自分のこと(132)


202065(金)

リモートで30年ぶりの再会


リモートで30年ぶりの再会

2020年6月5日 





ZOOMでのお茶会を始めるにあたり、
リモートでのやりとりを練習したいと
思っていた時のこと。


専門学校時代の友人に、
久しぶりに話そうと持ち掛けてみました。
映像付きの会話でね。




そうです。約30年ぶり。




電話で話したことはあったけど、
顔を見るのは30年ぶり。

あの頃は…。

デザインの業界で一人前になろうと
気合十分の若かりし頃。





夢もいっぱい。
恋も失恋も経験して、お悩みもいっぱい。

そんな時期を一緒に過ごしたお友達。

30年経てば、
「発達障害をもつ子供のお母さん達」
になっていた。

お互いに男の子のお母さんだし。

これまた不思議な縁。





どうなるかな?と思ったけど、
画像が開いた瞬間から
「キャー!久しぶり~」
と、昨日まで一緒にいたような盛り上がり。


勉強のつまづきや、
コミュニケーションの悩みも、
全国共通でした。

北海道も関東も一緒だよ。





そりゃそうだ。

かつて、海外から帯広へ引っ越してきた
お母さんと話したときも、
悩みは一緒だったもの。

地域性はあるけどね。




で、
私は欲が増しまして、
リモートで同窓会も出来たらいいな~なんて
思った次第です。

でも、彼女以外の連絡先を知らない。

ま、これも30年の時の流れだね。





飛行機代も宿泊費がなくても
懐かしい人に会える。

リモートもいいもんだと思いました。



202052(土)

娘を産んだのも、15年前になっていました


娘を産んだのも、15年前になっていました

2020年5月2日





先月は、娘の誕生日月でもありました。

15歳。

息子の24歳もびっくりだけど、
娘の15歳も、なかなかのびっくりです。




ずっと二人目が欲しいとは思えなかった私。

息子を溺愛していたからなんですが、
途中からは子育てで目一杯だったのかも。

若かったし、自由度が下がるのも嫌だったのかな。

当時の自分に聞いてみたいです。





で、突然二人目が欲しいと思ったときは、
もう一人障害のある子を産む覚悟でした。

覚悟って言うか、育てられる自信があった。
だから、出生前検査は受けなかった。

先生に「お腹の中にいるときに分かる障害で、
いま出来る治療はありますか?」と確認し、
特に出来ることがないと言われたので、

「どんな障害を持って産まれても
私は大丈夫です。検査はしません」と言い切りました。





そんな覚悟で臨んだ出産でしたが、
世の中には私の知らない障害も多くあり、
子育ての苦労は計り知れません。

当時、生意気な言い方をしたとは思いますが、
その時は、本当にそう思っていたのです。






画像

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これは、2歳の頃。

家では、抱っこしていないと泣き喚くくせに、
保育園では何でも自分で出来るお姉さん。
そんな子供でした。


「怪人、ソトヅラ~(外面)」
と呼んでいた私。





そんなあだ名をつけてはいましたが、
家の中と、保育園で態度を変えるあたり、
ちゃんと周りが見えている。

どうやら、娘は兄と同じ障害はないらしい。

と、感じていました。





どちらの子育ても、私には大変でした。

でも、
頼れる片腕になりそうなタイプで、
定型発達といわれる育ちの子を
授かったということは、
それだけ私も弱い人間なんだな。
と、いう気持ちもあります。





産まれてきてくれたこと。

母親にしてくれたこと。

一番の女友達であり、大切な娘。

ありがとう。毎日、感謝しています。



202045(日)

自分の子供時代に、休校になっていたら。


2020年4月5日





いまレポートを書くのに集中していたら
ふと自分が小学生の時の気持ちが降ってきました。




体の成長が早かった私は、
3年生くらいの頃に、かかとの成長痛が出ました。

足が痛いから、病院に連れて行ってくれと
祖母に訴えた時のこと。

祖母は
「病院に行くのと同じことをしてあげる」
といって、湿布を貼ってくれたんです。






でも、私は学校を休んで病院へ行きたかった。
実際に足も痛かったけど、休む理由を探していました。

でも大人にしたら、
たいした痛みじゃないのがバレていたんでしょう。
めんどくさそうに湿布を貼られて、
辛かったことを思い出しました。






さて。
家庭環境がかなり悪かった当時の私がよぎり、
いまコロナの事で家にいる子供の事を思いました。

私は当時、
祖父母と同じ敷地内に住んでいましたが、
私自身の偏食が激しいのと、
祖父母の料理は砂糖で煮詰めたような
個性的すぎるものだったので、
空腹を水で満たす時期もありました。





