清水って何だろう(6)
昨年、御影に
トラックステーションが出来るという計画がありました。
詳しくはこちら
。
これいいことだなぁって思っていたんですよ。
町が土地を無償で貸して、
そこに多くの人が使われる様な施設を作ってもらう。
雇用も生まれるし、人の流れも生まれる。
同じような方法で、
住宅地などを作ってもいいんではないかと思っていました。
トラックステーションだったら、
マッサージルーム作ったらいいのではないかと。
帯広には多くマッサージルームありますが、
トラックステーションでやったら
結構喜ばれるんじゃないですかね。
長距離走って疲れているでしょうし。
ばんえい競馬の場外馬券場とか作ったら(作れたら?)、
おもしろいのではないでしょうか。
休憩にならなかったりして…。
ところが…。
今日の北海道新聞に小さく載っていました。
「トラックステーション施設建設凍結」
今年6月からの高速道路無料化による影響が
かなり大きいのではないでしょうか。
高速道路に作るのはコスト的にも難しいでしょうし。
仕方がないとはいえ、残念だなぁ。
トラックステーションが出来るという計画がありました。
詳しくはこちら
。これいいことだなぁって思っていたんですよ。
町が土地を無償で貸して、
そこに多くの人が使われる様な施設を作ってもらう。
雇用も生まれるし、人の流れも生まれる。
同じような方法で、
住宅地などを作ってもいいんではないかと思っていました。
トラックステーションだったら、
マッサージルーム作ったらいいのではないかと。
帯広には多くマッサージルームありますが、
トラックステーションでやったら
結構喜ばれるんじゃないですかね。
長距離走って疲れているでしょうし。
ばんえい競馬の場外馬券場とか作ったら(作れたら?)、
おもしろいのではないでしょうか。
休憩にならなかったりして…。
ところが…。
今日の北海道新聞に小さく載っていました。
「トラックステーション施設建設凍結」
今年6月からの高速道路無料化による影響が
かなり大きいのではないでしょうか。
高速道路に作るのはコスト的にも難しいでしょうし。
仕方がないとはいえ、残念だなぁ。
2月の5、6日、これからの清水町を大きく変えるかもしれない
2つの会議が開かれました。
吉岡准教授の講義は、
確実に人口減少が訪れることと、
今後のまちづくりは大きな柱をしっかり考えることの重要性を
伝えてくれました。
小学6年生2人が10年後の清水を考え、
しっかりと発表してくれました。
ロビーには全員分の作文が掲載されていましたよ。
恥ずかしながら、
私もパネラーとして参加させて頂きました。
やはり時間が足りなかったので、
一人ひとりの想うことの発表で終わってしまった感じですね。
ヒロ中田さん中心にした、
「新・ご当地グルメ」を作るための講演会です。
詳しくはこちらにある通り、
「十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼(牛玉丼)」となりました。
この「牛玉丼」についてはまた後日書きたいと思います。
驚いたのが、
「新・ご当地グルメ」に参加する飲食店は
じゃらんに対して年会費を払うということです。
つまり一度新しい物を作り、
仕組みを作れば多少のリニューアルをすることで、
企画側は何もしなくてもお金が入る仕組みです。
とはいえ、それ程大きな金額ではありません。
その飲食店が参加しているのかいないのかを、
はっきりとさせるための指標にするという意味も、
あるのではないかなぁと思います。
ヒロ中田さんが何度も言っていたのが、
「新・ご当地グルメ」は
飲食店の売上を伸ばすためではなく、
交流人口を増やし、
町を活性化させるためだということでした。
魅力的なグルメを増やし、活性化した町を増やすことで、
「旅行したい!」というお客さんを増やすことが、
結果的に「じゃらん」の販売数を増やし、
「じゃらんnet」を介した
宿泊予約数を増やすことに繋げたいんだなぁ、
ということも見えてきました。
さすがに頭のいい人は考えることが違いますね。
生産者が活性化し、町が活性化し、
お客さんも喜び、じゃらんも満足する。
よく言う「win-winな関係」ということですね。
2つの会議に出席して思ったのが、
とにかくお客さんが多いということ。
用意された席は全て埋まっていました。
新たなまちづくりを考える講演会は60代以上の方が多く、
清水町「食による観光まちづくり」講演会は30〜50代の方が
多く参加していました。
この辺も興味深いですね。
