枝幸~歌登~小頓別~音威子府(H24.10)
5年前は、枝幸から北上し、オホーツクの海を見ながら稚内方面に向かったのですが、今回は、内陸方面へ…。音威子府までの間は初体験の道路です。
音威子府駅への到着は、午後2時頃でした。
本州方面のみなさん、この駅名読めますか?これは、「おといねっぷ」と読みます。北海道の難読地名の代表格です。
そして、目指すは駅内にある立ちそば屋さん。
鉄ちゃんたちの間でも評判のお店で、ここのお客さんは駅の乗降客よりも多いのではないかとさえ言われています。
かけそばを注文…。…出来上がりが、ハ、ハヤい!
どうですか、この黒さ。麺もツユも真っ黒!決してイカ墨そばではありません。黒さにかけては、道内一と言っても良いかと思われます。(日本一かもしれません)
独特の香りと舌触りです。かん水が入っているらしいとの話を聞いたことがあります。
そう言えば、店名を確認するのを忘れてました。暖簾には、「音威子府そば」としか書かれていません。店名は何というのだろう。
で、いろいろ調べました。
・経営主体は、西野商店というらしい
・しかし、麺は畠山製麺というところでつくっているらしい
・店名は、常盤軒というらしい
すべて未確認の情報なので、違っていたらゴメンナサイ。
音威子府は、いまは廃線となった天北線(カッケーッ!こんな線あったのですね)と宗谷線の分岐点だったので、その当時は「鉄道のまち」と言われ、賑わいを見せていたそうです。
往時をしのびながら、次の訪問地・美深に向かいます。
(この後、とんでもないことに~ッ!!←テレビのまねをしてみました)