きのこ採りのシーズン前に、パソコンの師匠から「毒きのこ~世にもかわいい危険な生きもの」という本をもらいました。
阿寒湖周辺をフィールドにきのこの写真を撮っている、新井文彦さんのきのこ写真集です。(↓)
食用きのこばかりを見ている自分とは、きのこに対する目線が少し違っているところもありますが、なかなかおもしろい本です。
きのこを含めた森や自然が好きになってしまいます。
家にあるきのこ本を調べると、3年前に同じ著者の本(新書「きのこの話」)を既に買って読んでいました。(↓)
年をとると、読んだ本の名前や内容を忘れてしまうようです。(←だから、同じ本をダブって買ってしまったりするんだ~!)