男の料理は、簡単・早い・うまいの3拍子がそろっていなくちゃと思っています。特に、酒の肴はそうですね。
男らしく、値段のことはチマチマ気にせず、とにかく「うまけりゃいいのだ」と声を大にして言いたいところです。
と言っておいて何なんですが……。
「半額」に目も心もうばわれ、前回ブログで紹介した鯛以外にも、必要以上に買いこんでしまった食いしん坊主です。アホでないべか。(呆)
購入したのは、鶏レバー2パック、豚ハツ1かたまり、砂肝2パック……結構、大量です。
こんなにどうするの(汗)。
というわけで、作りました。モツの辛煮です。焼酎とか、日本酒なら純米にピッタリの一品です。
まず、よく下処理をします。男の料理はおおざっぱで良いといっても、ここで手を抜いてはいけません。(←何かプロっぽくありません?)
モツを食べやすい大きさに切り、鍋に入れ、酒をモツが浸るくらいに注ぎ、ショウガの千切り、醤油、バター、ねりがらし、唐辛子(今回は鷹の爪を使用)を加えます。それぞれの量は適当です。男の料理はそれでいいのです。
あとは、適当に煮込んだら出来上がりです。今回は、圧力鍋を使いました。こいつが、なかなかいい仕事をしてくれるんです。
出来立てを、熱いうちにいただいてもいいのですが、じっくり味をしみ込ませたければ、一晩おいてからのほうがいいかもしれません。(私は、いつもそうしています)
量が多かったので、食べきれない分はタッパーに小分けして冷凍保存にしました。
さて、本日の宴の開始です。
お酒は焼酎にしましたが、正直、私には焼酎の味がよくわかりません。「百年の孤独」も甲類の焼酎も大した差を感じないのです。もったいない話です。
でも、モツの辛煮はうまかった~!!!(←これホント)