先日の地元紙に、「4月1日からとかち村に移転」の記事が掲載されていたので、記録に残す意味で駆けつけました。
お店の正式名称は、「地粉麺皮房 小麦の木」。
うどん、中華そば、点心、餃子…すべて自家製の「小麦食堂」とか。
地元産の小麦に対するお店のこだわりが、ビシビシ伝わってくるようです。
店舗入り口です。
店内は、こんな感じです
カウンター席に座って外の景色を眺めるのが好きでした
これまで、中華そば系の麺類ばかり注文していましたが、この日は、餃子も試してみたかったので、和風つけ麺セット(地粉水餃子2ケ、ミニサラダ付き)に決めました。
かん水や乳化剤を使わない体にやさしい麺が、このお店のウリとなっているようです。
とかち村に移転すると、「これまでのうどんや餃子メニューをやめて、ラーメンに絞る」と地元紙には書かれていました。
せっかくの「小麦食堂」なのに、少し残念な気もしますが、移転を機に、新しい中華そばメニューが増えることに期待したいと思います。