社会人、その他(55)


20181111(日)

守り神くんとの今


守り神くんとの今

2018年11月11日
(写真は低学年の頃)





私の講演で息子の育ちを紹介すると、
たいてい登場する「守り神くん」

小学校後半から中学校で、
息子のキャラを自然と受け止めてくれていた
大切なお友達です。


息子はとても周りに恵まれていたので、
他の子も自然と「天然おもしろキャラ」
と捉えてくれて、
いじめでもなく孤独でもない
生活をしていました。






そんな中でも、
好意のある「いじり」から一線を越えて
「いじめ」の領域に達したときに
教えてくれたのも守り神くん。

小中学生で、その一線を察知する能力が
育っているのは素晴らしいと思っていました。

だからこそ、集団の中で育つことが出来た我が息子。






さて。

中学校からそれぞれに部活もあり、
放課後つるむわけでもなくなっていき、
ゆっくりと別の道へ進んでいきました。

その間も、母同士は息子抜きに仲良しでしたが。





22歳と言えば、大学を卒業するころ。

先日、守り神くんから息子へ連絡が入り
一緒に食事に行くことになりました。





地元に戻ったとき会おうと思う中に
息子が入っていたんだと思うと、
とても嬉しかったです。

そして、息子も嬉しそうだこと。





食事の当日、帰宅するなり
「中学の頃のことを話したんだ」
「やたら野球してたよねって話したんだ」
などなど、話が止まりません。

とっても楽しかったようで、
ニコニコオーラが全開でした。


自分のことを分かってもらえたと感じたようで、
「そうだねって言ってくれたんだ~」と嬉しそう。





親からすると、
息子の方から心を開けば、分かってくれる人は
もっとたくさんいると思うのです。

それは、親の感じていることですからね。
息子自身の気持ちは、息子にしかわかりません。






ともかく、幼なじみと呼べる人がいてくれることに
大変感謝した次第でした。



2018113(土)

ウワサの保護者会「起立性調節障害」


ウワサの保護者会「起立性調節障害」

2018年11月3日






NHKのウワサの保護者会を見ていました。

テーマは「夜尿症」と「起立性調節障害」




infantでも、起立性調節障害についての
話が出ることがあるので、こちらのことを話します。

恥ずかしい話ですが、
看護師をしているのに詳しいことは知りませんでした。




朝、起こしても起こしても、起きれない。

本人も起きようしているのに起き上がれない。

そこから、不登校につながっているという
相談を受けることがあります。






中学生のおよそ1割と言われているそうです。

原因は、自律神経がうまく機能せず、
起立時に血圧低下や脳血流の不足が起こること。

思春期は自律神経のバランスが
崩れやすくなっているため症状が出やすいそうです。





infantで話される親子の光景は・・・

朝、起きれるように寝る時間を決める

ゲームやスマホなどで、決めた時間には寝ない

やはり起きられない

全力で起こす

やはり起きられない

母、イラつく

子供、だって起きれないのに~となる






これまた恥ずかしながら、

相談を受けている時は寝る時間から整えることで
起きることが出来るんじゃないかと思っていました。


スマホとか、ゲームが原因じゃないかと。


が、違うらしい。
全く関係ないとは言えないだろうけど。






治療法として・・・

病気の理解は基本として
時間は昼でもいいので、決まった時間に
起きるようにするのが良いそう


スタートが違うのよ。
寝る時間より、起きる時間から整えるのね!!






そこからなるべく規則正しい生活をする
適度な運動とか

でも、不登校になっていると
学校の人に会いたくなくて散歩しにくかったり
するけどね





そして、ストレスを減らすこと
これは全ての病気の基本だけどね


そして貧血を防ぐために、
塩分・水分を多くとるとか、お薬とか。






だって、病気だもんね。

根性論じゃないもんね。
私は根性論にしがちなんだよな。

気を付けないと。






高校生の間には、改善することが多いそう。

発達障害だけでなく、
こんな悩みも話していきたいものです。

学んでいかなくちゃ。






番組の最後に・・・

尾木ママさんが、悩みを分かち合い
情報を共有するために
親の会につながって欲しいと話していました。


infantじゃない!!
親の会じゃな~~~い!


