201779(日)

レジュメを準備する母と娘


レジュメを準備する母と娘

2017年7月9日





今日は、
娘に手伝ってもらって、
講演会のレジュメを封筒に詰めました。


流れ作業には、強い味方です。


私の後姿って、おばはんだなぁ。
おばはんなんだけどさぁ。







去年は、当日になってから
資料をまとめたので、
手伝ってくれた友達が、とっても大変でした。

てなわけで、
今年はあらかじめ封筒に入れる作戦です。







そして、
当日のネームも完成。

「ネームホルダー買わないとなぁ」
とつぶやいていたら、

娘が
「作ろう!」と言ってくれました。


画像



画像




可愛いじゃないか~~~

手作り感が満載なのは、お許しを。







当日手伝ってくれる友達のみんなは
ひらがなにしてみました。

どうぞよろしくお願いします。






準備はまだ続くのだ~~~



201778(土)

扁桃腺肥大と無呼吸


扁桃腺肥大と無呼吸

2017年7月8日






今朝息子と、小学生の頃にした
扁桃腺肥大の手術の話になりました。

娘が赤ちゃんの頃なので、
4年生のころだったかな。





保育園の頃からいびきが凄くて、
良く熱を出していました。

あまりに日常的だったので、
深刻に考えていませんでした。

耳鼻科の先生は、
扁桃腺が大きいといつも言っていたらしいのですが。

私の性格かなぁ。
他にも気になることが多すぎたのかなぁ。
あんまりよく分かっていなかったんですよ。






で、小学校に上がってから、
無呼吸があるのがわかって。

寝ている間に
30秒くらい息が止まって、
「っっっぷっは~~~」
って感じに息をしながら寝ていて。

これって、まずくないか???
と、ようやく思いまして。







熟睡できているとは思えない寝方なので、
これは日中も眠たいんじゃないか?

発達障害があるのに、
更に発達に良くないんじゃないか??
って。







それで、4年生で手術したわけです。

障害があって大部屋ではストレスが心配だったので、
療育手帳を見てもらって、
個室にしてもらう配慮をしてもらいました。


手術を頑張ったら携帯ゲーム機を買ってあげると
約束したので、本人はノリノリでした。

怖さがイメージ出来ていなかったんだと思うけど。







手術が終わってからも、
「痛い」とか「怖い」とか
言うこともなく、
麻酔が覚めた瞬間からゲーム機を探してましたから。


扁桃腺の摘出手術をするには
年齢的に大きいから痛いかもって言われてたんだけど。



「痛い?」って聞いても、
「いやぁ~~」って感じで、

「はやくポテチ食べたいなぁ」
とか言ってたくらいでした。







が、



昨日息子にその話をしたら、
当時と違うことを言うんですよ。







「白い帽子をかぶらされてさ。
なんか白いのきせられてさ。」

「なんか怖かったんだよな」

「麻酔がきれて目が覚めてからは
つば飲んでものどが痛くてさ。」







えええええ!!!!

覚えてるんだ!!!

そして、
言ってることが違うじゃないか!!!


やはり、
当時の表現力では、
息子の本当の恐怖は分からなかったらしい。

覚えてるってことは、
それだけ怖かったということだもんな。


もっと小さい時なら、
パニックを起こして頭を叩いていたんだろうな。







でも、あれからは
ぐっすり眠るようになり。

発達状況にも良かったのかも。。。

と、思いました。



201773(月)

帯広市広報に載っています


帯広市広報に載っています

2017年7月3日





我が家にも、帯広市広報が届きました。

講演会の内容が掲載されています。





今日は、具体的な内容をご紹介します。





「自閉スペクトラム症
手帳って、どう役立つの?」

療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
福祉サービス受給者証


7月29日(土)
13:00~15:30(多少延長の可能性あり)
開場 12:30

とかちプラザ 1階 大集会室

参加費 500円(20歳未満無料)
お茶付き






まず。

事前の申し込みは、不要です。

お茶はお出ししますが、
飲食出来るので、更におやつの持参OKです。



お子様連れの方、後方に優先席をつくります。
ゆっくり過ごしてね。


広い会場なので、
お子様は自由に動き回りましょう。
声を出しても、まったく問題なし。
会場から出ないように、ケガの無いように
見守りだけご協力をお願いします。



質疑応答では、
人前で発表しなくても良いように、
あらかじめ質問用紙をお配りします。

ご自分で質問したい方は、
直接出来るようにします。
(時間の関係で全員発表できない可能性があります)







