200925(木)

清く正しくたくましく

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じゃこてんや、はだか麦で有名な地元トーク続きます。



とべ動物園、ゾウだけじゃないよってことで、サル山です。

僕にとっては一番思い出のあるところで、昔イノシシの上でロデオしているサルたちをずっとみていたものです。子供って単純ですから。

今はわけあってイノシシ展示は止めているみたいです。残念でした。



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実は、この動物園、サルがいろいろいるんです。

チンパやオランウータン、マントヒヒなど、有名どころはもちろん、ボンネットモンキー、シルバールトンもいます。シシオザルとブタオザルなんかもいますね。他にもいろいろ、いろいろ、20種類ぐらいはいて、とにかくすごい。


今日はオランウータンの綱渡りが見られるらしく、構えていたんですが、なかなか渡ろうとしません。怖いんですかね。人の視線が。


いつになるのか分からないので、再び他のサルを見ることに。

僕は基本、待つのがキライなんですね。バス停も待っている間に次の停留所まで歩いちゃうんです。
昔、大学受験のときに帯広空港までいこうとして大変な目にあいましたよ。4時間歩いてもまだ7キロの青看ありましたからね。


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マンドリル♂、迫力あります。顔の形がすごい。キーボーはやっぱりまだまだ子供なんだなぁ・・・と思ってたら、



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いつの間にか渡ってました。ちょっと油断してたら。後悔先にたたず、ですね。まあ、人生そんなもんです。


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オグロワラビー、北海道にはいないですね。

ワラビー、ちっちゃくて人気あります。
中学までこの手の動物はみんなカンガルーだと思ってたので、初めてみたときは「なんだワラビーって。カンガルーと違うんかい!」と思ったものです。

勤務してから調べて、本当に大きさ違うだけの分類なんだって知りました。


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今回は獣医の方の計らいでカンガルー担当の方とトラ担当の方にお話を聞けました。ここにも昔からアカカンガルーがたくさんいて、おびひろの状況に似ています。今後は、良い情報交換相手になりそうです。


やっぱりうちのカンガルーと顔と体の模様が違いますね。遺伝と形質について考えてしまいますね。遺伝子いじっていた学生時代がなつかしい。


カンガルーいるところ、カンガルー病ありと言われるようにこちらでも苦労しているようです。
意外と、はっきりした原因がわかっていないこの病気、特に餌に気をつけているみたいです。
オーストラリアでもっと研究しててもいいのになぁ、と思ってしまいます。


でも、北海道もエゾリス、エゾシカのことほとんど研究してないし、同じですかね。どこの世界でも、野生動物研究はお金とれないっていう現実があります。




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やっぱり、乾草違います。青々していて、おいしそうです。アメリカ産ですね、確か。アメリカのを使っている園多いみたいです。

うちは北海道産ですよ。もっと、いろいろ混ざってて硬そうな感じです。どっちがいいのか・・・動物の舌は正しそうですが・・・。

まあ、気になったのはゾウのフンなんです。ちょっとみると色と形が少し違っていたので。

誤解しないでくださいね、ナナのフンはキレイなんですよ。ただ、ゾウペーパーを作っているのに苦労しているのは、この辺なのかなぁ、と。でも、夏は夏草メインだから、腕の違いかも。



まあ、なんやかんやですぐ時間切れ、閉園時間がやってきました。夜は飲み会までしてくれて、いろいろ悩みと愚痴を聞いてもらいました。年の近い獣医師って身近にいないですからね。貴重な時間になりました。

とべZooのみなさま、お世話になりました。



最後の日は、先輩の動物病院にも行き、あっという間の4日間でした。

地元に帰って、一番驚いたのは、まさかあんなに生キャラメルが人気になっていることですね。

十勝日誌も白い恋人もチョコレートポテトチップスも全く駄目でした。とりあえず、生キャラメルみたいです。

渡すほうとしては、あんなにちっちゃいのだと選びづらいんですけど・・・




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