今年で、創業23年目だそうです。知らぬ間に、帯広を代表するラーメン屋さんの一つに数えられるようになりました。
店内は、いつ行っても整然としています。
正油しか頼んだことがありません。塩と醤油の中間系の色合いです。
まろやかなコクのあるラーメンです。
普通のラーメンでも、適度な噛みごたえのあるチャーシューが4~5枚も入っています。チャーシューメンにしたらどうなるのだろうと思ってしまいます。
小ラーメンでも結構なボリュームがあるので、おススメです。
先代の親父さんが、ゆっくりした動作で麺をゆで、時計を見るわけでもタイマーを使うわけでもないのに(←そのように見えました)、無造作に引き上げた麺が、絶妙な茹であがりだったことに驚かされたものです。
店名の由来ですが、「大津」出身であることと、「光南」地区に開店したことから、その二文字を合わせたものだと聞いたことがあります。
大津では、福波食堂といっていたそうです。
・大光ラーメン…東5条南21丁目