自分のこと(117)


2019917(火)

気持ちの隙間


気持ちの隙間

2019年9月17日





自分にとって、
大きな大きなチャレンジの講演会が終わった。

肩の荷が降りたような、そもそも夢だったような。
なんとも不思議。





当日は達成感でいっぱいだと表現したけど、
確実に手に掴んではいなくて、
スルスルとなんとも掴みきれない感覚。



だって、成績や数字では表現出来ないことだもの。






で、講演会の次の日は夜勤。今日は休み。

まだまだ後片付けは続いているけど、
今日の日中は違うことをしてみたくなった。
講演会の報告は、次の休みでします。ごめんなさい。



なぜなら。大きな目標を達成したのに、
なんだか通過点だと分かってしまったので、
ぽっかり空いた気持ちの穴を楽しみたいなと。



今までしなかったことを、してみよう。







お昼ごはんは、クロックマダムを食べてみた。

学生時代にバイトしていたカフェで、
お客さんが物凄く食べにくそうにしているのを見て、
頼むもんじゃないなと思っていたメニュー。
絶対に美味しいけど、絶対に外じゃ頼むまい。




画像
本当に美味しかったので否定するつもりはないのよ
念のため




案の定、凄く美味しかったけど、皿の上は戦争。
パンをグチャグチャにしながら、笑えて仕方がない。
なんて無駄な努力。
しかも、結構食べる私はお腹いっぱいにもならない。








大人になると、大体このことは予想がつく。
いつも頼むパスタのほうが、食べやすいし好みにも合う。
ボリュームも問題なし。

でも、無駄なあがきが楽しかった。








次はやっとこ行けた眼鏡店。

忙しすぎて、シフトと定休日が合わないこと数カ月。
素直に老眼鏡をかけようと決意したのに。

とっても丁寧に視力検査して頂いたら、近眼だった。
老眼はちょっとあるくらい。


気に入るメガネに出会うまで、
とことん付き合ってもらった末…。


画像
メガネが反射すること数枚
苦労した末だけど、意識した顔が若干、キモイ








さて、奥村は新しいステージを迎えます。
何も決まってないし、
別にベースの仕事も家庭も変わらないけど、
何か始まる予感でワクワクしております。


50代をどう迎えるのか、
とても重要な期間が始まっているように思うのです。



2019831(土)

毎年、自分に課すプレッシャー


毎年、自分に課すプレッシャー

2019年8月31日





講演会まで2週間となりました。

詳細はこちらから
infantホームページ外部リンク




infantで講演会を主催するのは、4回目。
お茶会に先生をお招きしたのもいれると、5回目ですが。





2016年7月
「3歳で自閉症スペクトラムと発覚
 その育ちと一般企業への就職というかたち
 ある事例を通していまを考えよう」

ハローワーク帯広と
十勝障がい者就業・生活支援センターだいちより
講師を招き、息子の誕生から就職までの育ちと、
関係機関との連携を講演
参加人数約100名






2017年7月29日
「自閉スペクトラム症
手帳って、どう役立つの?」
療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
・福祉サービス受給者証


帯広市役所障害福祉課・子育て支援課職員
保護者1名を招き、手帳・受給者証について
制度や保護者としての気持ち、利用状況を語る
参加人数約90名





2018年9月24日
「親の力とは?」

一部「なぜ親の力にこだわるのか」
親への怨みから解放され子育てに向き合うまで
子育て・infantへの想い


二部「運転しない人生もある」
運転免許証は取得したけれど、
運転しないことを選ぶまで
2年間の家族の葛藤
参加人数 約30名






講演会を行うときには
次の構想が出来ているので、
構想1年・準備に半年くらいかけています。

でも、毎年講演日が近づくにつれ
プレッシャーに負けそうになります。


そもそも、誰かに頼まれたわけじゃなく
自分がやりたくてしていること。






誰も興味を示さないかもしれない

自分が運営出来ないかもしれない

お招きした方に迷惑かかけるかも

という不安や、

席がガラガラだったら恥ずかしい

という見栄と戦います。


仕事柄、事前受付をする余裕はないので、
当日にならないと分からないことが多い。






そんな中、レジュメをホチキスで止めながら
自問自答を繰り返す。


私は、なんのためにこの講演会を行うのか?

→ 親力をつけたい/つけてほしいから
→ infantが活動を続けていることをPRする機会にする






来ていただく人数が多いとか、少ないとか
自分の見栄はどうでもいい。

分かってはいるけど、不安になる。



実際、去年は私だけが話した結果、
参加人数は少なかった。

けれど、
本当に聞こうと思ってきてくださった事が
私に伝わって、とても充実感があった。


自分の実力を知る結果として、
謙虚に受け止める反面、充実感がありました。






結果の保証されないことに対し、
一生懸命になる。

見栄やプライドに負けず、自分の信念を貫く。

私は、自分が発信する内容は、
生きる力を育むことになると信じています。

やりきった後には、
自信とパワーが待っています。






私は、このままじゃ終わらない!
という想いを持ち続けて。

たくさんの方に支えていただきながら、
最終調整に入っています。



2019822(木)

