社会人、その他(68)


201983(土)

これがやりたいのよね


これがやりたいのよね

2019年8月3日






今朝、旦那が見つけてくれた記事。

NHKおはよう日本の中で放送されたものです。
(関東甲信越地方のようですが)

発達障害 1人暮らしを支援するアパート外部リンク







だいぶ前にも、将来こんなことが出来たらいいなと
つぶやいたのですが、まさしく実現されていました。

障害者用のグループホームでもなく、
まったくの一人暮らしでもない。

収入を得ているけれど、
全く支援がない状態では暮らしていけない…。

という何とも中途半端なところを支援したいと。






ようは、自分の息子の状況ですね。


うちの息子は、それでも一人暮らしを始めましたが、
困ったときに助言がないと、フリーズ状態になり
自分から助けを求められないのではないかと思います。

かといって、食事を用意してもらわないと
食べられないわけでもなく。

なにより、本人が集団生活である
グループホームを好まなかったのです。
(グループホームによっては個別性が高いところがあります)







まぁね、自分が必要なものが
地域に欲しいと思うのは自然なことなわけです。

会社へ行くちょっとした声掛けや、
金銭管理を一緒に行うこと。
光熱費の支払いが滞っていないかを
一緒に確認することなど。

20代にもなれば、出来ているでしょ?
と思われがちなことが、抜け落ちる我が子たち。







でも!!
実際に、支援する側になったら大変だろうとも思います。

まず、親と本人が自分たちの器を理解しているか。
う~む。。。自分としても耳が痛い。







食事は自分で用意できます!と思っていても、
本当に毎日の生活の流れの中で出来ますか?
(給料の中で買うのは良いとして)
たまに作れるから、出来ます!とはならないんだな。



部屋が散らかっているのはいいけれど、
虫が湧くほど汚しませんか?
その境目がわかるかな?


それが、自立度の高いアパート生活で出来ますか?
ということを、親は把握していますか?
と思うわけです。

う~む、書いてて耳が痛い。。。






だからね。
曖昧な立ち位置の支援は大変だろうと思うのです。

でも、その支援が出来れば暮らしていける人は多い。
と、思う。






ここで、もうひとつ耳の痛いリンクを張ります。
帯広での講演を聞かせていただいた先生の
記事も旦那が見つけました。

これは耳が痛いが、安心もできる話でもある。
親亡き後にむけて、順序だてて考える道筋です。







画像

障害あるわが子のために… “親なきあと相談室”外部リンク


これも、NHKおはよう日本からです。



2019722(月)

ひとり暮らし…1か月目のやりくり


ひとり暮らし…1か月目のやりくり

2019年7月22日
(息子が使ってるアプリではないけど)





昨日は息子も私も仕事が休み。

息子は用事があって、午前中から家に戻っていました。





すると、自分から一人暮らし1か月目の
家計簿を見せてくれました。

私が主婦の時代は、
ノートの家計簿かパソコンの家計簿が流行りだした頃。

今はスマホでつけるんですもんね。
この10年で変わったもんだ。







すぐに会社近くのアパートが見つからず、
それなら実家近くにアパートを借りて、
自分の給料で生活経験を積もうとなったわけですが…。


息子から見せてもらった家計簿は、
まずまず良い内容でした。






確かに、
学生のときから小遣いを散財するタイプではなく、
ゲームなどまとまった金額を使うときも
親に報告する約束でした。


私が主婦のときは私がメインで、
旦那が主夫になってからは旦那がメインで指導して、
小遣い帳をつけさせていました。

小学校の中学年くらいからでしょうか…。







でも、
そもそもそれが続いたのも身についたのも、
身に付きやすかったからです。

幼少期のこだわりの強さや、
言葉の遅さに比べたら、そんなに苦労しませんでした。







そういえば、幼児期から
「これが欲しい」と決めたものは激しくこだわるけれど、
それが手に入れば落ち着きました。


親戚のおじさんが「何でも買ってやる」
と言ってスーパーに行っても、
欲しいお菓子を1つ手に取ったら
他のものは手当たり次第なんでも…ではありませんでした。






かといって、アンパンマンへのこだわりは激しく、
持ち物全てアンパンマン以外は認めないけど。

お菓子売り場で、何でもかんでも買って~~~
ではなかったわけです。


当時は、一日中アンパンマンに振り回されていたので、
良い所に気が付いていなかったのかも。







と、言うわけで…。

青年になった息子は、欲しいものを手に入れたら
残りは貯金出来るようになっていきました。

そういう意味では、
一人暮らしに導きやすいタイプだったと思います。






給料のなかで、節約して生活する。

数か月は失敗しながらでもいいから、
家計簿で振り返りつつ暮らしてほしいと思います。

予約していたゲーム
「プロ野球スピリッツ」が宅配便で届くと、
ホクホクしながら持ち帰っていました。



次のステップは、
Amazonの登録と届け先を、
息子のアパートにして1人で通販を完結することかな。



201977(日)

