明日、ブログアップするつもりでしたが、今晩予定されている行動から判断するとそれは無理であろうことが容易に推測されるため、今日の内に速報(?)することにしました。
キノコの弟子が、無理難題を持ちかけてきました。
「師匠!シモフリシメジの現物を見せてください」
「あ、あのキノコは…、出る時期も場所も限られていて…、そんな…、おいそれと見つかるものではない…んだけど…」
もう、キノコのシーズンも終盤戦となり、この日を逃すと来シーズンまでお休みとなりかねません。
で、意を決して行きましたよ。半分やけくそで。
まァ、見つからないとは思うけど、あるとしたらこの辺だから、と心当たりの畑を見回りました。
探し始めて、ものの数分で最初の1本が見つかりました。
「あった~ッ!こ、これだ~ッ!!」
多分、声が上ずっていたかと思われます。(恥)
6・7年ぶりの再会でしたから。
2人合わせて10本以上は採れたでしょうか。キノカー(?)としては喜ばしい限りです。おかげで、師匠としてのメンツも立ちました。
採るのに夢中で、現地での写真はありません。家に持ち帰ってからのものです。では、どうぞ~ッ。
この日はほかに、ムラサキシメジ、エノキタケ、ムキタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハイイロシメジ、フキサクラシメジ、チャナメツムタケ、シロノハイイロシメジを現物で教えることができました。
やった~ッ!!(大喜)