自分のこと(90)


20181013(土)

だから、分かんないってば!!


だから、分かんないってば!!

2018年10月13日





写真は、
ガリレオ温度計ってやつです。
インテリアとしてお気に入り。




で、先日娘が
「なぜこれで室内の温度が分かるのか」
を教えてくれました。

理科や化学系が好きなので。





娘 「外の液体と中の液体の密度が変わるから
    中の小さいのが動くんだよ」

母 「なんで密度が変わるの?」

娘 「部屋の温度が変わるからでしょ」

母 「なんで温度で、密度が変わるの?」

  「なんで動くの?外と中の液体の違い?」

娘 「密度の変化でさ・・・。
   ま、ママはここまででいいよ」

母 (あきらめられた~~~~~)






と、優しく諦められてしまいました。

だってさ、
水と油を一緒に入れたら分離するのは
「そういうもんなんだな~」って
思えるけど。

なんで上下するの??って、
理解できなかったんですもの。






そこで、母は考えました!





母 「分かった!
    理解できないまま大人になっても
    大丈夫なことはあるんだ!」

娘 「それ、子供の前で言わないほうが良いよ
    みんな勉強しなくなるから」

母 「そっか~~
    ブログに書いてもいいかな?
    たぶん大人しか見ないから」

娘 「それなら、いいんじゃない?」






と、許可を頂き書いている次第です。

学校の勉強は、大人になったら関係ない。
でも、人生の幅を広げたり、
勉強する時間を組み立てることが、
自立につながっていると思います。


かといって、勉強が出来なくても
充分自立していけるとも思う。

ようは、生活力。





なんですが、
最近、娘の会話についていけない自分も、
どうなんだろうと思いつつ、
テレビのクイズの答えを
教えてもらっているのでした。


さ、今日は夜勤をがんばろ。

ガリレオのなんちゃらは分からなくても
夜勤は出来るもんね!
(意地を張る母)



2018109(火)

ネットの世界に思う


ネットの世界に思う

2018年10月9日





こんばんは。

さっき、テンションが上がる出来事がありまして。

夜勤明けのポンコツの脳みそが
ぴゃ~~~ってなりまして。





Facebook外部リンクのほうのことなんです。

以前、
元NHK福祉ネットワークのキャスターをされていて、
現在は福祉ジャーナリストの
町永俊雄さんのページを読ませていただいてまして。

とても勉強になるので、
厚かましいのですがお友達申請を
させていただいたのです。


すると、快く承認してくださいまして。

その時点で、嬉しくてぴゃ~~~
だったわけですが。






今日、町永さんのページに
発達障害のフォーラムの記事がありまして。
シェアさせて頂いたのです。

そこで一緒に登壇されていた
信州大学の本田秀夫先生の名前を見て
「…どこかで見たような」

と、なり。

「私、知ってるな~」
と、なり。


本、持ってるじゃ~~~ん!!
と、なり。






画像

これ。
講演の参考文献に使いまくってるのに~。






で、
これまた厚かましく本田先生に
お友達申請をさせていただいたのです。

すると、すぐに承認してくださり。
シェアのコメントにはお返事もくださいました。

嬉しくて、脳みそ沸騰の
ぴゃ~~~で、ございました。






で、やっと「ネットの世界に思う」なんですが。

私は、infantをやっておきながら、
「つながる」とか「会員」とかが苦手なもので
Facebookでつながるのも
おっかなびっくりでございました。






でも、こんな地方のおばちゃんが、
第一線で活躍されている方と直接「つながる」
ことが出来るのもネットの威力なんですよね。

と、あらためて凄いことだと思ったわけです。



が、
私が言いたいのは、
Facebook上では「お友達」でも、
決してお友達ではないということ。

記事を読ませていただく。

勉強させていただいている。

そういう立場なんだと自覚することが大切。






ネットの世界でも現実でも、対応は同じ。

失礼のないように。

言葉遣いも気を付けて。




そこを勘違いしちゃうと、いかんなぁと思います。
固いですかね?
必要だと思うんですけどね。



2018830(木)

障害に「害」の字を使う理由


障害に「害」の字を使う理由

2018年8月30日
(NHKウワサの保護者会のほごしゃーずに
登録しているもので。こんなのもえらました)
(^^♪





今日は
私が文章を書くときに
「障害」と書くことについてお話しします。


最近は福祉分野で
「障がい」とひらがな表記することが
とても多くなっています。


それは、当事者の方やご家族の気持ちに
配慮した素敵なことだと思います。






さて。
文章や本を書くにあたり
自分はどうしようかと考えました。

そして私は、二つの理由から
「障害」と書くことにしました。
(過去の文章で違う表記のものもあるかもしれませんが)






