自分のこと(65)


2017107(土)

寝間着って、もう言わないの?ルームウエアなの?


寝間着って、もう言わないの?ルームウエアなの?

2017年10月7日







先日、仕事場の若い子と話していたときの事。

「娘の寝間着を買いに行かないと」

と言うと、

「寝間着なんて久しぶりに聞きました!」

と笑いを取ってしまいました。







今は、パジャマかルームウエアなんですって。






娘に聞くと、

「確かに、寝間着は言わないなぁ」と。

「ルームウエアより、パジャマかな」と。







あらららら。

いわゆる死語ってやつですかね。







今日、娘とルームウエア(あえて使う)を
買いに行ったのですが、

私が「こっちの寝間着の方が、いいんじゃない?」

「この寝間着のほうが、あったかいんじゃない?」

と、寝間着を連発するもんだから。


娘が

「ママ、もう無理だわ。もう寝間着でいいわ」

と、謎の許可を頂戴しました。








その後、頑張ってパジャマと言うようにしたのですが、
少し気を抜くと寝間着に。







もう、いいも~ん。寝間着だも~ん。






ついでに、ネットで死語を調べてみました。






チョベリバ
(私よりかなり若い世代が使っていたので懐かしさ無し)


アウトオブ眼中
(かなりの頻度で使用していた。今も危ない)


おはこんばんちわ
(きったぞ~きたぞアラレちゃん~)


ばっちグ~
(いかん。先日使用した)


わけわかめ
(あ、死語なんですね)






ちなみに私は、スッパマンが好きでした。
(梅干し食べて!)






あ、すんません。こんなネタで。

本当は、こんな人です。けけけ。



2017104(水)

クリアな未来


クリアな未来

2017年10月4日





前回の続きです。



自分には今、
クリアな自分と
もやもやした自分がいます。







クリアな自分が想うこと➡



発達障害をもつ子供を育てている保護者の方の
「つらい」と感じている気持ちに関して。

日々の子供への対応に困惑していることも
もちろんですが、
保護者の方自身が、自分に対して
苛立ちや不安、自信の無さを感じている様子。




infantは「親力」を付けることを目標にしています。

何年間も続けていると、、
「それって、親自身が抱える悩みや問題点に向き合うこと。
 気持ち的な受け入れに導くことなんじゃないか?」
と感じるようになってきたのです。








個別に、深い所にあるテーマを導き出して、
一緒に考え寄り添い、
その方が向き合うためのお手伝いをすること。

自分もそうでしたが、
結局のところ「自分自身で自分に向き合うこと」
が必要なので、
一緒にその深い所を探したいと思っています。







で、
保護者が自分に向き合うことが出来るようになると、
子供の生活に良い影響が出てくると考えています。

最終的には、
子供たちが精神的に健やかに育って欲しいのです。



それなら、
発達障害の子の保護者に限らないでもいいのでは?
とも思いますが、
そうなるとどれだけの深く幅が広がることなのかを
仕事柄で少し知っているだけに、
決断するに、まだ考えが及んでおりません。








で、クリアじゃない自分が思うこと➡

それって、仕事として成り立つの?
収入はどうするの?
資格もないのに出来ることなの?
資格って、そもそもいるの?

っていうか、そんなこと出来るの?



みたいなじたばたした感じです。






こちらは、
自分に自信がなかったり、
人様からお金を頂くことに抵抗のある自分が
じたばたしているだけです。


いま、ちゃんと働いているんだから、
なにもいきなり独立する必要はない。

講演会の入場料を頂くことすら抵抗はありますが、
必要経費を考えて、
今後infantを続けていくことを考えて、
自分が納得する金額を設定すればいいわけで。




クリアじゃない方は、
いまクリアにしなくていいことなので、
じたばたはしていますが、大きな問題ではない。








で、数年後(3~5年後)を目安に、
今出来ることを始めています。

まずは、こうやって声に出して宣言すること。
そうすると自分自身が動き出します。



そして、発達障害に関する資格の勉強を始めました。

今まで、
「自分は保護者であり専門家ではない。
 指導者になりたいわけでもない」
と思って、資格を取ることを避けてきました。







でも、おかげさまでinfantも順調に続き、
広くみなさんに私を知っていただくときに、
名刺代わりの肩書が一つくらいあった方が、
安心材料になるのではないかと思ったのです。

