ちょっとした臨時収入があったので、たまにはぜいたくをしてもいいかなと訪れました。
こちらの建物は、昭和7年に建てられたもので、第4代帯広町長の横山農夫也さんの私邸だったとか。
玄関を入り、靴を脱ぎ
二間続きの和室に通されます
メニューです。たくさんあって悩みます
限定ものに弱いので、これに決めました
そば粉は幌加内産の更科粉。透き通った感じのほんのり桜色がたまりません。
コシの強めの麺で、噛むと桜の香りがほのかに鼻の奥の方でただよいます。春を感じますね。そば茶プリンのデザート付きです。
格子窓の意匠も凝ったもの
こんな洋室もあります
BGMはジャズが静かに流れ、落ち着いたふんいき。時間(とき)の流れがゆったりとしています。
ごちそうさまでした。
お店は、東4条南8丁目にあります。