最後は、日本酒のラベルです。最も手間とお金がかかっています。(収集そのものにお金はかかりませんが、収集に至る過程においてはある程度かかってしまいます)
二十数年前、淡路島の洲本市に出張したときに、地元のお酒を飲んですっかり日本酒に目覚めてしまいました。
居酒屋さんにその空瓶をもらってホテルに戻ってからラベルをはがし、記念に持ち帰ったのが第一号です。(ちなみにその酒銘は「民主長」ですが、残念ながらその蔵元は今はありません)
以来、出張先や旅先で手に入ったものを中心に集めたらこんなになってしまいました。地域別に、クリアファイルにとじ込んでいます。
自分で口にしたものだけ、純米酒・吟醸酒・大吟醸酒だけを集めるというシバリをかけています。
瓶に貼ってあるもので、はがせるものはすべてはがして保存します。
はがす手間が大変なので、最近は写真にして残すことが多くなりました。
デザイン的にも優れ、芸術品と言っても良いくらいのものもありますので、今後、ブログネタのないようなときに紹介していきたいと思います。