「えんきょう」と言えば、「円鏡」の文字を連想する方が多いかと思われますが、「燕京」が正解のようです。
まだ幼かった頃、どこかは不明ですが、街なかのお店の壁にこの文字(確か赤色)を見たような記憶があるのですが、定かではありません。
燕京を正解とする根拠はメニューにあります。「燕京丼」というのがあるからです。
中華中心の食堂メニューですね。
この日は、炒麺(焼そば:あんかけとソース焼きの2種類がありますが、あんかけの方)にしました。
トロッとした強めのあんが、ほど良く炒められた麺にガッツリとからんできますが、抑えめの味わいなので、くどく感ずることはありません。
キクラゲとタケノコが、いっぱい入っているのが嬉しくなります。
カウンター席のほかにテーブル席や小上がり席もありますので、家族連れでも大丈夫。
なかなか訪れる機会がなく、記憶ではこれが2度目です。前回はほぼ20年くらい前にさかのぼりますが、調べても記録がありませんでした。どうやら記録し忘れたようです。
・中華料理 えんきょう…東1条南7丁目