住宅の気密測定


■□十勝管内の建築会社様、工務店様へお知らせ□■

■気密測定の必要性
日本の伝統的な建物は、夏の高い温度・湿度が原因となる腐食を防ぐために建物内を空気がくまなく行き渡る様な通気の工夫がなされていますが、同じ伝統を北海道のような寒冷地で生かすわけにはいきません。寒冷地は夏より冬の対応が重要で冷たい外気が建物中をかけめぐるような中での生活は無理があります。又、湿暖地でも夏の省エネルギー対策で快適な住環境をつくるためにこれまで断熱を厚くするなどの方法が取られてきましたが、近年、隙間風を減らすための気密化が進んでまいりました。気密化はあくまで計画的に快適な換気を行なえるかどうかを判定しなければなりません。ここに気密性の達成度合を測定する必要があるわけです。せっかく建てた建物が気密性が低すぎて計画換気を行なえない様だと快適な生活が出来ません。これを防ぐため、正確に気密性能を測定しなければなりません。

■気密測定とは?
住宅金融公庫の次世代省エネルギー基準では、相当隙間面積は2cu/u以下が基準となっています。2cu/uとは住宅の壁1u当りに2cuの大きさの隙間があるという意味です。この数値が小さいほど高気密住宅ということになるのです。

■使用機器
コーナー札幌KNS-4000U
http://www.konasapporo.co.jp/

■気密測定技能者
飯沼建設株式会社 飯沼朋也
登録番号0601-644

■測定不可能な住宅
住宅内気圧と外気圧の差圧が50Paに達しない住宅(隙間が大きい住宅)、住宅の建坪が70坪を超える住宅等は測定出来ません。

■気密測定料金
十勝管内一律35,000円(消費税込)
先に目張りや封水等して頂いている場合は30,000円(消費税込)

■測定時期または測定前のやっていただく準備
気密測定をする時期ですが、基本的には建物が完全に完成したときです。工事途中でも、気密化が計られていれば問題無いです。測定に当たりまして、測定前に外部からの給気口や外部への排気口などは、開閉可能のものであれば閉めていただき、不可能のものであれば、マスキングテープなどで目張りしておいて下さい。また、排水口などは水で埋めておけば良いです。測定時間は、測定器の設置から測定終了までだいたい1〜2時間かかります。

■申込方法
1.電話0155-22-1991にて測定日時を教えて下さい。
2.測定建物の平面図(床面積の分かるもの、窓サイズの分かるもの)矩計図
3.詳細な現地地図
4.正確な住所、建物の工法(気密性能報告書に書き込むため)
5.建主のお名前(気密性能報告書に書き込むため)
6.測定建物の容積(漏気回数を知りたい場合のみ)

■気密測定結果
結果は報告書として請求書を同封のうえ郵送でお送りいたします。




 ABOUT
住宅の新築・増改築はもちろんのこと建物に関することなんでもご相談下さい!

性別
趣味住宅建築
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
住所帯広市西4条北2丁目20番地1
TEL0155-22-1991
期間1月上旬12月下旬
営業08:30 - 17:30
1月〜3月
07:30 - 17:30
4月〜12月
定休日曜日