友人夫妻来帯にあたっての「おもてなし」のコンセプトは、「十勝の食」あるのみ。
昼食は、肉中心。夜は、魚介系中心。朝は、ホテルのバイキングで好き勝手に不足気味の食材を補足調整してもらおうという魂胆です。
合間には、もちろん十勝・帯広自慢のケーキ類も…。
で、この日の昼食は、北海道のソウルフードともいうべき「ジンギスカン」です。白樺さんには以前連れて行ったことがあるので、じんぎすかん北海道さんにしました。
鍋のフタの裏側が、メニューになっています。
キングマトン、キングラム、普通ラム、焼き野菜、いなきびご飯(小)を適当にチョイス。
正直、肉の違いはよくわかりませんでした。歯ごたえが違うかなという程度。タレが同じなので、余計分かりにくいのかもしれませんね。
2泊3日の滞在では、帯広・十勝を食べつくすことは難しいということが分かりました。
今度はぜひ、夏季にも来てほしいものです。