ひとつめは、
学校で習った漢字をそのまま使いたい
ということ。

私の息子のようなタイプは、
臨機応変に対応を変えることが苦手です。

なので、
習ったものをそのまま使えると
混乱せずに生活できると考えました。






そうなると、
当事者の方や子供たちが傷つかないか?
とも考えました。

かなり考えました。





そこでふたつめの理由。

ひらがなにしても傷つく人はいると思う。
大切なのは周りの受け入れ、認識と、
本人が受け止められるために寄り添う力。

という事。






なので、習った通り使っています。

こだわらずに生きていけるように。
親も、子も、傷つかない周囲を作るように。

そう思って活動しています。






どちらかのみが正解でもなく、
不正解でもないと思います。

本人のことを想い、
寄り添う気持ちで考えたことなら
すべてOKだと思っています。





これからも、よろしくお願いいたします。



2018728(土)

主夫はヒモなのか?


主夫はヒモなのか?

2018年7月28日






最近、真面目なネタを書いていたので、
今日はゆるいバージョンです。



今日から「ヒモメン」という
ドラマが始まるようですね。

結婚はしていないものの
彼女の職業が看護師なあたり、
「うちと一緒じゃないか~」と
笑ってしまいました。






みなさんは、
妻が稼いで夫が家にいるとしたら、
ヒモだと思いますか?

職場で、わが家のことが話題になったとき
わが家の夫はヒモなのか?
ヒモじゃないのか?

と、意見が分かれました。






自分の家がネタになっていたわけですが、
とっても面白くて笑っちゃいました。

どうも、女は
「家事をしていれば、ヒモじゃない」
と思うらしい。

男は、ヒモじゃないか?とも思うらしい。

この見解は、個人差がありますけどね。






私は、単に稼いでいる人と、
家を守る人が役割分担をしているだけなので、
「ヒモ」だとは思いません。

前にも書いたように、
私は家事の一切を、夫にしてもらっているので。





主夫ですよ





と、思いますよ。





そうじゃないと、
世の中の専業主婦の皆さんは、
みんな逆バージョンのヒモになってしまう。





我ながら、おもろい夫婦だよ。


明日のお弁当も、よろしくね。



2018610(日)

今朝のニュースを見て


2018年6月10日






今朝は、夜勤の朝でした。

排泄の介助(いわゆるおむつ替え)をして、
食事の介助をして、
薬の準備や体調がすぐれない方のお話を聞いて…。


と、いつもの夜勤でした。





バタバタするのも、いつものことですが
食事前にデイルームへ行くと、
患者さんの一人が
「新幹線で大変なことがあったんだね」
と教えてくれました。

朝のニュースを教えてくれることはよくあるのに、
今日はなんだか胸がザワザワしました。


ただごとじゃないな。

直感で、そう思いました。







新幹線での出来事。
事件を起こした青年の育ったいきさつ。

報道で全てを正しく把握できるわけではありませんが、
全員が辛い、悲しい事件だと思いました。






私は、
生い立ちがどうであれ、発達がどうであれ、
他者を傷つけてはいけないと思います。

どれだけの苦しみや、理由があっても、
他人様を傷つける理由にはならない。

罪を償う必要があると思います。






そして、そういう結果になったことに対して、
親は、罪を半分受けとる覚悟が必要だとも思います。

同じだけの期間、服役する。

命を育てるのは、それくらいの覚悟がいると。





一生懸命育てても、悲しい結果になることも
あるでしょう。
きれいごとでは済まないこともあるでしょう。

でも、産むということは命を育てるということ。
覚悟をもって、臨むことです。






そして、とってもとっても大切なのは、

そんな子供へ手を差し伸べること。

そんな親へ手を差し伸べること。

支援ってことになるのかな。

責めるだけでは、何も始まらない。






でもね。
それって「支援」に全てを任せるってことじゃないよ。
親としての自分を受け入れるってこと。

と、
思います。





あらためて、
丁寧にこの活動を続けていこうと、
考えていました。



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 ABOUT
親の力をはぐくむ会infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
親の力をはぐくむ会infant
住所帯広市東3条南13丁目2-1 ロゴスホーム帯広エルミナ(お茶会会場として) 
TEL090-6217-5529
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