2017514(日)

母の日を忘れており


母の日を忘れており

2017年5月14日





今日仕事から帰ってくると、
とっくに夕食を食べ終わっている時間なのに、
これから食べますよ的な空気。





???
いつもは18:30には食べるのに。





母の日だから待っていてくれたそうで。

きゃ~~~。

ありがとう!!!





娘はケーキまで焼いていてくれました。
とっても、美味しかったです。





残業してきてごめんね。

結婚記念日も忘れるけど、
母の日も忘れるらしい。



2017513(土)

あの世と今を往復した件


2017年5月13日





なんとなく、
息子を産んだ瞬間のことを思い出していました。

当時23歳で若くて、
妊娠当初はちょっとだけ出血があり心配したけど、
その後、体重の増加もさほど問題なく。

予定日の2週間前に陣痛が来るという
なんとも順調な感じでした。





当時は、
帯広ではなく本州におり、
いわゆる総合病院のざっくりとした対応の
中で初産を迎えていた私。





明け方に陣痛がきて、
ごく弱いけどいきなり5分間隔で。

1時間くらい様子を見てから
病院へ電話すると、
「3分間隔になったら来て~」
と言われ。

その直後には3分間隔となり。


8時過ぎには外来にいたような気がします。






そこから診察を受けて、
病棟へ案内され。

入院の説明を受け。

病衣へ着替えて。

その病院は陣痛室にも家族は入れなかったので
旦那は自宅待機となり。
(ずっと病棟で待っているのもねぇ)

浣腸をして陣痛室のベットに横になった
時には、とても順調に進んでいたらしく。

すぐに点滴が開始。






すご~~~い痛かったけど、
たま~~~にしか看護師さんは来てくれず。

子宮口を確認して、広げたりしたらいなくなり。






分娩室では、超難産の人が叫んでおり。





誰か私をかまって~~~~。
という感じでした。

でも、一応順調だったはずですが。





いざ子宮口が全開となり、
いきんでいいと言われても、
まだいきみたい感じではなかったのです。

なので、体の欲求はなく、
自分の力でいきみまして。






痛みがきて
「はい!いきんで~~」
と言われ、全力を出す。





痛みが去って
「はい。力抜いて」
と言われ、呼吸を整える。





それの繰り返しの間。




次の痛みが来るまで、
私はお花畑にいました。

なんとも気持ちの良い、
いままでに感じたことのない感覚。

ず~~とここにいたいと思うと、
痛みがきて
「はい!いきんで!!」」
と言われる。






そして、
またお花畑が見えてくる。

川もあったような気がします。






それを数回繰り返したら、
息子は産まれてきました。





所要時間は、6時間。
出血は少量。

とっても安産だったと褒めてもらいました。





が、




それって、
三途の川だったんじゃないの???

と今でも思っています。

装着していた心電図にも表れなかったけど。





出産は、ミラクルです。



201758(月)

どれにしようかな~


どれにしようかな~

2017年5月8日





文章も書いていますが、
表紙やチラシなども作っております。

タイトルも最終決定ではないので、
仮としてみてくださいね。




infantらしく、
明るくゆるく。




文字が見えやすく、
目を引くもの。





そんなこと思っていたら、
なかなか仕上がらないんだな。

書籍化するときは
wordが使えないので、
私が考えたデザインを慣れないデザインソフトで
旦那が苦しみながら作っております。





フレフレ父ちゃん。




明日からは、しばらく連続の勤務なので、
今日の夜まで進めるぞ~~~



201757(日)

電子書籍の目次はこんな感じです


2017年5月7日





本日も引きこもって原稿を書いておりました。

いまは、書き足すというより、
編集担当の旦那から指摘が入った所とか、
読み直して納得いかない所を変えたりしています。





読み返すほどに思い出すことがあり、
親子でよく頑張ってきたと思います。




言葉が出る、出ない以前の問題で、
そもそも世の中に喜怒哀楽があることを
知らなかった息子。

それを知ったときには
とてもショックでしたが、

「かなしいね~」
「たのしいね~」

と、息子と一緒に私も喜怒哀楽を学びました。






本の中では、
文章を書くための関わりを多く書きました。

息子と何年もかけて作文が書けるところまで
たどり着いたのです。

旦那が、算数の概念を教えることも書かれています。
これもまたコツコツと積み重ねる戦いでした。






こだわりのことも、ママ友のことも。
産まれた瞬間から就職するまでの
20年間を語りました。

完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。





まだ最終決定ではないですが、
こんな目次になりそうです。





1.全体的な育ち

2.こだわりについて

3.療育へつながる

4.小学校に向けて

5.ママたちとの関わり

6.言葉・算数を教える

7.文章を教える

8.告知することとは

9.自立を考える時期

10.就職までの道






それぞれに、5つくらいのお話が入っているので、
なかなかの量なんでしょうか。

そもそも電子書籍というもの自体が初めてなので。


古いもので、17年くらい前の文章から
最近書いたものまでまとめています。
この1年じわじわと書いてきたので、ワクワクです。






表紙も出来たらお見せしますね。



201751(月)

勝毎の記事より ヒルマくん


2017年5月1日





昨日の勝毎に、
またヒルマくんの記事がありました。

運動会のことでしたね。

分かるわぁと思いながら読んでいました。





保育園の時から一緒ですが、
上手に出来るかとかそんなレベルではなく、
その場にいられるのか?
そもそも、学校へ行けるのか?
ってレベルで心配でしたから。





学校で運動会の練習が始まると、
家でも落ち着かなくなり。

学校の準備も、朝起きるのもぐずぐずしたり。

その程度ならみんな同じよ~と言われそうだけど、
なんと言っていいか、同じじゃないんだなぁ。





ゲームの勝ち負けで、頭をたたく回数が増えたり、
下痢したり。
ストレスなんだな~と思いつつ本番まで耐える感じ。





本番は、
家族がいるのが分かると全校生徒で並んでても
戻ってきそうだから隠れようか?

いるのが分からなくて、探し回りそうだから、
わざと居場所が分かるようにしようか?

と、悩んだり。





みんなと一緒に歩いてきた!!

とか、

みんなと一緒に礼をした!!

とか、

走った!!

とか、喜んでみたり。






玉入れでは、全く入らない場所で
なんとな~く球を上に投げてニコニコしてるのを見て
ガックリしたり。

ふつうに出来ることが、
とても高いハードルでした。






もうすぐ小学校では運動会の練習が始まりますね。

登校出来たらラッキー!

その場にいられたら天才!

そんな気持ちで臨みましょう。



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子どもの生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
子育てサークルinfant
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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