学校との関わりや子供の気持ち
保護者の気持ちを
一緒に話していきたいと思います。



2018824(金)

自分の体調を知る


自分の体調を知る

2018年8月24日






こんにちは。
しばらく体調を崩していて、
1週間以上更新していませんでした。

申し訳ありません。

そんなときだからか、体調管理について
お話ししようと思います。





息子は、
小さい時から数日排便が無く
一度に出るタイプ。

なので、本人としては
「でないな~」「やっと出たな~」
という感覚はあるようでした。





小さい頃は、
あまり気にしている様子もなかったのですが、
高校生くらいからは、
「出ないんだよね」と訴えるように。

不快なことを自覚するようになったんでしょうけど、
何年間も
「あなたは数日に1回だから、
心配しないでも出るよ」と言い続けていました。





まぁ、その程度でスルー出来ることだったのですが、
先日仕事から帰宅するなり、
そのことが気になって仕事に集中出来ないといいます。


たかが、お便。
されど、お便です。


なんとなく気持ちは分かるけど、
仕事に影響しちゃうのは、よろしくない。






そこで、イマドキの提案。

超じぶん管理「リズムケア」

というアプリ。

画像





私は知らなかったのですが、
旦那が愛用しているそうで。

自分の排便パターンを知って、
今日出ていなくても大丈夫!と
思えるといいね~ってことです。





で、数日使ったのを見せてもらったのですが、
出た回数も記録できるので分かりやすい!

息子も、
「少し安心した」と言っていました。

これで仕事出来るならいいわよね。



2018720(金)

基本はあいさつ


基本はあいさつ

2018年7月20日
(写真は先日壊れたわが家のIH
 スイッチが入らない…。16年お疲れ様)





引き続き、自立への取り組み中の我が家。

これ、数年間は絶賛強化中になり、
その後は長期のゆったりとした取り組みになると
いいと思うのですが。。。




思うように進まないのが子育てざんす。




こんな会を主催してるからって、
順調になんの悩みもなく子育てしているわけもなく。

教えてもらったり、
助けてもらってどうにか前に進むわけで。




と、いうわけで、
ここ数年間でどんな自立を目指すのか?

そのための社会保障や就業関係の
確認などをしてきたわけです。

もちろん、本人の了解を得てからね。






その人それぞれの仕事を続けながら、
それぞれに合わせた支援をして頂きながら、
ずっと続けていけることを目指すんですな。





ここで、まだ小さい子をお持ちのお母さん。
未来がくら~~~~いと思わないでね。

なぜって、
息子が22歳になった今も思うのは、
「基本はごあいさつよね!!」って思うから。

それが出来る方が、仕事もしやすい。
人間の中で生きていきやすいということ。

支援センターの先生も同じように言っていましたよ。






何にしても、

「ありがとうございます」
「おはようございます」
「おやすみなさい」
「いただきます」
「ごちそうさまでした」

などなど・・・・
が、人生の基本ですよ。





でも、うちの息子も「ごあいさつのハードル」
高かったですよ。

あいさつの意味を理解するのも。
相手に対して伝えるってことも。


自立という壮大なテーマに立ち向かいつつ、
基本の挨拶の大切さを思い出したのでした。






これを読んだ保護者の皆様!

「挨拶させなきゃ!」

と子供を教育する前に、
自分が挨拶出来ていますか?

お店の店員さんにも
「ありがとうございます」
「ごちそうさまでした」
と言えてるかな?





子供は、よ~~~く見ているよ~。



2018715(日)

目指せ、親離れ子離れ!!!


目指せ、親離れ子離れ!!!

2018年7月15日





わが家は、
絶賛自立への取り組み中です。

とはいえ、
産まれた瞬間から取り組み中とも言えるわけで。

社会人になること自体も、
なってから親離れする場合も、
自立を目指して取り組むわけです。





これ。
障害の有無は関係ありません。

と、思います。





わが家のように
自閉スペクトラム症さんの場合。
(他の障害の場合も)

いわゆる社会資源を
使わせていただきながらの自立に
なることが多い。


いわゆる
いろんな方に助けていただきながらの
自立ってやつです。






さてさて。





そこで本人の気持ちが置き去りになって
いないかが問題になります。

わが家の息子の場合、
自分がイメージしたやり方で、
自分がイメージした成功でなければ
失敗とみなされます。


でもね。

そんな自分のイメージだけで生きてはいけません。






なのでただいま

絶賛助けていただくことを受け入れ強化中。
です。






基本的に。
働かせて頂いている時点で
助けていただいています。

同年代が当たり前のように出来ることに
いろんな困難があるわけだ。

本人も、そこは理解している風。
感謝を前面に押し出せないのは、
若さゆえ??かな。

でも、本人も会社の方には感謝しています。






成功体験を積ませてやりたいと思っても、
親が成功と思ったことを、
本人が失敗と断定すれば、
それは失敗なわけだ。

詳しい内容は、まだ本人のOKを
もらえていないので、
時が来たら書きますね。






出来たね!
で、うなずいていた頃が懐かしい!!


目指せ!
親離れ子離れ!!!!



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
TEL090-6217-5529
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