いなだ屋さんをスルーしてまでやって来たのは、このお店です。
勝山地区に板そばをふるまう店ができたようだとの情報が入っていたので、以前からマークしていたのです。
詳しい場所が不明で、勝山市街を適当に走り回っているうちに見つけました! これは、間違いなく秘境そば店です。
カウンター5席くらいと、外観からは窺い知れないくらい広い座敷にテーブルが3~4卓ほどあります。
さて、板そばは……と、ありました!
「板そば一枚お願いします」
どうやら店主さん一人で切り盛りされているようです。
北海道では珍しい板盛りで、しかも極細タイプの田舎系です。
薄く広げられているせいか、一人前にしては量が多く感じられました。実際に、多いのかもしれません。
板そばの板(箱)は、店主さんが自分で作ったものだそうです。
気さくな感じでいろいろ話してくれる店主さん。なかなかおもしろい人生を歩んでおられるようです。
↓ 蕎麦屋のカレーも大いに気になります!
・手打ち蕎麦屋 ほたる…置戸町字勝山
↓ 勝山市街の奥の方になるのかな。幟が目印になります。