この程開かれた小学校時代のクラス会の宴席に持ち込まれていたお酒です。残りを瓶ごといただいてきました。
純米酒が8割、大吟醸酒が2割の割合で含まれているということから二八と名づけられたそうです。
味わい的には純米でもなく大吟でもなく、バランスのとれた本醸っぽい飲みやすさが感じられました。しかも値段はお手頃という何とも不思議なお酒です。
蔵元は埼玉県の小山本家酒造。「宮正宗」でおなじみですね。かつての大宮市にあります。
ここのお酒は、宮正宗以外では、「粋(純米)」と「都鷹(純米)」を飲んだことがあります。
・小山本家酒造…さいたま市指扇