中学、高校(38)


2019415(月)

あえてPTA三役になる


2019年4月15日





新学期でございます。

どこもかしこも、クラスの役員決めでございます。





私は。。。

息子が小学校に入った時、
「こんな手のかかる子を入学させて申し訳ない。
 役員くらいさせてもらいます」
という気持ちで、引き受けました。


そんな気持ち必要ない!と言いたいところだけど、
先生や子供たち、保護者の皆さんに
迷惑をかけるとしか思えなかったのよね。






それから、だんだんと
役員が決まるまでのシーンとした空気が
耐えられない!!という気持ちに変化して、
ほぼ毎年引き受けていたなぁ。

役員をしていないのは、
准看護師の学校に行っている期間くらいかも。







そんなこんなで、義務教育もあと2年。

とうとうPTA三役の仲間入りをさせていただきました。





去年もお声をかけて頂いていたのですが、
「時間がつくれません!」と
お断りしてしまいました。

今年も、声をかけてくださって、
仕事との両立の難しさを理解してくださった上で
一緒にやりましょうと言っていただけました。






子育てにゴールは無いかもしれないけれど、
我が子が義務教育を終えるときは決まっています。

だったら、最後の2年間。

思いっきり学校と関わるのも楽しいじゃないか!
って思ったんです。






案外、三役とは言っても、べたべたした
仲ではないようです。

私以上に忙しい方が集まっていて、
能率よくあっさりと話し合いをします。


でも、子供のために頑張ろうねって空気は
ちゃんとある。





私には、居心地の良い空間のようです。

「(小さな)子供のいるお母さん」

という立場の最終地点かな。

楽しむぞ~~。



2019318(月)

「合格したよ」の電話


「合格したよ」の電話

2019年3月18日







この話は、何回か書いているかもしれません。

どうぞお付き合いください。




今日は、私の住む地域の
公立高校の合格発表。

みなさん、お疲れさまでした。
よく頑張りましたね。

親も、子も。





わが家の中学3年生の時期は、
息子と話し合って、一般高校を目指していました。

中札内の高等養護学校も
本人には勧めました。

個人に合わせた就職を考えてくれる環境。
個人の能力をみていててくれる環境は
素敵だと思ったからです。


いまでも、その考え方は
間違ってはいなかったと思います。





けれど、
本人の希望で一般高校を目指しましたけどね。

それも、間違っていなかったと思います。





さて、
合格発表の日。

合格発表の瞬間を見てみたい
気持ちもありましたが、
息子に断られ…。

家で旦那と電話を待つことに。







開口一番に
受かったことを教えてくれました。


その瞬間に
お祝いの言葉を言ったと思うのですが、
もう覚えていない。

自分の書いた本には書いてあるかな。。。





号泣。

号泣。




おめでとうと言うのが精一杯で、
何も話せずスマホを旦那に渡したのは覚えています。





この子が一般の高校に入るなんて。

言葉も出ないのではないかと、
会話は出来ないかと思っていた子が。

一般の高校が偉いわけではない。
一般の高校が凄いわけではない。

そんなことは分かっています。





そうじゃなくて、
そこまでの息子の努力を分かっていたので、
本当に嬉しかったし、誇らしかった。

本当に、よく頑張りました。





その翌日あたりから
本当に一般の生徒の中に入っていく
不安に襲われるのでした。

子育てって、不安の先取りだわね。



201922(土)

反抗期って…


反抗期って…

2019年2月2日





先ほど終わった「ウワサの保護者会」は
反抗期について話し合っていました。

テレビの中では、みんな反抗的な態度への
対応に悩んでいたわけで。


反抗期と言われると、
私はがぜん不安になります。






わが家には、反抗期らしい反抗期がない。

いわゆる「ババアうぜえんだよ」的な
事を言われたことがなく。

息子は、発達障害があるからなのか?
とか思っていたけれど。

同年代の人達から聞いても
障害があっても反抗期らしき時期があるみたいで。






いろいろ勉強しているなかで、
なぜそういう時期が来るのかは
少し理解していました。

簡単に言うと、
自立に目覚めた脳みそとコントロール出来ない
脳みそで混乱しているって感じでしょうか、

それが、「うぜえ」的な発言になる。





息子に「ババア」と言われたら、
自立のお祝いにケーキでも買ってきちゃいそうな
気分だったんですけどね。ずっと。






そこで、考えてみました。

本当に反抗していないのか??





