裏積丹と言われる神恵内から山道回りで表積丹(て言うのかな)へ向かいます。
ところで、表と裏ってどうやって決めるのでしょうね。昔からの疑問なのですが…。
富士山の表・裏問題は、武田信玄公の時代にも既にあったようですし、「裏日本」とは最近言わなくなっているような気がします。
「裏社会」となると怪しい気配が漂うし、「裏通り」はさびしい感じがします。
人って、「裏」が嫌いなのかな。私は、天の邪鬼のせいか結構好きですけどね。(笑)
トーマル峠付近では、すぐ目の前に虹が出てました。
そして、ついに神威岬へ。トンネルの向こうに神威岩が見えてきた時には、ちょっとした感動を覚えました。
「一人で佇む」感じがたまりませんね。
この日は、海鮮味処であり一本釣り漁師の宿でもある「御宿新生」さんに泊まることにしました。
神威岬に比較的近い所にある宿です。当然、予約なしの飛び込みです。
↓ 夕食は、新鮮な地元産の魚の刺身盛り合わせです。
今宵は疲れました。生ビール一杯で終了です。おやすみなさ~い!
・御宿新生…積丹町大字余別町30