十勝清水の「新・ご当地グルメ」を創る会の方が
こんなふうに言っていました。
「清水町のために何かしなくてはいけないと思っていたけど、
何をしたらいいのか分からないという町民は多い。」
今のままでいいと思っている町民は少なかったんです。
何かしなくてはという想い、
これが今回の参加人数に現れていると思います。
いままで、個々が持っていた「力」を一気に吹き出させる時が、
来たようですね。
変わりますよ〜、きっと。
いや、変えなきゃいけないんですよね。
2つの会議が開かれました。
吉岡准教授の講義は、
確実に人口減少が訪れることと、
今後のまちづくりは大きな柱をしっかり考えることの重要性を
伝えてくれました。
小学6年生2人が10年後の清水を考え、
しっかりと発表してくれました。
ロビーには全員分の作文が掲載されていましたよ。
恥ずかしながら、
私もパネラーとして参加させて頂きました。
やはり時間が足りなかったので、
一人ひとりの想うことの発表で終わってしまった感じですね。
ヒロ中田さん中心にした、
「新・ご当地グルメ」を作るための講演会です。
詳しくはこちらにある通り、
「十勝清水サイコロステーキ鶏卵丼(牛玉丼)」となりました。
この「牛玉丼」についてはまた後日書きたいと思います。
驚いたのが、
「新・ご当地グルメ」に参加する飲食店は
じゃらんに対して年会費を払うということです。
つまり一度新しい物を作り、
仕組みを作れば多少のリニューアルをすることで、
企画側は何もしなくてもお金が入る仕組みです。
とはいえ、それ程大きな金額ではありません。
その飲食店が参加しているのかいないのかを、
はっきりとさせるための指標にするという意味も、
あるのではないかなぁと思います。
ヒロ中田さんが何度も言っていたのが、
「新・ご当地グルメ」は
飲食店の売上を伸ばすためではなく、
交流人口を増やし、
町を活性化させるためだということでした。
魅力的なグルメを増やし、活性化した町を増やすことで、
「旅行したい!」というお客さんを増やすことが、
結果的に「じゃらん」の販売数を増やし、
「じゃらんnet」を介した
宿泊予約数を増やすことに繋げたいんだなぁ、
ということも見えてきました。
さすがに頭のいい人は考えることが違いますね。
生産者が活性化し、町が活性化し、
お客さんも喜び、じゃらんも満足する。
よく言う「win-winな関係」ということですね。
2つの会議に出席して思ったのが、
とにかくお客さんが多いということ。
用意された席は全て埋まっていました。
新たなまちづくりを考える講演会は60代以上の方が多く、
清水町「食による観光まちづくり」講演会は30〜50代の方が
多く参加していました。
この辺も興味深いですね。
十勝清水の「新・ご当地グルメ」を創る会の方が
こんなふうに言っていました。
「清水町のために何かしなくてはいけないと思っていたけど、
何をしたらいいのか分からないという町民は多い。」
今のままでいいと思っている町民は少なかったんです。
何かしなくてはという想い、
これが今回の参加人数に現れていると思います。
いままで、個々が持っていた「力」を一気に吹き出させる時が、
来たようですね。
変わりますよ〜、きっと。
いや、変えなきゃいけないんですよね。
明日、2月5日19:00から清水町保健福祉センターにて
「新たなまちづくりを考える講演会」が開かれます。
これは、清水町の10年後を
どのような町にしたいかを考える場だそうです。
くわしくはこちら。
新たなまちづくり計画
札幌国際大学の吉岡准教授の講演があります。
恐縮ですが、私もパネラーとして参加させて頂きます。
また、清水小学校と御影小学校の6年生が
10年後の清水町を思い描いた作文を発表します。
お忙しいとは思いますが、
清水町の10年後を考えるいい機会かと思います。
ご都合がよろしければ、
是非のぞいてみて下さいね。
「新たなまちづくりを考える講演会」が開かれます。
これは、清水町の10年後を
どのような町にしたいかを考える場だそうです。
くわしくはこちら。
新たなまちづくり計画

札幌国際大学の吉岡准教授の講演があります。
恐縮ですが、私もパネラーとして参加させて頂きます。
また、清水小学校と御影小学校の6年生が
10年後の清水町を思い描いた作文を発表します。
お忙しいとは思いますが、
清水町の10年後を考えるいい機会かと思います。
ご都合がよろしければ、
是非のぞいてみて下さいね。
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