的確にメモを取れるわけもなく。






しっかりしていそうなクラスメートの子に電話して
教えてもらっていました。

分からないことは、教えてもらえ~~~です。





色々な困りごとに向き合いつつ、
小学校生活は続いていくのでした。


フレフレ親子!!



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子どもの生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
infant(子育てサークル)
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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10月お茶会時間変更13:30~15:00
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