一人暮らし…戸締りの不安


一人暮らし…戸締りの不安

2019年7月7日





さて。
息子の一人暮らしが始まってから
2週間あまり。

この話は公開してもいいかなと。





アパートが決まり、手続き中のこと。

娘の何気ない一言から始まりました。

「今日、勉強してたら泥棒か地震かと思ってさ」

何のことかと思えば・・・






週末、娘が居間にいたとき、
早く家を出た息子が、玄関ドアに鍵をかけた後に、
施錠確認のためにドアノブを引いたのです。


画像


ドアノブを引く事、10回あまり。

しかも彼は常に全力。。。







ドンドンドンドン!!!

娘は、居間でビックリしたそうで。


これは、一人暮らしを始めて
毎朝やったら、隣近所から苦情くるよね~~~と。






さて~。
息子に気持ちを確認。
「うん。確認したけど」と。

妹がビックリするほどの音を立てた自覚は無く。

しかも、施錠確認は良いことなのに、
なぜ隣近所から苦情がくるのか、
いまいち納得していない様子。





施錠確認は必要だけど、大きな音は迷惑なんだよねぇ。

世の中、矛盾していると言えば、そうなのかも。






そこで、こんなものを買ってみました。


画像

画像


これは、昔よく作っていた確認カードの携帯版。
お年寄り向けみたいだけどね。
確認事項は、オリジナルで作れます。





もう一つ。知り合いからの紹介で。


画像

画像


これは、鍵をかけたら色が変わるもの。
使えない鍵もありますが、分かりやすい。






こんなものを提案しつつ、
施錠確認は2回にしてみよう。と提案。

引っ越しまでの1週間は、自宅で練習しました。

結局、カードの方は使っていないようですが、
いつか使いそうな気もしています。





鍵の方はとても気に入ったそうで、
安心したのか今のところ苦情は
きていないようです。

良かった。良かった。



2019521(火)

自立させたい、させたくない


自立させたい、させたくない

2019年5月21日





今すぐではないのですが、
息子を一人暮らしにして家を出そうか…
という話が持ち上がりました。



車を運転しないと決めた以上、
雨の日と雪の日は、
親の送迎なしでは通勤できない状況の今。

焦らずに、いつの日か、
親を頼らずとも通勤できますように。。。。





祈るような日々、4年目。くらい。

長いですけど、毎日のことなので、
そんなもんです。




リアルタイムすぎることは
落ち着いてからしか書けないのですが、
それなりに色んな案が進んでいます。


そうなると、
いろいろと起こってもいない心配を作っては
頭を悩ませるのが親ってもんです。





自分のペースが大切な息子。
ペースを崩しすぎて荒れないだろうか?

いやいや、自分のペースってばかりも言ってられない。
いや、自分のペースを大切にするべきだろう。

せっかく順調に仕事出来ているのに
全てが崩れるんじゃないか???


言い出せばキリがない。





手元に置いておきたい。

でも、それでは将来が続かない。

実家から通えればいいんだけどねぇ。





という、今朝のつぶやきでした。



2019330(土)

4年間お疲れ様でした


4年間お疲れ様でした

2019年3月30日






昨日で、息子の就職4年目が終わりました。


離職することなく勤め続けた息子の努力は、
親ながらに尊敬しています。






そして、
何より仕事を教え続けて下さった現場の皆さんには、
感謝してもしきれません。

本当に教えづらく、関わりづらいことがあったでしょう。



更に、支援センターの先生。

学校のように、親が直接仕事場とやりとりすることを
控える中で、息子の声にならない声を届けてくださいました。

話し合いと調整の提案を続けてくださり、感謝しています。



やはり…。

忙しい中で、面談(話し合い)や調整や提案を
受け入れて下さった会社の方。

上司の方々に感謝です。本当に。









で、当の本人は…。



父 「今日で4年目も終わったな。頑張ったな」


息子 「う〜ん。そうだね〜。プロ野球開幕だね〜」
    (4年目が終わること。頑張ったこと。
     同時にプロ野球開幕なことを、
     事実として考えている)


父  (苦労をねぎらったのに肩透かし)
   「お、おう。」


息子 「そっか〜。4年か〜。(急に振り返る)」


と、相変わらずのマイペースなトンチンカン君です。








でも、私もそんなとこある。
やはり私の息子だな。

お疲れ様でした〜。

5年目も、マイペースに続けましょう。



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親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
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住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
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