今のようにうどん専門店がない頃から営業されていました。42年間だそうです。
東京と四国で手打ちのうどんのおいしさに目覚めたころ、帯広にあるわけがないと思っていたうどんの専門店を見つけた時には嬉しかったですね~。その頃のお店は西5条にありました。
「店主、高齢の為、8月30日(日)をもって店を閉じることになりました」との新聞広告を見て駆けつけました。
このお店では、いつも「ざる」です。温かいうどんは一度も食べないで終わりそうです。
本場四国で修業したといううどんは、コシが強めでのど越しもツルツル。色白でかなり長めの仕上がりです。5時間以上かけて作るとか。
真っ黒に染まったつゆが当たり前だった頃、醤油色薄くダシで勝負してくるうどんと出あった時には感激したものです。
長い間、ありがとうございました。
・手打 さぬきうどん…東5条南15丁目1