先日の北店さんに続いて、この日は本店さんにお邪魔しました。
店舗が角地にあるため出入り口が二つと、少し変わった構造になっています。
当然のごとく「かけ」を注文したのですが…
壁の張り紙に目が止まりました。「ン?」
こんなのを見てしまうと、頼まないのは損のような気がしてきます。
「すみませ~ン!かしわに変えられますか?」
「はい、大丈夫ですよ」
セーフ!!(嬉)
北店さん同様、ぶっとくて短い田舎そばですが、不揃い度は、こちらの方が上です。(その日の加減かもしれませんが)
割りばしと比べれば、そばの太さがおわかりいただけると思います。
かけ汁の練れた感じは、良く似ていますね。やさしい味わいです。
噛めば噛むほど味が出るという親鳥の肉は、確かに固めではありますが、厚岸の玉川本店さんの「鶏かわ」ほどではありません。
全体としては、まさに↓↓こんな感じです。
・手打田舎そば本店…東1条南10丁目