自分のこと(99)


2019214(木)

看護師として思うこと


看護師として思うこと

2019年2月14日





私は、精神科で准看護師をしております。

患者さんの個人的なことは
絶対に書いてはいけないので、
職員としての気持ちだけを書かせてもらいます。





日々、
人間には愛情が必要だと感じています。


以上です。

って感じです。




大人ばかりがいる病棟ですが、
愛情は年齢に関係なく必要だと感じます。

どんな病も、
元を突き詰めていけば、愛情不足。
寂しい。認めて欲しい。
愛されたい。





否定されて育った場合も、
適切じゃない愛情を受けて育った場合も、
愛情を注いでも、本人的に不足と感じた場合も。

色々ですが。






職員としての私は、
キツイ言葉を投げかけられても、
どれだけ依存されても、
凛とした対応をしたいと思います。


走り回る程忙しい中で、
気持ちを保つのは精神の鍛練。

仕事は、私にとって修業です。







すぐ解決できることは何か
すぐ解決出来ないことは何か


これからどこに向かっていくのか



自分だけを見ていて欲しいという
感情が伝わってきても、それは出来ません。

でも、ずっと無理ではなく、
個人的に話せる時間を明確にします。




なんて偉そうに書きますが、
実際は毎日業務に追われて
「ちょっと待ってて」とバタバタしてばかり。

反省です。







で、愛情不足の件。

職員から家族の愛情は差し上げられません。
家族ではないのでね。そりゃそうだ。


でも、信じるという気持ちで接しています。


あなたは、気持ちの根底では分かっている。

そう信じでいます。


家族の愛情ではないけれど、
人間の温かい気持ちと思ってもらえると嬉しい。






だから、
全部まわりのせいにして、
現実を変えようと思えてないなと、
感じると切ないです。

自分から動き出さないと
変わっていかないよ。


一緒に考えていきましょう。



201927(木)

プラスの発信に生きる時間を使う


プラスの発信に生きる時間を使う

2019年2月7日





連日、本当にいたましい虐待のニュースが
流れています。

幼い子供が苦しみ犠牲になる事実は
目を背けたいと思ってしまうほど悲しい。




けれど、そんな事実が起こっている。

見ないふりをしたって、起こっています。





去年の講演会で私の生い立ちをご紹介しました。
なぜ、私が子育て、親育てに
これほどこだわるのかを説明するためです。

私を産んだ母は、私が物心つく頃から浮気に忙しく、
私の生活は時間も食べるものもむちゃくちゃでした。

そうなるには、彼女なりの理由があったでしょうが、
彼女だって、自分を振り返る機会が
ゼロではなかったはずです。

そして、彼女は突然消えました。







講演会の中で、
私はトラウマの塊ですと宣言もしました。

私だって、正しいことだけを
行ってきたわけではありません。
まわりを傷つけながら、振り返る機会を頂いてきた。






世の中は、正と負が混在しています。

一人の人間の中にも、混在しています。

私の中にも、混在しています。




だから私は、正=プラスを、発信し続ける。






昔は、いい子ぶってると言われるのが嫌でした。

でも、いい年して気にしてる場合じゃない。






子育てに向き合える大人を育てるには、
自分を振り返ることのできる力を育てる必要がある。


大人を育てるのは大変だよ。

これからも発信していくよ。

具体的な時間も設けていくよ。






誰が何と言おうと、ぶれないからね。

負の連鎖を断ち切って、
子供が子供らしく成長していくために。

そのために、生きる時間を使っていきます。



2019131(木)

今だにハッシュタグを勉強中


今だにハッシュタグを勉強中

2019年1月31日
(写真は、先日息子購入のトレーニング器)




今日は、今後のinfantをどう発信していくか
というお話。




Facebookでみなさんのブログを読んでいると、
ほぼアメブロなんですよ。

なんでだろ?と思いましてね。
大きな市場に身を置いた方が、
広がりが期待できるのか?と思いまして。



そこから、infantの活動を
どう広げていくのかを考えております。
(1年くらい前から。。。)







まず、この記事を読んで欲しいのです。


画像

ハッシュタグってなに?(2016年12月7日)



懐かしい。もう2年も前のことです。







この時に、すでにハッシュタグを気にしていましたが、
結局付けたことはありません。

インスタグラムも一時期してみましたが、
私は写真をメインにしていないので、
Facebookで十分だと思いました。
(HPでは毎月旦那の写したフォトギャラリー公開)



自問自答してみたんですが、

ハッシュタグをつける
➝インスタグラムやTwitterで検索した人が見てくれる
➝Facebookやブログ、HPへ繋がる人が増える

ってことかな?と理解。





そっか!


