社会人、その他(42)


2017821(月)

おじいちゃん、おばあちゃんへ


おじいちゃん、おばあちゃんへ

2017年8月21日






5月の末に電子書籍を発売させていただいてから、
30件以上のお問い合わせがありました。

我が子の発達に悩む保護者の方からも
たくさんご連絡をいただきましたが、
おじいちゃん、おばあちゃんからの
連絡もかなりの確率です。

特におばあちゃんの率が高いです。







「電子書籍って、なんですか?」

「どこへ行けば買えますか?」






というご質問が多いので、
年配の方が多くなるのも自然なことだと思います。


私が驚いたり感動しているのは、
おじいちゃんおばあちゃん世代の方が、
ご自分の子供の家庭(孫の発達)を心配して、
会ったこともない私に連絡してみようと
思ってくれることです。








遠く離れて暮らす息子の世帯に、
本を送りたいと言って下さる方がいました。


娘の苦しみを理解したいから
本を読んでみたいと言って下さる方もいました。


息子は読まないと言いそうだけど
手元に置いたらいつかは読むかもしれない
と、語る方もいました。








パソコンなどで読む本である以上、
その環境がないのに勧めることは出来ません。

「興味を持って頂けただけで充分です」

と感謝の気持ちをお伝えしてきましたが、
最近になって重要なことに気が付いていないことが
分かりました。







私の書いた本じゃなくてもいいじゃないか!!!!







最近は、本屋に行けば
自閉スペクトラム症に関する本がいっぱいあります。

マンガで気軽に読めるものもたくさんあります。

なので、本屋さんに行ってみてください!
と言いたいのです。







これを、ブログに書いても、
今までお問い合わせを頂いた方に
届く可能性は低いのですが・・・。

もし、
周りでそのような方がいたら、
伝えてくださるとうれしいです。








いま、2冊目を書き始めています。

やはり、
出版社さんに売り込んだらいいのかな。

紙の本で読みたいと言って下さる方が
多くいらっしゃるので、
私も売り込みを頑張ってみようと思います。



2017710(月)

通常学級で、いろいろなニーズを持つ子どもたちへの実践


通常学級で、いろいろなニーズを持つ子どもたちへの実践

2017年7月10日






こんにちは。

今日は、芽室で行われる講演会の案内を頂いたので、
お知らせいたします。




通常学級にいるいろんな個性を持つ子どもたちに
対する対応を、
子役付き模擬授業や講義を通して説明してくれるそうです。

具体的な内容を見ることが出来そうですね。





29日の我がinfantの講演会の時間にも、
発達障害に関する他の講演会が行われるようです。

みなさんが、必要な内容のところに出向いて
その後の生活が少しでも充実しますように。

infantの講演会ではなくてもいいので、
子供との生活が少しでも気持ちが楽になりますように。






今日も暑いですなぁ。

夜勤してきます!!!



2017626(月)

