「そば藤」でも、「藤そば」でもありません。断固、「手打そば 藤」です!
日高を代表するそばの名店の一つと聞いています。今回が初訪です。
で、もりそば……がないので、ざるそばです。(汗)
手打ちの太めで、やや平たい田舎蕎麦です。打った人の温かみが伝わってくるような一品です。
帯広で言えば、一茶さんに似た感じのものです。
旅館の大広間のようなところで、座布団を敷いていただきます。食べ終えた地元の大勢のご婦人たちが、楽しそうにおしゃべりをしていました。地元密着型のお店ですね。
音更産の蕎麦を、旭川(だったかな?)の製粉会社でそば粉にしてもらっているとのこと。十勝の人間としては喜ばしい限りです。
これで、日高管内の全町村の麺食を完了しました!