2010年10月17日(日)
訃報 アムールトラのスルガ(タツオの甥っ子)
こんばんは。
今日は旭山動物園の夏期営業最終日ということで、行ってきました。
私事ですが、23日に漢字検定を控えておりまして、ここ数日はお勉強に勤しんでおります。
でも、四字熟語がなかなか覚えられず頭が煮えてきたので、今日はお勉強は休んで動物園へ行ってきました。
そんな旭山動物園の動物のお話は明日のブログで・・・
今日はタイトルでご紹介しましたトラのお話。
数日前の10月13日、茶臼山動物園で飼育されていたアムールトラの「スルガ」オス6歳がお亡くなりになりました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20101016/KT101015SJI090013000022.htm
死因は肺からの出血だそうです。
まだ若いのに・・・
「アムールトラのスルガ」と聞いても「誰?」ってお思いの方がほとんどかと思います。
私も名前は知ってますが、性別も年齢も知りませんでした。
でも、タツオの親戚であることだけは頭の隅のどこかにあったようです。
調べましたところ、スルガは日本平動物園のトシ(タツオの兄で今月3日死亡)とナナの息子だそうです。
最近タツオの親戚の訃報が続いていますね。(ストロング、トシ、スルガ)
日本国内で一番多い血統ですので、亡くなったトラが親戚である可能性も高くなってしまうのでしょうけど、それにしても多く感じてしまいます。
タツオの母ルビリンは18歳と国内最高齢です。
東山動植物園で飼育されております。
母親よりも先に逝ってしまうなんて・・・、動物であっても悲しく感じます。
余談ですが、スルガを飼育していた茶臼山動物園は、円山に居る「レッサーパンダのセイタ」の生まれ故郷です。
トシが飼育されていた日本平動物園は、「ホッキョクグマのロッシー」のいる動物園です。
ルビリンのいる東山道植物園は、旭山動物園の「キリンのマリモ」の生まれ故郷で、釧路市動物園生まれの「ホッキョクグマのオーロラ(クルミの姉)」がおります。
どちらも行った事の無い動物園ではありますが、身近に感じる動物園ではあります。
今日は旭山動物園の夏期営業最終日ということで、行ってきました。
私事ですが、23日に漢字検定を控えておりまして、ここ数日はお勉強に勤しんでおります。
でも、四字熟語がなかなか覚えられず頭が煮えてきたので、今日はお勉強は休んで動物園へ行ってきました。
そんな旭山動物園の動物のお話は明日のブログで・・・
今日はタイトルでご紹介しましたトラのお話。
数日前の10月13日、茶臼山動物園で飼育されていたアムールトラの「スルガ」オス6歳がお亡くなりになりました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20101016/KT101015SJI090013000022.htm
死因は肺からの出血だそうです。
まだ若いのに・・・
「アムールトラのスルガ」と聞いても「誰?」ってお思いの方がほとんどかと思います。
私も名前は知ってますが、性別も年齢も知りませんでした。
でも、タツオの親戚であることだけは頭の隅のどこかにあったようです。
調べましたところ、スルガは日本平動物園のトシ(タツオの兄で今月3日死亡)とナナの息子だそうです。
最近タツオの親戚の訃報が続いていますね。(ストロング、トシ、スルガ)
日本国内で一番多い血統ですので、亡くなったトラが親戚である可能性も高くなってしまうのでしょうけど、それにしても多く感じてしまいます。
タツオの母ルビリンは18歳と国内最高齢です。
東山動植物園で飼育されております。
母親よりも先に逝ってしまうなんて・・・、動物であっても悲しく感じます。
余談ですが、スルガを飼育していた茶臼山動物園は、円山に居る「レッサーパンダのセイタ」の生まれ故郷です。
トシが飼育されていた日本平動物園は、「ホッキョクグマのロッシー」のいる動物園です。
ルビリンのいる東山道植物園は、旭山動物園の「キリンのマリモ」の生まれ故郷で、釧路市動物園生まれの「ホッキョクグマのオーロラ(クルミの姉)」がおります。
どちらも行った事の無い動物園ではありますが、身近に感じる動物園ではあります。
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