自分のこと(70)


20171123(木)

自分の力量を知るのは難しいよね


自分の力量を知るのは難しいよね

2017年11月23日






最近の息子を見ていると、

自分がどの程度の忙しさまでなら耐えられるか
自覚する難しさを感じます。




会社の方がどれだけ声掛けして下さったとしても、
本人が「大丈夫です」と言えば、
大丈夫だと思うわけで。

そりゃ、そうですよ。


まぁ、パニックを起こしながら
叫びながら「だいじょうぶです~」
と言ったなら別ですけどね。







そうなると、
自分の力量を知りなさい。

…と思うわけですが。

ストレスを感じても、MAXまで自覚しないし。

言葉で表現するのは苦手だし。

本人だってプライドがあるわけだし。







んなことを考えていたら、
私だって同じじゃないか。と思いまして。






自分に合った歩幅。

自分に合った速さ。

自分に合った内容。






自覚するのは難しい。

分かっていても、言いにくい。





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これは息子がお腹にいたころ。

22年前ですかね。







この頃の自分は、
ムリだとか、嫌だとか、
口に出していた量の10倍くらいは
胸にしまっていて。

この頃よりは、素直に弱音を吐いてるんですけどね。







誰ですか、
テレビデオだ!!
とか、

パソコン古い!!
とか、

妊娠してるのに今より痩せてる!!
とか言ってる人は。


それより、
テレビのテロップの方が気になるけどね。
奇跡的シャッターチャンス。
当時は、フイルムですから。





なんつて。。。

ではまた。



20171122(水)

東京の何に疲れたのか


東京の何に疲れたのか

2017年11月22日






先週東京に行ったときの記事で、
東京の何に疲れたか次回書きます。。
と言って、書いていませんでした。






帯広に来て20年。





来た当初は、知り合いが誰もいず。

息子が1歳で自由に出かけることも出来ず。

公園でママ友を作るのは結構しいむずかしいけど、
息子はあてもなく歩き回るから
そもそも落ち着いていられないし。

砂場に入れた瞬間に泣き出すので、
一緒に遊ぶなんて出来なかったし。

まず、チャンスすらない。








とにかく東京が恋しくて恋しくて。

渋谷109でお茶を飲みながら
スクランブル交差点を眺めているのが、
癒しだった頃が恋しくて。








ところがどっこいよ。

20年もたてば変わるもんだ。

20歳、年とったし。








基本的に
歩く⇒階段⇒電車⇒階段⇒歩く⇒乗り換え

ってシステム自体が面倒。

これは致命的。






そして、
おしゃれな店とか、
流行りのものにも興味がなくなり。

かといって、
十勝の大自然にも馴染んでいないけど。






そうです。

オイラは、変な人。

もしくは、宇宙人。






付け足しです。

元地元の街はとっても狭く感じました。



20171112(日)

ただいま~


ただいま~

2017年11月12日






は~。

やはり私は、もう都会には住めないようです。
都会の何に疲れたのかは、次回話しますね。



発達障害コミュニケーション指導者の
スクーリングから帰ってきました。








スクーリングの会場は
小学校3年生くらいから結婚するまで
住んでいたところの近く。

見つけた宿が、
住んでいた団地の徒歩圏内という
面白い一人旅(…お勉強の旅)でした。




なので、心配していた
「電車の切符を買えるのか?」
という件も、
「単に羽田から家に帰る」という状況だったので
大丈夫でした。

20年経っても、感覚は戻るらしい。









スクーリングのスケジュールはこんな感じ。


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私はインターネットの講座を受講しているので、
スクーリングじゃなければ経験できない内容
(伝えにくい内容)なんだと思いました。