<プログラム>

①「わが子の20年間の成長と就職」

去年の講演会でお話しした、私の息子の成長を
少しコンパクトにお伝えします。


②「わが子の場合・各手帳や福祉サービス受給者証について」

ママ友と私で、どんな風に活用してきたのか。
保護者としての気持ちや、疑問を話します。
子供のキャラによって、活用も悩みも様々です。


③休憩


④療育手帳について
⑤精神障害者保健福祉手帳について

帯広市保健福祉部障害福祉課の担当の方から
取得方法・活用できる内容などを中心に、
保護者や関係者が疑問に思うであろう内容を
お話しして頂きます。


⑥福祉サービス受給者証について

帯広市こども未来部子育て支援課の担当の方から、
上記と同じようにお話しして頂きます。


⑦休憩(質問用紙を回収します)


⑧質疑応答







さてさて。

当日はどうなるやら。



来ていただいた方が、
「来て良かった」と思っていただけるように、
これから、最終準備の段階に入ります。


分かりやすさと、過ごしやすさを、
どう作っていくかは、私の挑む勝負かと。







参加人数に関わらず、
来てくださった方の満足度を得られることが、
今後の子供の生活の基盤を整えて、
保護者と子供の笑顔に繋がると信じています。






では。
会場でお会いできることを
楽しみにしています!!!






(訂正とお詫び)
配布しているチラシの中で誤字がありました。

正・帯広市保健福祉部障害福祉課
誤・帯広市保健福祉部保障害福祉課

お詫びして、訂正いたします。
申し訳ございませんでした。



201772(日)

お母さんのせいではないんです


お母さんのせいではないんです

2017年7月2日





私の夜勤明けの楽しみの写真。

専業主夫の旦那さんが、
ミートソースのパスタを作ってくれます。

ルーチンって言っていいのでしょうか?
これを食べると「夜勤が終わった~」って
気持ちになります。






さて、今日は
「お母さんのせいではないんです」
という話。





子供の発達に何かしらのチェックが入り、
何かしらの検査や集団での配慮をおすすめされる時期。

私も、通ってきた道です。





とても、辛かったです。

我が子に文句をつけられたような、
悪い所ばかりを見つけて
攻撃されているような、
そんな気持ちになりました。





同時に、
周りの子供と違う理由が見つかって、
少しホッとしている自分もいましたが。

でも、辛い気持ちの方が
大幅に勝っていました。






でもね。

我が子に知的の遅れや、
発達障害といわれるものがあることは、

お母さんの育て方のせいではないですからね。






お父さんのせいでもない。
おじいちゃん、おばあちゃんのせいでもない。


一番大切なのは、
子供自身のせいでもないのです。






そういう傾向のある
脳みそをもって産まれただけです。






私の息子は、
発達の偏りから興味を持てることが少なくて、
朝起きてから夜寝るまで、
ずっとテレビでアンパンマンを見ていました。

こんなことで良いのだろうかと、
悩むことも沢山ありました。






でも、テレビが息子を自閉スペクトラム症に
させたわけではありません。

元から持っている気質が、
いっときテレビのみに興味を持たせたのだと思います。






テレビを見ているから、
ゲームをしているから、
発達障害になるわけでは無いと思います。

私は医者ではないので、
医学的な根拠をもってお話ししている
わけではありません。

いち母親として、息子を育てた経験から話しています。






自分が子供を発達障害にしてしまったと
自分を責めないでくださいね。






大切なのは、
気づきと対応です。

けっして焦らずに。






同じものしか食べなくても大丈夫。

テレビしか見ていなくても大丈夫。






そんな時期を親子で一緒に過ごして、
我が子が「いま困っていること」を
一緒に見つけていきましょう。





ゆっくり。
ゆっくり。





大丈夫です。

お母さんのせいでは、無いですよ。



2017627(火)

chai しゅん イベントスケジュール欄


chai しゅん イベントスケジュール欄

2017年6月27日





講演会の告知が、
chai
しゅん
のイベントスケジュール欄に掲載されています。




帯広市広報にも載っているのですが、
わが家には、まだ届いていないのです・・・。

届いたら、そちらも写真をのせます。




すでに、数件のお問い合わせを頂いています。

ありがとうございます!!!




講演会への事前の申し込みは必要ないので、
そのままの勢いでお越しください!

会場はとても広いので、
お子様連れの方は後ろの方で、
ゆっくりお聞きください。

お子様は、どうぞ自由に歩き回っていてください。
飲食も出来ますよ~~。






当日は、私のお友達がスタッフとして
お子様が外に出ないように見守ります。

ケガの無いようにだけ、
保護者の方も見守りをお願いします。





さて。

細かい内容は、
これからじわじわと説明していきます。





ひとまず。
スケジュールの確保をお願い致します!!



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子どもの生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
子育てサークルinfant
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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7月は、お茶会中止です
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8月お茶会の日 10:00~11:30
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