今みたいなコロナの休校期間なら、
学校に行かなくていいのは良いとして、

きっと毎日母の車に乗せられて、
浮気相手のところに連れていかれ、
何時間も車で待たされていたんだろうなぁ。。。


浮気が祖父母にばれないように必死だったもんなぁ…
と当時を思っていました。

そんな母でも、一緒にいたくて
学校にも行く気力が無かったわけですから。
寂しかったんだなぁ、当時の私。
と思ったわけです。






あ、学校を休みがちになったのは、
母が出て行ってからかも。
ま、どっちにしても環境は悪いわな。


私みたいな子供、たくさんいそう。

でも、
おばちゃんみたいに色々あっても、大きくなれる。
幸せにもなれるよ。


さ、勉強頑張ろう。



2020324(火)

人事異動から1か月経ち…


2020年3月24日





おはようございます。
ヘルニアは、急性期を過ぎて
普通に動けるようになっています。
ご心配おかけしました。


今日は、人事異動で
介護を多く必要とする患者さんのケアを
させていただくようになり約1か月。
思うことを書きたいと思います。






いわゆる寝たきりの方たちで、
痛いとか苦しいことを言葉で伝えるのは難しい。

分かってはいたけれど、
体の隅々までみていないと、
気が付いた時には傷になっているかもしれません。

分かっているはずなのに、
業務の忙しさで気持ちが焦り、
充分に見ていない時があり、反省しています。

チームみんなで支え合えるように
スタッフがたくさんいるんですけどね。






これまでも、
自分の気持ちを言葉で表現することが
難しい方たちと接してきました。
けれど、今接している方たちは、少し違う。

身体の機能的に、言葉を発することが出来ないわけです。
そして、目線は24時間天井か、左右に限られています。
(ベットをギャッジアップするかたもいますが)






自分の死角から急に人が来て
口の中を触り始めたり、排泄介助を始めたら
なんて恐ろしいでしょう。

でも「なにすんのよ!あんた誰!」とも言えない。


だからこそ、
声をかけながらそばに行き、これから何をするのか、
痛いところは無いのか声をかけながら
みていきたいと思います。





さて。
今日は夜勤。忘れずに、努めてきます。



2020316(月)

ヘルニアになってしもうた


2020年3月16日





日頃のケアは、必ず自分に返るという話です。





昨日、起きたらいつもの腰痛がひどくなっていました。

今日はひどいな~
って思っていたら、どんどんひどくなる。

どんどん、どんどん痛くなる!!!!




立ってもいられない、
座ってもいられない、

立つと座りたくなり、
座ると立ちたくなる。

体勢を変えられないので、
寝るなんて恐ろしい。





動くのは、全て垂直か平行の動き。

ちっとでも傾くと、激痛。

画像
そろり…そろり…





常に痛いから、吐き気もしてくるし
ロキソニンも効かないし。

あまりに痛いので、
これはただ事じゃないと思いまして。

連休は、あと一日あるものの、
次の夜勤は他のメンバーに代わってもらいました。
(変わってくれてありがとう)






翌日を待って整形へ行こうと思いましたが、
耐えられずに休日の当番病院へ行きました。

そこで検査をしてもらい、あっさりと
「ヘルニアですね~」と。




「ぎっくり腰じゃないの?????」




と、いうわけで、痛みが続くようなら
改めて整形に行ってMRIとってね、となり。
(休日当番なのでね)







今日、改めて整形外科に行っても診断名は変わらず。

でも、骨の状態は、ヘルニアの中ではそんなに悪くないと。

「こんなに痛いのに???」
と言いたいくらいでしたが。






ここからは、ご指導を頂きました。

* 腰痛を何年も放置したこと
* 運動をしていないこと
* 姿勢が悪いこと

など、生活習慣が全て原因。

いつ起こっても不思議じゃなかった。






このまま仕事を続けながら
鍛えずにいれば、絶対に悪化する。

歩けなくなる人もいますよ・・・と。


でも、今から認識を変えれば、
10年後が変わりますよと。





先生ありがとう。

今まで、運動を避けて生きてきたからね。
仕事を変えるわけにはいかないので、
筋肉付けないと。

去年の暮れ頃に一度思い立ったけど、
体調不良で諦めたし。




少しずつやっていきます。

自分のメンテナンスは、自分に返るもんね。


画像

今日も、そろりそろり。。。。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所お茶会会場として、放課後等デイサービス十勝きずなの森さんをお借りしています
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