そりゃそうだろうが。










休憩を挟みながらとはいえ
9時間に及ぶ研修だったので、
ここで一言で内容を書けないのですが。


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たとえば、こんな感じ。










いわゆる療育といわれる活動でも、

「では何を目的に、何を大切に行うのか」

「では、具体的にどんな内容か」

「そこには、どんな声掛けが必要か」

みたいなことを学びます。









会場に行っているわけですから
実際に体を使って療育を経験します。


たとえばリトミックでは、
人間の「五感」を刺激しながら体感を整える。

いわゆる筋トレでは、子供は楽しくない。

いかに楽しい遊びの中で五感を刺激しながら
感覚統合していくのか。






LDに関する研修では、
基礎知識と共に
「子供役・先生役」に分かれて、
子供に漢字を書いてもらいます。

そこで、どうしたらいいか分からないこと、
どう声をかけていいか分からないことを自覚し、
困ったことを解決するのが学びだと教えていただきました。






が、






それは、「指導者」と名前が付く資格を取るためです。

保護者が「完全な指導者」になってしまうと
親子ともに辛くなる気がします。








私が印象に残っているのは、

「この発達障害という概念の全てに
 プロとして対応することは難しい。
 自分の立場から、どこの部分にどう対応するか。
 どの部分は他者を頼るか、考えてください」

と、言われたこと。









「指導者」とつく資格を取るのに矛盾していますが、
私は、「指導者」になるつもりはありません。

infantにとって大切なのは、
「寄り添うこと」
「一緒に悩むこと」
「保護者自身が自分の課題に気が付くことを助けること」


そのために、知識。

そして初対面の方に安心して頂くために
「資格」という肩書が必要と思ったのです。






いま、私がインプットしている経験は、
ゆるゆると放出できたらいいな~と思います。









さて。

真面目な話で疲れたでしょうから、
飛行機からの景色をお楽しみください。


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都会を離れ



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雲の上を飛び



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雲と同じ高さまで下がり



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畑を見て、ホッとしました




ただいま~~~



2017119(木)

スクーリングに行ってきます


スクーリングに行ってきます

2017年11月9日







10月の初めころに書いた記事の中で話した
「発達障害コミュニケーション指導者」の
中級講座のために、
明日の夜から東京に行ってきます。



一日スクーリングが行われるので、
前日のうちに行くのですが、
東京出身のくせに電車の切符が買えるかどうかも不安。








帯広に来て、約20年。

だんだんと東京に行かなくなり、
ここ10年くらいはほぼ帰らなくなりました。

すでに「帰る」というのは、帯広になっています。







さ、明日無事に宿に着けますように。

スクーリングも含めて
あまり意気込まないように
気楽に行ってきます。






人ごみ。

苦手だわぁ。






渋谷のスクランブル交差点を
毎日歩いていたのに。

時の流れは不思議だ。



20171029(日)

逆立ち出来ない 跳び箱飛べない


逆立ち出来ない 跳び箱飛べない

2017年10月29日






不思議なことがあります。

なんで私から産まれたのに、
娘は逆立ちが出来るのでしょう?


「壁があれば出来るよ」


なんて、今日言っていました。






え~と。

私は。






逆立ち出来ない

跳び箱飛べない(一瞬、4段は飛べたような)

ゴム段飛べない(若い人は知らんだろう)

バスケットゴールにボールが入らない

マット運動の後転が出来ない

うんていが一歩も進めない

走ると「踊ってるの?」って言われる

マラソン大会で大真面目に走ってる横で
体育出来る女子は歩いている(スピード同じ)

25m泳げない(浮くことは出来る)

平泳ぎは、動きの意味が分からない









え~と。







高校の時、
「これが出来ないと卒業単位あげられない」
と言われて、出来るようになったことがあります。


二重飛び!
(きっと今は出来ない)

マット運動の後転
(実はテストの時、一回だけ出来た)



これは、進級するために
朝練のために学校へ早くいき、
家でも夜に自主トレをして、
すんごい頑張って出来たこと。







小学校時代は、
私が入ると負けるので、
運動会系では軽くいじめられました。

ま、だよな。







そんな私から産まれたのに、
娘は逆立ちも出来るし、跳び箱も飛べる。

すごいなぁ。



でも息子は、私に近い。

逆上がりが出来なくても、大人になれるのだ!







私にも出来ることはある。

写真のお弁当は、
野球大好き時代の息子のために作ったお弁当。

流行りのキャラ弁じゃないけど
当時の息子は喜んでくれたのよ。


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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
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住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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