そういえば、ちょっと旦那にウザイ的な
顔をしていたじゃないか。

ぶっきらぼうな返事をしたことも
あったじゃないか。





娘だって、不機嫌な返事をすることもある
それに対して、イラっとしたこともあった。

でも、感情のぶつかり合いには
ならなかっただけだね。





なんだか、子供たちに「お利口でいてね~」って
強要しちゃっていた気がしていたんですよね。


ま、いつも会話もあるし、
深く考えすぎることはないかな~。



2019113(日)

学校へ足が向かないとき


学校へ足が向かないとき

2019年1月13日





まだ北海道では冬休み期間。

雪の多い地域は、
夏休みと冬休みが同じくらいの長さなんです。

まぁ、もうすぐ学校が始まりますけどね。




9/1前には、夏休み終わりに合わせて、
NHKで、学校へ行くのが辛い気持ちの
子供たちへの番組が多くなります。

ちょっと時期がずれているので、
ちょっと残念な気持ちもなりますが、
それはその地域の大人たちがフォローしようよ
とも思っていました。





さて。冬休みの終わり。

これまた都心とは時期がずれております。






保護者のみなさん。
お子さんは、どんな様子ですか?


「行かなくてもいいよ」


と言える心の準備が出来ていますか?






そして、子供が自宅にいても大丈夫な状況ですか?


学校という場に行かなくても
子供の居場所をつくることは出来そうですか?

親としての自分の力量が足りないからだと、
自分だけを責めたりしていませんか?







そして。先生。

学校に行きたいと思える環境づくりは出来ていますか?

足が向かない生徒に対して、
生徒の気持ちに根性が無いからだと思ったり、
反対に教師である自分だけを責めたりしていませんか?







学校へ行けるのが正解で、
学校へ行けないのが不正解とは思いません。

でもね、
学校には、本当に子供のことを想っている
先生がいっぱいいる。


でもね、
あの校門が、教室が、授業が。
給食が、休み時間が。


考えるだけで、体が動かない子もたくさんいる。






その子の長い人生を考えて、
その子の為に出来ることを考えよう。


先生と保護者が一緒になって。


それが、今は見守ることだとしても。




そんな簡単なことじゃないのだけれど、
だけど、子供側の気持ちに寄り添って
いきたいものです。



201883(金)

夏休みの宿題で


夏休みの宿題で

2018年8月3日





娘の夏休みの宿題の件。

十勝の夏の風景を描くそうで。
近所の幼稚園の夏祭りで打ち上げた
花火を描くという事になりました。





本当は、口を出したいこといっぱい。

一応、美大を目指して高1から予備校に
通っていましたのでね。

…。
受験では、落ちましたけどね。

…。
勉強はしていましたのでね。

…。
誰ですか、30年前だって言ってるのは。






で、娘には、「こうやって描きなさい」と
手を出せれば気持ちは楽。

いや、しませんよ。


中1とはいえ、娘の作品ですから。






頭のイメージだけで始めるのは苦手なタイプなので。

その1、イメージを助ける写真を探す

その2、いきなり本番の紙は使わない

その3、ざっくりと下書きをする





紙は縦なのか、横なのか、
どこに何を配置するのか、

頭で思っていたのと、描くのでは大違い
コピー用紙を何枚も使って
イメージしたことを表現してみる




その4、ちょっと離れたところから見てみる
    自分が一番描きたいものが描けているかな?

客観的に見えるので、

「なんかへん!!!」

とか分かりやすいのです。





その5、絵の具をどのくらいの濃さで塗るのか
    試し描きをしてから本番に塗る


水彩は、自信がないと水で薄めすぎて
びしゃびしゃでぼやけやすいのです。






さて、絵を描くのを見守る間、

縦位置の方がいいんじゃないの?

とか、
木はもっと小さい方がいいんじゃないの?


とか言いたくなるんですが、
娘の書きたいイメージが固まってくると、
娘の考えた構図でけっこういい感じになるんだわ。





やはり。
子供の考えでいいのかもね~~
なんて思いました。

息子の時は、
ほぼ指令を出して描かせましたけどね。
苦手な絵を描こうとしているだけで
合格でしたから。



<<
>>




 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
TEL090-6217-5529
 2019年5月

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
 2019年6月

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
通常営業
5月お茶会の日 10:30~12:00
6月お茶会はお休みです
 カウンター
2015-03-29から
108,464hit
今日:11
昨日:33


戻る