自分がTwitterで何かを検索したことが無いから
価値観が分からないんだ!!


と、理解。





え~と、本日の理解はここまで。

きっと、infantにとってプラスだと思うので、
ハッシュタグをつける日は近いでしょう。

46歳!
世間の常識に興味を持つよう、頑張っております!!



201918(火)

認知症と発達障害と


認知症と発達障害と

2019年1月8日






Facebookのほうで
元NHK福祉ネットワーク・キャスターの
町永俊雄さんの記事を読んだ。

認知症の「希望」を語る外部リンク

と題して、
認知症のポジティブな要素と
ネガティブな要素について書かれていた。






それがなんとも現実的で、
かつ希望的で。

「きれいごと」

だけではない見解がとても勉強になった。



けれど、
「世間にネガティブな思いが満ちているとしたら、
 その均衡点に至るまでの同量の『希望』を
 積み上げていくことが必要なのだ」

という言葉。






これって、発達障害をもつ子供の子育てに
通じるところが無いか?

やみくもに「希望」を並べても説得力はない。

でも「寄り添う」ことで得られた充足感が
希望となっていくのではないかと考えた。







私が、重度認知症病棟に勤務していた頃のこと。
もう数年前のことだ。


昼食時間になっても、食堂へ行こうとしない
男性がいた。

廊下の隅で、草むしりをしている。
もちろん室内に草は生えていない。

けれども、しゃがんで一つ一つ草をむしっては、
一か所に集めていた。




エアー草むしりだ





「お昼御飯ですよ」と腕をつかもうものなら
いわゆる”暴れる”状態となる。

男性の世界の中では、
自宅の庭に他人が入ってきて、
いきなり腕をつかみ上げたことになる。

泥棒か?変質者か?
そもそも、何が起こったのかと混乱する。

そりゃ、暴れる。






けれど、
その方の視界に入り、
一緒にしゃがんで目線を合わせ、

「お父さん(その方はご自宅でそう呼ばれていた)
 お疲れさま。まだかかりそう?
 ご飯作っておいたから、みそ汁が冷める前に
 食べに来てね」

というと、その方は一区切りついたところで
食べに来てくれた。






同じ事をしても、ダメな時が多い。

でも、大切にしたいのは、相手の方の世界観。

まずは、こちらが相手の世界に入る。
それが寄り添うという事。






発達障害の我が子へも同じだった。
まずは、子供の世界に寄り添えばよかった。

でも、そんな簡単には出来なかった。
いつも「ごはんだよ!早く食べて」
と言っていた。






ほんの少しの成功体験を語ることが、
「希望」を積み上げることにならないか?

我が子の世界に、ちょっとでも寄り添えたら
それを積み上げていこう。

我が子の「こだわり」を
ちょっとでも余裕をもち待っていられたら
それが成功体験。




認知症も。

発達障害も。

「希望」はある。



20181224(月)

つけまつける?


つけまつける?

2018年12月24日






最近は、infantの活動はもちろん仕事をしていても
「やっぱり大切なのは子育てだよなぁ」
と感じることが多くて。


大人になるまでの時間も大切だし、
大人になってからも、
自分らしく自分の道をあるくには、
「毎日を育んでいく(はぐくんでいく)」
ことが大切だと痛感しています。






なんて言ってる私も、
自分の将来、子供の将来を考えて
ペッコペコに凹むことがあります。

でもね、年末に大真面目な固い文章も重いし。



なんて思っていると、
娘が見ている音楽フェスに
きゃりーぱみゅぱみゅさんが出ていまして。

改めて、つけまつけるの歌詞の深さを感じた次第です。



画像

つけまつける外部リンク
YouTubeにとびます↑


画像







大人になるほど、現実が辛く感じるのかも
知れないけれど、
小学生だって、中学生だって、辛い現実はある。

私も、自分が子育てで落ち込んでいる時は、
人前で偉そうに講演していいのか?と
自分に疑問を感じることもあります。






でも、
つけまつげでもいい、
リップクリームでも、香水でも。
男性なら、ひげ剃りローションでも。


手元にある何かが、
「つけるタイプの魔法」になるかもしれない。






そして、
きゃりーぱみゅぱみゅさんの衣装やPVが
「他人と一緒じゃなくてもいい。個性は素敵」
と伝えてくれている感じがします。






私は、いつも付けているマスカラを
つけるタイプの魔法にして、
ちょっとした自信をつけて
2019年を過ごそうと思います。




きっと、見える世界が変わるよね!


みなさんの魔法は、なんですか?



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
TEL090-6217-5529
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通常営業
2月お茶会の日 10:30~12:00
3月お茶会の日 10:30~12:00
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