包装紙によると、大分出張時、湯布院の土産物店で買い求めたものらしい。(←全く記憶がない!)
「半之丞窯・古染印判」の銘(シールに記載)あり。
江戸・明治期の古陶器の味わいを今風に再現しているような感じがします。
白い部分が、少しグレーがかっているのが特徴なのかな。
どんな経緯で購入に至ったのか覚えていないけれど、色あいや大きさ、形状など、どこをとっても「自分好み」のものと言えます。これを選んだ、その時の自分を褒めてあげたいくらい。(笑)
さっそく今晩から、普段使いにしたいと思います。酒は何にしようかな…薫長か西の関か、はたまた八鹿か千羽鶴か…
買ってこなくっちゃ!