札内橋を渡ってすぐの堤防を左折し、少し行った右側にあります。立地からすると、知る人ぞ知る秘境そば店と言ってもいいかもしれません。(笑)
開店時間前に到着してしまい、どうしたものかと店の前でうろうろしているところに店主さんが登場。
「まだ、早かったですか~?」
「いいですよ。お入りください」
…と、こんなやり取りがありました。
店のネーミングからも察せられるように、店主さんは駒畠・百姓(笑)庵さんの卒業生と聞いたことがあります。
3度目ですが、今回ももりを注文します。
山わさびが付いてきます。以前は、自分ですりおろしていましたが、今回はすってくれています。また、いつもの酢大豆の代わりに長いも(千切り)の酢のものが出てきました。
色の黒い田舎そばは以前と同じ。百姓庵さん譲りと思われるコシの強さも相変わらずです。
しっかりした噛みごたえと、そばの風味がたまりません。間違いなく噛んでいただくタイプのそばです。
・そば商(笑) 蕎麦花…幕別町札内西町