すでに准看護師ではありますが、
それは仕事であってinfantに直結はしないので。
(影響があるのは認めます)






で、
「一般社団法人
日本医療福祉教育コミュニケーション協会」

というところの

「発達障害コミュニケーション指導者」

という資格を取ろうと思っています。
来年の上旬には、中級まで取得予定です。







放送大学でカウンセリングを学ぶとか、
それこそ通信で大学に行くとか。

民間資格でも、いっぱいあります。
自閉スペクトラム症に関しても、
いっぱいあります。


かなり時間をかけて悩みましたが、
その中で、興味を持てたことと、
わが家のお財布事情で決めました。

結局、「指導者」という名前がついていますが、
比較的手軽に取れるものなので、
人様に大手を振って指導できるわけではないと思います。







まずは、じわじわと前進。

一番の勉強は、
日々の人との関わりを、
いかに丁寧に失礼のないように行えるか
・・・かなと感じています。


少しずつ変化するinfantに
お付き合いよろしくお願い致します。



2017930(土)

地蔵のような気持ち


地蔵のような気持ち

2017年9月30日






春ころから、
「新しく親の会(総称して)を立ち上げるので、
アドバイスを頂けないでしょうか」

という声掛けを頂いたり、

「親の会をしています」

という方にお会いすることが続きました。







アドバイスを差し上げられるような
立場ではありませんが、
息子も20歳を超えたことだし、
infantも長くなったので、

何かお手伝いできることがあれば…と思い
お会いすることがありました。






そして、9月は2つの新しい親の会に
参加させていただきました。

とても有意義で、すてきな会でした。
ずっと続いていってくれたらいいなと思います。

会の立ち上げに協力されている方にもお会いして、
十勝って素敵な方がいっぱいいるのね!
って思いました。

他にも、声をかけて頂いたのに
まだ行けていない会もあるので、行きたいと思っています。





主宰する人の考え方や、進め方で、
内容も雰囲気もいろいろです。

来る方の求める内容の所、
求める空気の所へ行くと良いと思います。








私自身では、自分の言葉の発し方、
感情のくみ取り方や自分の表情など、
あらためて「居心地のよさ」を提供できているか、
考える機会にさせていただきました。

とても勉強になりました。
ありがとうございます。

修業がたりんなぁ。







さて。

infantは、ゆるゆるとお茶会を続け、
年に一度大きな講演会をするスタイルで、
活動を再開してから3年目。

トータルでは、8年目になります。


「親力をつける」


という目標は変わりませんが、
数年後を目安に、すこしずつスタイルを変えようかと
思っています。








新しい親の会に参加させていただいて、
そこで癒されている方を見ていると、
素晴らしいなぁと思うのです。

私は、息子が社会人となり、
20代男子社会人のリアルな会話は出来ますが、
就学前・小学校くらいまでの話は
昔話にならざるを得ません。

それは、時が経つほど加速していきます。







なので、
リアルタイムで話が出来る方が育ってくれることが
とても嬉しいのです。

「もうここは任せて次に行こうかな」と、

お地蔵さんのような気持ちで話を聞いていました。

(上から目線な表現ですが、
率直にそう思ったので書きました)
(不快な思いをされたらごめんなさい)







将来的には、
個人カウンセリング的な方向へ行けたらいいなと
思っています。

でも、まだ数年先の目標ですけどね。

そのために、
少しずつ動き出している話は、
次回にします。





おいらは、幸せだ。



2017918(月)