NHKスペシャル わが子がキレる本当の理由


NHKスペシャル わが子がキレる本当の理由

息子が中学生の頃買ったTシャツ
実はいまでも家では着ております






2017年6月26日





録画していたNHKスペシャルを見ました。

「わが子がキレる本当の理由」
と題して、思春期の子供に何が起こっているのか、
親としてどう接していけばいいのかという内容でした。





いま、思春期と言われる年齢は、
12歳から25歳と言われているそうです。

わが家は、ど真ん中が2人いることになります。





思春期は身体の発達とともに
性ホルモンが多量に分泌して、
そのホルモンが脳にも大きな影響を与えているそうです。

その脳への影響とは、
記憶力を成長させたり、
リスクをかえりみずチャレンジする能力を
伸ばしてもいるらしい。






反面、理性をつかさどる部分の発達は
遅れるものだそうで。


だからこそ、
いろんなことにチャレンジして、
自分の世界を広げることになるわけだ。







自分の若い頃を振り返っても、
興味のあることにチャレンジする力は
いまよりあったと思います。

高校生の時は、
美術の道に進むか?舞台女優を目指すか?
なんて本気で考えていたわけで。






さて。
話を戻しますが。






日常生活でのやり取りを想像すると、
親の何気ない一言で
急に大声をあげたり、部屋にこもったりするらしい。

テレビでは、
「塾に行かないの?」
「ごはん食べる?」
とかそんな感じでした。






さて、なぜご飯食べる?で
部屋にこもったりするのか。
親としては、?????なわけです。

でも、脳の研究者によると、
思春期の脳は、とっても小さな刺激で
ストレスを感じやすく、
本人も気が付かない所でストレスと戦っているらしい。


だから、親のちょっとした
表情の変化で気持ちが抑えられなくなるらしい。







こりゃ、大変だ。

親も。子も。






でも、お互いにありのままの感情を
出し合うのは良いらしい。

が、

その程度と、
親の方が「思春期はストレスを感じやすい」
と理解したうえで接することが必要なんでしょうが。






別に親が嫌いというわけではなく、
そうしないと自立できないからしているそうで。






で、うちの息子のように、
思春期の荒れた時期が露骨には分からない
場合もあります。

一般的には、
その奥にある感情の奥行に気が付くことが
必要だと言っていました。






でもな。
うちの息子の場合で言えば、
産まれたときから刺激が一杯で、
食べるもの・触るもの・匂いなどすべてが
ストレスだったわけで。


大泣きしていたし、
頭も叩いていたし、
本棚の本もぶちまけていたし。






ある意味。
産まれたときから、思春期。

いま、落ち着いてきただけかも。







さて。
次は娘か。

どんと来いじゃ~~~~~!!



2017614(水)

電子書籍へのお問い合わせ


電子書籍へのお問い合わせ

2017年6月14日






おはようございます。

10日に勝毎さんに掲載してもらってから、
たくさん問い合わせを頂いています。

ありがとうございます!






ほとんどが
「電子書籍ってなんですか?」
というものです。

「遠く離れたお孫さんのために読んでみたい」
「息子・娘に紹介したい」

という方も、多くいらっしゃいました。
幅広い年代の方に興味を持っていただいているのが分かり、
とても嬉しいです。







このブログを読んでいただいている時点で
インターネットを使っているわけですから
説明も可能なのですが、
インターネットを普段お使いでない方には
説明が難しいです。

でも、興味を持っていただけるだけで充分です。
ありがとうございます。






さて、
ひとつお願いがあります。

infantは育児サークルで、
私はいちお母ちゃんとして活動しています。

自分の経験の中から、
子育ての悩みにお答えしたり、
お茶会で話し合ったりすることは出来ます。




けれど、
発達障害以外の精神疾患をお持ちの方の
お話を聞いたり、ご相談にお答えすることは
出来ないので、ご理解いただきたいと思います。

お子様が発達障害以外の
精神疾患の場合も同じです。

申し訳ないのですが、
ご理解いただければと思います。








ここからは、
先日の息子と私の会話です。

わが家では、
主人と娘がしっかり者担当。
私と息子がボケボケ担当。






そのボケボケ母ちゃんは、
ある日、ねまきのTシャツを反対に来ていました。

すると息子が、
「お母さん、表裏反対に着てるよ」
と教えてくれました。






そこでお母ちゃんから一言。
「表裏じゃないもんね~。前後ろ反対だもんね~」
と言いつつ直しました。

すると夫から、
「素直に、ありがとうって言いなさい」
と言われちゃいました。






来ていたTシャツが、ファイターズの派手なものだったので、
息子もすぐに「なんか変」と気が付いたらしいのです。

でも、
間違いが、前後ろだったのに
口から出たのは、表裏だったわけで。







気が付いたんだから素晴らしいじゃないか。
と、褒めてやれよって話よね。

すんませ~~ん。



2017521(日)

NHK見ていますか? 発達障害


2017年5月21日





いまNHKで発達障害について番組をしています。

とても深く、勉強になる内容です。




息子と一緒に見ています。




息子は、
「学生時代は、(まわりに)合わせようとは
あまり思っていないかもしれない。」

「今は、(社会人になって)
多少は合わせないといけないかなと思ってる。」

と言いました。





ちょっと、感動。

すごいなって、素直に思いました。





単に「社会に合わせるのがいい」
というわけじゃないですよ。

ご本人たちの想いや辛さを考えれば
そんな風に簡単にいうのは違う気がする。





でも、我が子がそんな風に言ったことが
母として嬉しかったのです。

自分を受け止めているなと。





さて、まだ続きを見たいと思います。

とても、勉強になります。



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子どもの生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
infant(子育てサークル)
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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