2017114(土)

息子と会話が出来るなんて


息子と会話が出来るなんて

2017年11月4日





さてさて。

今日は何を書こうかと考えていました。




最近の息子は、
自分が思うように仕事が進まないと
イライラするようになりました。

学生の頃にはなかったことです。





どこまでもマイペースだった息子。

学校の様子がすべて分かっていたわけじゃないけど、
自分の作業の遅さにイラつくようなことは
そんなに多くはありませんでした。

どちらかと言えば、のんびりな人なので。






けれど、最近は「出来ない」ことがイライラするそうで、
辛そうです。

でもなぁ。
それって、社会人なんだから時間通りに終わらせなきゃ、
と思っているからなわけで。


成長したなぁ・・。と思うわけですが。





でも。

本人が辛いんだから、対応しましょうとなり。
色々と考えているところです。

リアルタイムすぎて詳細は控えますが、
やはり大人になったからといって、
全てが仕上がることはないのよね。。。。






で、今日スマホショップに息子と行ったとき、
待ち時間に話をしていました。





今後の仕事のことを、どう思ってる?

自分はどうしたいの? と。





息子は、
「出来れば、仕事の内容はこのまま頑張りたい」
と言います。

でも、私は
「辛くなってるのも事実でしょう?」
と言いました。

会社の方たちは、とても温かく迎えて下さっています。
きっと親まで伝わらない迷惑をかけているでしょう。
申し訳ないと思っています。





そして、私からもう一押し言いました。

「周りの方に自分から、
『僕はこういうことが苦手ですが、
 出来ることを相談しながら頑張っていきます』
って言えたらいいね」と。


息子は、
「そうなのかなぁ」
と腑に落ちない様子。


更に、
「だって、就職する時も
障害を公にしたくないって言ってたけど、
結果的には公にして良かったでしょ」






ここまで言うと、
息子は「なるほどねぇ」とうなずいていました。

で、今日は結果が出ないまま
スマホショップの方から声がかかり、
会話が終わりました。






白黒はっきりしなかったものの、
息子と曖昧な会話が出来ることに感動しました。

3歳の時「お腹が空いた」も言えずに
コンビニ名を連呼していたのに。

今日の給食で何を食べたか答えたのも
年中組の時だったのに。





いまでも、自分のこだわる考え方や手順にこだわり
親のアドバイスを聞き入れないことが多いですが、
やはり十分成長しているんです。

まずは、息子が頑張っていることを
受け止めます。




一緒に、成長しよう。



20171029(日)

逆立ち出来ない 跳び箱飛べない


逆立ち出来ない 跳び箱飛べない

2017年10月29日






不思議なことがあります。

なんで私から産まれたのに、
娘は逆立ちが出来るのでしょう?


「壁があれば出来るよ」


なんて、今日言っていました。






え~と。

私は。






逆立ち出来ない

跳び箱飛べない(一瞬、4段は飛べたような)

ゴム段飛べない(若い人は知らんだろう)

バスケットゴールにボールが入らない

マット運動の後転が出来ない

うんていが一歩も進めない

走ると「踊ってるの?」って言われる

マラソン大会で大真面目に走ってる横で
体育出来る女子は歩いている(スピード同じ)

25m泳げない(浮くことは出来る)

平泳ぎは、動きの意味が分からない









え~と。







高校の時、
「これが出来ないと卒業単位あげられない」
と言われて、出来るようになったことがあります。


二重飛び!
(きっと今は出来ない)

マット運動の後転
(実はテストの時、一回だけ出来た)



これは、進級するために
朝練のために学校へ早くいき、
家でも夜に自主トレをして、
すんごい頑張って出来たこと。







小学校時代は、
私が入ると負けるので、
運動会系では軽くいじめられました。

ま、だよな。







そんな私から産まれたのに、
娘は逆立ちも出来るし、跳び箱も飛べる。

すごいなぁ。



でも息子は、私に近い。

逆上がりが出来なくても、大人になれるのだ!







私にも出来ることはある。

写真のお弁当は、
野球大好き時代の息子のために作ったお弁当。

流行りのキャラ弁じゃないけど
当時の息子は喜んでくれたのよ。


画像



20171028(土)

北海道思春期研究会が終わりました


北海道思春期研究会が終わりました

2017年10月28日






北海道思春期研究会
「思春期の人と向き合う力を考える」
が終わりました。



手汗かきました~

だって、話すのが最後なんですもの。

ずっと、緊張していたんですもの。







婦人科医の立場から、慶愛病院の真井先生。

精神科医の立場から、むつみのクリニックの長沼先生。

障害者支援の立場から、きら星の丸山先生。

当事者の立場から、青年3人。

そして、親の立場から、私。







ガチガチに思春期の話だけではなく、
数十年前からの若者の性の話とか、
発達障害の基本的な知識とか、
そこをからめたコミュニケーションの話とか。

とても、豊富なお話が聞けました。








私が印象的だったのは、
いわゆる不登校の学生の中にいる
発達障害の人のこと。





最近は学校に行かないことを
問題として捉えるのではなく
本人の休憩期間などとして捉えるという
考え方がある。


けれども、
もし本人に必要な対応がされていなくて
学校にいけない場合、
どんな対応が必要かを分析出来ていないことに
気が付かずに「不登校も本人の権利」
と言うのは、間違っているということ。






確かにな~~~と。






私も、保護者の方とお話しする時に、
「気持ちを休める期間も必要ですよね」
なんて言っていたけれど、
本人が行きたいのに行けない状態じゃないかを
一緒に考えていかないと…と思いました。

反省。







他にも、高校の先生から
いまの高校生のお話などなど。

濃い講演会だったわ~。






あ、私はいつもの調子で息子のことを話しました。
告知や就職のお話し付き!