うつの手前でウロウロ


2017年9月18日





身体の疲れにやられています。

きたきた。

いつものやつです。





寝ても疲れが取れない
っていうか、
理想の睡眠時間が10時間な私は、
7時間では寝不足。





HSP体質(気にしずぎ・敏感)な私は、
疲れをコントロールしないと、
いわゆるウツっぽくなります。

ここのところ仕事が忙しく
現場がバタバタしていたので、
その空気を吸い上げて吐き出せなかった様子。






そこで、
一昨日の夜勤に入るときに、
居直ってみました。







「今はダメなとき」
「だからダメダメでいい」

そう思うと、気持ちが楽になります。


最近、ため息が多かったので、
ため息で終わらせず、吐く息を長くして
体にたまったものを吐き出してみました。







准看護師なので、
自分がダメダメだとしても、
人様の命を預かる業務は
きちんとこなさなければなりません。





でも。





自分を許し、
頑張れないときだと認めることが
出来るようになったので、
少しは気持ちが楽になりました。






infantの活動だって、

「出来る人」

として行っているわけではありません。

だって、出来る人ではないので。
(あ、10時間寝れる人ではありますが。)







弱い部分を持ちつつ、
認めつつ、
ゆっくりと成長したいと思っています。


今日は、
身体を休める日にします。



201793(日)

緑ヶ丘病院の講座・摂食障害について


緑ヶ丘病院の講座・摂食障害について

2017年9月3日





昨日、緑ヶ丘病院の地域公開講座へ
行ってきました。

千葉で摂食障害で家族の会をしている方の
お話でした。
(摂食障害家族の会ポコアポコ 鈴木高男氏)





これまでたくさんの悩みやご苦労が
あったでしょう。

けれど、力強く、分かりやすく、
かみ砕いて、時には笑いを交えながら
語ってくださいました。

レジュメを読むだけでは伝わらない
「夢中で聞いてしまう空気」があって、
あんな風に話せたらいいな~と、
自分を振り返りながら聞いていました。






さて。
内容ですが。

まずは、医療者と家族の役割は違うから
家族は医療者になってはいけない…
ということからでした。


身長と体重のバランスからくる
身体的な症状について助言するのは医療者。

生理が止まったり、身長が伸び悩んだりするから
だそうです。

なので、必要な栄養を指導したり、
状況によっては点滴したりね。






家族は。。。

本人は痩せたいと思っているのだから、
(拒食症の場合)
「食べなさい!食べなさい!」
っていうのではなく、
「食べたくないんだね」と気持ちを聞いてあげて欲しいと。

もしくは、
「食べたくても、入っていかないんだね」とか。






食べないことに大騒ぎするのではなく、
たんたんと受け止めるって感じでしょうか。

食べなければお母さんが大騒ぎしてかまってくれる
と、無意識にパターン化していることもあると。

それよりも、
本人がどうしたいのか?と、
会話を大切にしてくださいと。






このブログだけで正しく伝えるのは
難しいくらい奥の深い話でした。

でもね。

やはり、コミュニケーションが大切ってことかなと。

いや。
親の関わりで摂食障害になるのではないと
お話しされていましたが。






でも、改善していくのは、
環境なんだなって思いました。

これって、
きついなって思いました。





親だって人間ですから。

冷静に受け止めるとか、会話で気持ちを引き出すとか
見守るとか。大変です。

それを乗り越えて、講演されているんだ…
と思うと、感動でした。






講演されていた方は、
親が変われば子供も変わるとおっしゃっていました。

本当にその通り。

発達障害も同じことが言えます。

でも、しんどい。

どんな心の不具合も、同じことが言えます。






しんどいけど、一緒に歩いていきましょう。



<<
>>




 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
infant(子育てサークル)
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
 2017年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
 2017年11月

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
通常営業
10月お茶会時間変更13:30~15:00
お茶会の日 10:00~11:30
 カウンター
2015-03-29から
62,008hit
今日:6
昨日:27


戻る