今となってはなつかしい、福亭さんの旧店舗の画像です。(平成24年4月撮影)個人的には、新店舗よりもこちらの方が味わい深くて好きでした。
新装なった福亭さんについては、また、別の機会に紹介したいと思います。
この日お邪魔したのは、開店直後の午前11時05分。さすがに先客さんはいらっしゃいません。
福亭さんは、限定とかおススメのメニューが多いので、早くに行くと選択肢が多すぎて、何を注文したらいいか非常に迷います。
悩みぬいた末に、この日は、福亭ラーメン(限定)をいただくことにしました。やっと肩の荷を下ろした感じがします。さあ帰ろうか…というわけにはいきません。まだ、食べてませんから。
これが、福亭ラーメンです。
大量のゴマがかかっているのが、まず目につきます。
そして、豚バラの角煮が3塊!
半熟の煮玉子は丸々1個です。
油が熱々のスープは、口の中がやけどしそうなくらい。
ボリューム・迫力満点の一品です。
店主さんの創造力というか研究熱心さには、いつも感心させられます。
お邪魔するたびに、新メニューがあるような気がするのですが、気のせいでしょうか。
赤本にも紹介されるなど、このお店の評判は、管内はもちろん管外にまで及んでいます。