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昨日まで、そして明後日から~帯広十勝飲み・食べ・観て歩き
2013413(土) 05:35

プチ家出②裏摩周~開陽台~釧路

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 …神の子池を後にして、裏摩周に向かいます。

 ここと次の開陽台は、もうずいぶん以前から、行くように勧められていたところでしたが、何故か機会がなくやっと来ることができた次第です。

 で、逆光気味の裏摩周です。イマイチですな。
 見慣れた第一展望台(だっけ?)からの眺めのほうが、構図的には整っているような気がしますが、違う湖を見ているようで新鮮な気分ではあります。

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 やたらと長い直線道路ばかりを運転すること30分くらいでしょうか、着きました、開陽台です。

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 とても写真におさめることは不可能な被写体です。これほど地平線を意識させる場所は、そうそうないと思います。とにかく呆れるほど広すぎます。広々とした十勝に住んでいる人間でも、これはもてあましますね。


 この日は、中標津に宿泊の予定でしたが、思いのほか早く着いてしまったので、急きょ変更して釧路まで足を伸ばすことにしました。

 夜の釧路で飲みます、食べます。

 腹ごしらえを兼ねて、炉端「かじか」さんにお邪魔しました。(写真は翌朝撮ったものです。以下の店舗写真も同様)

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 2軒目は、すぐ近くの「かどや」さんで、看板メニューのツブとラーメンをいただきます。

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 有名な真っ黒スープのラーメンです。色の割にはしょっぱくない、むしろツブの出汁がきいているのか甘みさえ感じます。

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 店主さん、ツブを語らせたら熱い、熱い…。思い入れが半端でないことが、手に取るようにわかります。



 かどやさんを出るときに、「カラオケがなくて、日本酒の飲めるスナック」を教えていただきました。

 すぐ近くの「きや利」さんです。


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 店名からもわかるように、女将さんはチャキチャキの東京育ち、実に小気味の良い話し方をされます。
 お店はそれ程大きくはないのですが、日本酒の品ぞろえもなかなかのもの。良い店を紹介していただきました。

 大満足で釧路の夜は更けていきます。



 さて、翌日。

 浜町にある鮭番屋さんで、鮭といくらの親子丼の朝食を軽く済ませ、鳥取大通り5丁目の玉川庵さんに走ります。

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 注文したのは、もちろん看板メニューの牡蠣そばです。こちらも初めてです。

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 太めの田舎そばに、牡蠣の甘みがほのかにからみます。
 牡蠣は7個も入っていました。

 そば通の方々には、「邪道」と言われるかもしれませんが、こういうお蕎麦もアリかなと思います。
 インパクトがあって、北海道らしいじゃないですか。



 大いに満足のうちに、プチ家出の終了です。

 ごちそうさまでした。
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