昨日、留守中に、レジ袋に入ったタケノコがコロンと玄関先に置かれていました。民話などに出てくる「恩返し」の話ではありません。
私のキノコの師匠が、毎年届けてくれるものです。師匠の奥さんの実家で採れるのだとか。タケノコをくるんでいた新聞紙です。↓↓
立派なタケノコでしょう!
先端を斜めに切り、縦に包丁で切り目を入れて…鍋に入れ…ン?…立派すぎて、普通の大きさの鍋では入りませんてばッ!!
我が家では一番大きな鍋、寸胴君の出番です。
あく取り用の米ぬかまで付けていただきました。いつも、いつも本当にありがとうございます。(小さな声で、「来年もよろしくお願いしま~す」)
あとは、1時間ほどゆでて火をとめ、そのまま一晩置けば下処理は完了です。本日は、ここまでです。
タケノコご飯はもちろん、煮物はどうしよう、ヒメカワ部分は刺身かな、などと頭の中はタケノコでいっぱいで寝られそうにありません。zzz…