9月中はなかなか涼しくならず、キノコの出も悪く、いらいらさせられていましたが、10月に入ってやっと顔を出しくれるようになり、ホッと一安心。
ラクヨウ、ハタケシメジ、チャナメツムタケは豊作と言っても良いくらいです。
その合間をぬっての今回のプチ家出は3泊4日と本格的です。もうプチとは言えないくらいです。本気です。
「食べある記」は、北海道内編の方で紹介する予定ですが、それ以外では、レトロな建物の撮影会になってしまいました。(汗)
メイン画像は、レトロとは関係ありませんが、紋別のホテルから写した港の空です。これって「天使の階段」というのでしたっけ?
旧枝幸駅前にある「一級食堂」さんです。いまだに現役です。ラーメンともども味わい深いものがあります。
どこから見ても昭和、昭和してて落ち着くわ~。(嬉)
オホーツク沿線から急きょ内陸に入り、歌登を抜け名寄へ向かう途中、小頓別で見かけた建物です。
風格ありますね~。しばし見とれてしまいました。かつては駅前旅館だったのでしょうか。
音威子府のかの有名な駅そばをいただいた後で、何気なく目にした建物です。駅前にある商店のようでした。(懐)
最後は、この年3回目の留萌です。
以前にも書きましたが、その時の画像が出てきましたので、改めてご紹介します。増毛にある廃校舎です。私は古い映画の中くらいでしか知りませんが、まるで昔の軍の施設みたいですね。
グラウンドから見た暑寒別岳です。
古い建物って見てるだけで何か落ち着きますね。単なるレトロ趣味なのかもしれません。これも「加齢臭」っていうのかな?
自分では、高尚な趣味だと思っているのですが…。(笑)