百年記念館にて、来月15日まで開催しています。
映画看板絵師・飯田和幸さんの作品や、当時の映画館の写真などが展示されています。
映画看板関係以外は撮影OKとのことだったので、バシャバシャ写してきました。その一部をご紹介します。
↓キネマ館
ここにサルの檻がありました。(←帯劇さんでは小便小僧の像で対抗していましたね)一ぷくさんの暖簾が見えます。
↓スバル座の大看板
ベニヤ板50枚が使用されたそうです。これはハッキリ記憶にあります。かなり遠くからも見えましたから。
昭和30年代、帯広には最大10館もの映画館があったそうです。十勝全体では次のとおりです。
幼いころの記憶をよみがえらせてくれます。映画ファンでなくても必見ですね。