平成2年から蕎麦の栽培を始めたという弟子屈。その冷涼な気候を生かし、今や摩周そばとして全国のそば通をうならせているのだとか。
蕎麦っ食いとしては、これは一度試してみなくてはなりません。
で、開店時間が一番早かったため、町はずれにあるこの店にお邪魔しました。
店の一番人気、冷たいざるそばと小ぶりの温かなかしわそばがセットになった「ざる・かしわセット」を頼みます。
二八の極太そばです。つるつると飲みこむそばではありません。しっかり噛んで味わいます。
それにしても、すごいボリュームですね。(嬉)
マイワシと根昆布、厚削りをベースに、ことこと丸1日かけて仕上げるというそばつゆと極太そばの相性は最高です。
30年間変わらず打ち続けているというお母さんの笑顔はとっても素敵です。この日は開店時刻を遅くする予定だったのに、電話で開けさせてしまい申し訳ありませんでした。
どうも、ごちそうさまでした。(午前中からこんなに食べちゃっていいのかな…)