本当に、こんな機会を頂けてありがたい限り。

これからも、お役に立てるように精進いたします~。






人前で、話すのは楽しい。

好きなんだな。

けけけ。






そして、疲れた後の飯はうまい。

旦那の作る炒め物はうまいのだ~~~~

画像



20171026(木)

教育相談会の真っ最中でしょうか


教育相談会の真っ最中でしょうか

2017年10月26日





この頃になると、
息子が保育園の年長組だったころを思い出します。


いま、教育相談会の真っ只中じゃないかな。
私の頃は、就学指導なんて呼んでたけど。
(正式名称だったかは不明)







学校の特別支援学級をどうするか、
そもそも利用するのかしないのか、
などを相談する面接and子供の検査をするわけです。

これは小学校に上がるときだけでなく、
必要ならば毎年行って、
来年度からのことを相談します。

たぶん、今も変わっていないと思うけど。







私の時は、

「そこで出た結果は絶対で、
 くつがえすのは大変なこと!!」

と、裁判にでも行くような気持でした。


時代の流れで多少の違いはあれど、
その頃だって今だって、
相談員の先生の判断は判決ではなくて、
あくまで専門家から見たアドバイスなわけですよ。







でも、
私はこれで息子の人生が決まるくらいに思っていて、
「親としては、こうしたい」という
しっかりとした意見を待たないと戦えない!
と意気込んでいました。


だから、
裁判じゃないってば・・・・

って、当時の私に言いたい。






それもこれも、
息子にとって最善の小学校生活を送らせるために
どんな環境がいいか???

という気持ちだったわけです。


何回学校見学をしたことか。

自分だけで見に行き。
友達と見に行き。
息子を連れて体験授業までしてもらい。
保育園の先生に、相談し手紙を書いてもらい。
センターの先生にも相談し。情報を送ってもらい。






それでも、決められなくて悩み悩み。
そんな状態で、専門家からのアドバイスを頂くわけで。

当時の私にとっては、
アドバイスではなく命令に思えたのです。

判決。



だから、裁判じゃないってば。






大勢の中に入れるけど、
先生の耳からの指示は理解できない。

保育園のように補助の先生が横にいればいいけど、
一人きりでお客さん状態の小学校生活って・・・。


でも、せっかく保育園で大勢の中にいるのに、
小学校から少人数のクラスって・・・。






で、
「知的学級へ」
という通知(と言う名の判決)がきて、
本当に息子のためになるのはどこなんだ???
と苦しんだあげくに、通級学級を選んだわけです。








親として、
「普通」に対する憧れやこだわりがなかったとは
言いません。




「息子のために・・・」




と言いながら、
自分の理想や見栄で振り回しているんじゃないかって、
ずっとずっと悩みました。






そんなこんなで、決断が遅くなり
帯広市の担当の方から電話が来る始末で、
やっとこ決めたわけですよ。


講演させてもらう時によく言いますが、
「小学校入学で人生は決まらない」
ってことでした。







あ~、当時の私に言いたい。

ま、間違いなく聞く耳は持たないけど。





みんなも、辛い時期かな。
学年が上がるときにクラスを変えるのもつらいよね。

辛い気持ちはお茶会でも、
メールでもぶちまけてね。

待っています。



20171022(日)

次の土曜日は、こちらへどうぞ


次の土曜日は、こちらへどうぞ

2017年10月22日








10月28日は、

「第36回北海道思春期研究会」
 (日本思春期学会北海道支部研究会)

にお呼ばれしてきます。






この豪華ラインナップ!!!


発達障害者支援道東地域センターきら星 センター長
丸山芳孝先生

とかちむつみのクリニック 院長
長沼睦雄先生

慶愛病院 院長
真井康博先生


が、講演されます。






2部構成なので、
後半は当事者の方がご自身のことを語り、
その後で私がお話しするわけです。


これって、演者ではなく、
聞きに行きたかった!!!と思えるほど、
魅力的な内容だと思っております。


最後に話すとなると、ず~っと緊張するんでね。






私は相変わらず、息子の成長のことを話しますが、
今回は新しいパワーポイントを作りました。



画像



今までは、息子の年齢に沿って成長を話しましたが、
今回は、成長の様子を10段階に分けて、
それが何歳くらいだったのか。

そして、その頃の親の心境はどうだったのかを
お話しします。






そして、
本人に告知したことについて、
今までよりも、少し詳しくお話しできると思います。

成長の過程で、どんな影響があったかということですね。






さて。

これだけ濃い内容を、
頂けたお時間の約25分間で表現できるか!!

駆け足にならず、内容が理解しやすいように。

今日は練習日でございます。

っつ~か、明日からは当日まで休みがない!!!!






はよ練習せ~~~い。

そろそろ始めま~~す。
けけけ。


当日緊張するんだろうなぁ。



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 ABOUT
infant
子育てに不安や疑問、周囲に分かってもらえないと
感じたことはないですか?

障害名が付く、付かないに関わらず、子供の生きにくさに気が付くことが出来ること。
今なにが必要かを考えること。分からないこと、出来ないことは助けを求めること。

それが子どもの育つ環境を整える力と考えます。
infantは、それを「親力(おやぢから)」と呼び、親力をつけることを目標にしています。

性別
年齢40代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
infant
住所帯広市西20条南5丁目36-7 きぼう福祉センター (毎月第3金曜日 お茶会で使用)
TEL090-6217-5529
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