酒・食べ物にまつわる本には、つい手が出てしまいます。
コミック本でハマっているのが、ラズウェル細木さんのもの。中でも「酒の細道」は、平成13年に第1巻が発売されてからずっと買い求めています。(先日、第38巻を購入)
副題が「酒と肴の歳時記」となっているように、酒・食べ物について季節感をからめて語られているところが気に入っています。
うんちく話もちりばめられてはいますが、上から目線的ではないので肩が凝ることもなく、サラリと読むことができます。
タイトルにラーメンの文字が入っているものも、見たら買わずにはおれません。(トップ画像)
でも、こちらは当り外れが多くて…。(笑)