発売開始ぶためしのもとで蝦夷豚を手軽に味わう/桔梗の取組に丸 |
2009-06-17 08:15:14|▼コメント(3)




出張の前にですね、日頃お世話になっている札幌在住のエージェントさまにお土産を買っていこうと思いましてね。でも商品選びに苦労しちゃうんですよ。
最近ですと六花亭さま、柳月さまは言うに及ばずですね、道産食彩HUGはじめ、丸井今井さま地下のきたきっちん
ですとか、大丸札幌店さまの北ほっぺ
、サツエキの北海道どさんこプラザ
さまですとかがあって、有名ドコは札幌で手に入ってしまうわけです。どさんこプラザさまに至っては、満寿屋さまのパンが3段15種ほども陳列されておりますから。もちろん、愛し♪の木の実の天然酵母パン

もございまして、帯広より高い値付け(\410)にされてました。「それでいいんです!」
でね、「札幌で手に入らないものはなんだ?」、ということで思いついたのが発売されたばかりの「ぶためしのもと」ですよ。新聞記事で発売はとかち物産センターさまで、ってことは知っていましたので、まずそちらに向かってみました。
もう発売開始から10日以上経過しておりましたんで、当然のことながら売り切れでした。販売員さまは申し訳なさそうに「すぐ売り切れちゃいました。たった30個でしたし。次の販売は6/26頃を予定しています」ってお話ししてくださいました。
で、しょーがないのですから別のものでお茶を濁すことにしたのですが。その商品については後ほど。
JRの発車時刻まであと10分ほどでしたっけね。あきらめきれないワタシは製造元の桔梗さまに寄ってみることにしました。もしかしたら製造過程のものが手に入るかも、と思ったからです。木幡欽一店長さまとは顔馴染み。
萬:「まいどー」
欽:「あ、萬造さん」
萬:「ぶためしのもと、ある?」
欽:「ありますよー。ウチでは発売前なんですけど、ま、いっかー」
萬:「札幌に持っていこうと思うんだけどさー」
欽:「じゃー、保冷パックにしときますねー」
萬:「いやー、ありがとう」
欽:「そのうち、寄ってください、召し上がっていただきたいものがあるんです」

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豚丼って、網で焼くにしてもフライパンで調理するにしてもその気でやると結構難しいんですって。ですから、桔梗さまでも豚丼セットを取り扱ってらっしゃいますけれど、どれだけキチンとできているかはどかはとても不安らしい。「ちゃんと作らないと想定している美味しさに仕上がらない」
その点、ぶためしのもとはご飯に混ぜるだけで、桔梗仕様の味わいが愉しめるわけです。そりゃあ、豪華さや見栄えには欠けるでしょうけれど、なんたって絶対値が低いですし。
「この価格で出しちゃうと全然儲かんないんですけどねー」と木幡オーナーは苦笑いします。それでも彼が取組むのはひとえに食材の素晴らしさを世に知らしめんがため。そういった意味ではエバンジェリスト。小麦の木の紺野さましかり、蔵粋の福田さましかり。
「蝦夷豚はねー、あの硬さを理解してもらわないと」と。噛めば噛むほど味がするんです。そのためには、あの歯応えが必要なんですよね、と。「いつまでも噛んでいたい」
そのエッセンスが詰まった豚めし。類似品はいくつも出てくる可能性はありますけれど、十勝野ポークと蝦夷豚のは桔梗さまのだけ。桔梗さま特製蝦夷豚丼は原価率50%超えることもあるんですって。それが一人前315円で味わえてしまう。これはとってもお得です。
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他に何種類も置いてありましたけれど、価値あり、と判断したわけです。感性にハマるんですよねー♪
そして、木幡店長が後日手渡してくださったブツに関係あるのがコレなんですけど、結構グロイので覚悟して開いてくださいな。→コチラ
。で、蝦夷豚のラードとともに、あるよのバーに隠してあります。「だって、自分の腕前に全然自信が持てないんですもの」
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| コメント(3件) |
これ!!いいですねぇ
次回の帯広行きの際は、絶対買いです!!!
ありがとうございます。^^
次回の帯広行きの際は、絶対買いです!!!
ありがとうございます。^^
>マーブルチョコさま
十勝を代表する銘柄豚十勝野ポークと首都圏の高級レストランで引く手数多の蝦夷豚の組合せは桔梗さまでしかつくりえないといえます。この価値を出来るだけ多くの方に知って欲しい、味わって欲しいというのが木幡オーナーの思いなんですよね。ですから、価格は思いっきり抑え目です。
そこに気付いていただけたご様子。記事をアゲた甲斐がありました。
十勝を代表する銘柄豚十勝野ポークと首都圏の高級レストランで引く手数多の蝦夷豚の組合せは桔梗さまでしかつくりえないといえます。この価値を出来るだけ多くの方に知って欲しい、味わって欲しいというのが木幡オーナーの思いなんですよね。ですから、価格は思いっきり抑え目です。
そこに気付いていただけたご様子。記事をアゲた甲斐がありました。
偉そうに食べ物の記事ばかりアゲて、と見当違いな「批難」をされた向こう見ずな方がいらっしゃいましてね。記事がそうだからといって、それしか考えてない、なんていうのはまさに物事の表面だけで判断されている。ワタシがどのような思想信条で活動しているのかをここでつまびらかにする必要はございませんし、その危険さは十分承知している、ということですわね。
大体において端萬記を「普通に」読めば理解できます通り、ワタシは食べ物を題材にして地域のあるべき姿、事業者としてのあるべき姿、受け手としての関わりあい方を説いているつもりですもの。それはとりも直さず、生活レベルを意識の点において上げていくこと。「地域をもっと愉しもう」
ですからあの「批難」に対してワタシ自身は痛痒を感じないのですが、他の食べ物を中心にカキコされていらっしゃるブロガーを侮辱した責任をどう考えているのでしょうかね。
大体において端萬記を「普通に」読めば理解できます通り、ワタシは食べ物を題材にして地域のあるべき姿、事業者としてのあるべき姿、受け手としての関わりあい方を説いているつもりですもの。それはとりも直さず、生活レベルを意識の点において上げていくこと。「地域をもっと愉しもう」
ですからあの「批難」に対してワタシ自身は痛痒を感じないのですが、他の食べ物を中心にカキコされていらっしゃるブロガーを侮辱した責任をどう考えているのでしょうかね。
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まんへり\はコチラからどうぞ。時 折更新しております。
食に関することを中心に記事にしておりますが、いわゆるグルメというよりは、食という視点で十 勝という地域に関心を持っている様を綴っておりますよ。
ブックマークに力を入れております。ワタシの琴線に触れた記事です。「端萬記」ファンの方はぜひご一読を。マイとかちブログ以外のものはタイトルをあえて変更して、読んでほしいところを強調しておりますよ。
食に関することを中心に記事にしておりますが、いわゆるグルメというよりは、食という視点で十 勝という地域に関心を持っている様を綴っておりますよ。
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