2009922(火)

動物園の問題

動物園の問題

季節外れのスイカ割り。
いつの間にか夏も終わってしまいましたね。
お久しぶりです。


モモンガとかの哺乳に始まり、常設展や発表準備で忙しくノイローゼな毎日も2カ月が経ってやっと落ち着いてきました。今はちょっとだけ解放されて幸せな時期です。

行きたい山も読みたい本もたくさんあるんですが、10月終わるまでは気が抜けません。


動物園業界ってこの時期に会議が多いんですよね、ほんとに。

動物園技術者研究会、種保存会議とかは有名ですが、海獣技術者研究会や両生爬虫類会議、ゾウ会議などがここ2カ月でぞろぞろ行われます。
こういう時期は都会に住む人がアクセスに便利でうらやましいです。

今年は何に参加するべきか・・・。獣医関係の研究会も別にあるし、有袋類研究会もあるしなぁ~。悩みどころです。


まあ、実はある程度決まっているんですがね。(そのうちに報告します)


画像

前置きが長くなりましたが、今日は動物園の問題がタイトルでしたね。


ホントにいろいろ問題がありますよ。この動物園!!あれもこれも。あんなことまで。問題だらけです。

でも、そんなことはブログで書いたら首が飛ぶので、むりむり。心に秘めておきます。



画像
それで代わりにこれです。(一応細工しております)

9月からウォークラリーの問題変わってますよね。

いっつもしれっと変わっているのでなかなか気付きません。

この問題、基本的にやさしい問題なのですが、10問に1問ぐらいは、どうだったっけ?って思うのがあるんですね。
たしか、これだったような・・・というぐらい曖昧な感じです。


みなさんは周りの情報を見ないで分かりますか?


動物園の職員は自分が担当したことのある動物と関わりのある動物以外はけっこう知らないことが多いです。


例えば、カンガルーの後ろ足の指の数とか知ってる人は僕ぐらいでしょう。逆にアザラシの足がどうだったかは僕はいまいち記憶が曖昧だったりするわけです。

他の動物勉強してるより、担当動物のことを勉強するほうが大事ですしね。


でも、そうはいってもお客さんは質問した職員が知らなかったらショックですよね。たまに質問がくるんですよ。しかも大抵担当以外の動物なんですね。

そういうわけで一般常識ぐらいは知っておこうと、普段から本を読んでいるのですよ、僕は。


この前に読んだ、動物の一般常識が問われる本はアリクイの食べるアリの数やら、ムササビの飛べる距離がイキナリ問題になっていてびっくりしました。センザンコウって何?ギュンターディクディク?

一般常識ってこのレベルだったんですね。やばい、分かりませぬ。

動物園飼育員の飼育レベルは一般の飼い主さん達と変わらないと、よく書かれていますが、確かにそうかもしれませんね。

勉強しませう。



シルバーウィークも折り返しました。みなさん、楽しんでいますか?帯広だったら今年はスピードスケート場とかに行くんでしょうか?
僕の連休は一日で終わってしまいましたよ・・・。

画像

十勝の木々も山の上のほうで少し紅葉が見られました。動物園ではまだまだ先かなぁ?けっこう寒いんですけどね。


この時期はやっぱり大雪山系に心が惹かれます。縦走したいなぁ。





飼育展示係が動物園のあれこれをお届けします
現在8ブログが参加中






 コメント 
このブログはコメントを受け付けていません




 ABOUT
スポットガイド予定表
毎日10時ごろ更新中☆
アップが遅れたり、アップされない日もあります。

また、都合により予定したガイドを中止する場合がありますので、ご了承ください。


エリア帯広市
属性事業者
 ブログカテゴリ
 カウンター
2008-04-18から
560,201hit
今日:20
昨日:43

戻る