針とお灸と、養命酒


針とお灸と、養命酒

2019年8月22日





どうもです。
今日は自分のことを。
しばし、おばちゃんの体調不良話に
お付き合いください。





よく
「仕事以外でも活動しててパワフルね~」
と言って頂ける私ですが。

40代も後半になり、
パワフルではなく不調に慣れているだけ。。。
と、自覚するようになった次第です。





いえ。
不調は自覚していたんです。

でも、
どうにかなっていたのです。
きっとね。





マッサージは大好きで、行っている時期もあり。

でも、最近ね、
アレルギーの出かたも変わってきて、
急激に体を温めると鼻水・くしゃみ・めのかゆみ等。
一気に出現し、仕事に影響するほどに。

大好きなマッサージも厳しい。
温泉なんて湯船の中で、くしゃみ100回。






が、腰痛の向こう側まで行きはじめ
右足にしびれが…。

もうだめだ。素直にメンテナンスだ。

と、鍼灸院に通い始めました。






1回でしびれは無くなり、
3回目からは耳鳴りにも変化が!

常時3種類の耳鳴りと暮らしている私。
高音2種類、低音1種類ですが、
低音が聞こえなくなる時が出てきたのです!!!


看護師になって、8年間一緒にいた低音さん。
お別れする日も近そう。





自宅で出来るお灸も始めることにしました。

自分の体調の底上げをします。

そこで、軌道に乗るのを助けるため養命酒も。
これは飲んでみないと効果は不明。






来月、47歳になります。

もっと自分を大切にして、
笑いながら講演会を成功させます。

その裏には、
針とお灸と、養命酒。

いいね!!!



2019718(木)

カッコいい先輩


カッコいい先輩

2019年7月18日





先日、
心のサロンSmileyの佐々木祥子さんにお会いしました。

Facebookで、映画の上映を企画されていると知り、
チラシを頂けないかな~と思ったのです。



画像

(光ってしまい申し訳ない)


9月4日(水)19:00~21:00
とかちプラザ レインボーホール

前売鑑賞券
一般・大学・専門学校・短大生 1000円
小中高校生 500円
就学前 無料

上映後、加納土監督と十勝出身文筆家、
佐々木ののかさんとのアフタートークあり

問い合わせ先
心のサロンSmiley佐々木祥子さん090-1385-7640







映画を、infantのお茶会で紹介したいと
思ったのですが、
それと同時に「単純に会いたい~」と
思ったのです。


なぜ???

何故でしょう???



1年くらい前に、講演会の会場で
ご挨拶させて頂いた記憶はあったのですが、
なぜ急に会いたくなったのかは、自分でも分からず。






会って正解。でした。






カフェに入ってきた佐々木さんは、
キラキラしていました。

講演会でお会いした時も、
キラキラしまくっていました。

初めて会ったのは、12年前。
ゆっくり話したのは、初めてでした。





家族を第一に考えていること。

自分の経験を活かして、活動されていること。

いろいろ乗り越えているけど、
疲れた感を出さずに他者に愛情を注いでいること。

いろいろありますが、
ひと言で言うと「カッコイイ」のです。







もうひとり、
直感で素敵だと確信している方がいます。

マインドマップを教えていただいた
野上こうこ先生。






お二人に共通するのは、
背筋がピンと伸びていて、笑顔で、
強いけど優しくて。

やっぱりカッコいい。。。。

こうなりたいと思える方と、
一緒の時間を過ごせるのはご褒美ですね。


私も、真似しよ~~~~



2019710(水)

ありのままの自分の先へ


ありのままの自分の先へ

2019年7月10日
(帯広スイーツは流行りのものより旨いのだ!
 と思う。ホットケーキ美味しかったです)





なんで道徳の授業をしたいんだろ~と
考えていました。


たぶん、成長したいんだろうと思うのです。







ずっと、ありのままの自分を受け入れられずに
苦しんできました。

娘と向き合わずに居なくなった母を怨みながら、
私だって夫や子供たちと向き合わずにいました。

自分の本当に弱い所を認めるのは、
自分が強い気持ちじゃないと出来ないのかなと。








ここ数年です。
今まで逃げてきたことを認めて、
家族と話し合って生きていけるようになったのは。

やっと、強がるのではなく、
強くなれた気がしています。








仕事として病棟にいると、
ありのままの自分と向き合う時を迎えた方と
ご一緒し続けることになります。

向き合う方法、道筋、考え方などなど。。。

本当に、人それぞれ。

決して、職員が指示して出来ることでもないし、
そもそも、指示することでもありません。
私たち職員だって発展途上。

一緒に悩んで、一緒に考えたいものです。







でもね、感じるのは、
苦しみながらでも認める強さを持てたとき、
大きな一歩となるのかな…と。

その大きな一歩の手前には、
無数の小さな一歩があるわけです。

その小さな一歩のお手伝いをさせていただくのが
仕事だと思っています。







で、道徳の授業。


infantは仕事ではないので、
基本的に私の考えたことをそのまま反映しています。

私は、自分もinfantに興味を持ってくれる方も、
成長したい、して欲しいと思っています。

その一歩目として、自分を知って欲しい。
知ることから始まると思うから。

そのために、道徳の授業をしたいのだと。








そして、ありのままの自分を受けいれる強さを
手に入れたときには、その先に進みたい。

ダメな自分を受け入れることが出来たら、
そこにとどまらずに、成長していこう。


きっと、そこには相手を批判したり
いじめたり、自分が優位に立ちたいというような
弱さはないと思うから。

と、思う。





大人だって、伸びしろは無限大だからね。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
TEL090-6217-5529
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